予定の入れ方がわからない?有意義な予定で人生を埋める方法について

「予定」と聞いて、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

 

2つの予定があると思います。

「確実的なことを書いていく」予定

「不確実なことを書いていく」予定

 

この2つの種類の予定のとらえ方が明確になると、予定の入れ方がわからないというということは減っていくと思います。

 

早速書いていきます。

 

確実的な予定について

 

確実的な予定には、以下のものがあります。

 

・仕事の予定

・友達との予定

・支払い日

など

 

ほかにもあると思う方はノートに書いて入れてみてください。

 

不確実な予定について

 

次に、不確実な予定は以下のようなものがあげられます。

 

・予期せぬ仕事が増える(残業、休日出勤、取引先とのアポイント)

・願望をかなえるための予定(ジムに行く、副業を行う、スキルをつける)

・恋人とのけんか

・突然の出会い

など

確実な予定と不確実な予定を見比べてみる

 

確実な予定というものは、「与えられてる場合」がほとんどなはずです。

 

ここから書く内容が今までの概念が壊れる部分だと思うので、しっかり読んでください。

 

この確実な予定というものにストレスを感じているのであれば、予定を与えられることから予定を与える側になる時期が来ている可能性が高いのです。

 

なぜなら、僕らが子供のころは与えられた予定にウキウキしていたはずです。

そして大人になるにつれてなぜか予定を与えられることがいやになっていく場面が増えていきます。

 

こうなってきたら、「予定を入れる」のではなく、「予定を与える」ための行動にシフトしていくのです。

 

すると、予定の入れ方がとてもスムーズに、楽しくなっていきます。

 

予定を入れたがるのが一般心理

 

「予定がないと嫌になる」

 

この言葉は、子供も大人も口に出すことが多いですよね。

つまり、半数以上の人は、予定を入れたがっているのです。

 

【その人物】はどういう予定を入れたがっているか?を考えて、予定を与えていくのです。

 

ざっくりした内容を言うと、会って得になりそうな人物と会いたいのです。

もしくは、うきうきするような楽しい予定を入れたいのです。

 

そして、その予定を与える前段階としての準備を自分の予定にしてしまうと、予定は埋まるのです。

 

予定が欲しいならば、予定を与えろということですね。

自分の予定の先は誰かの予定です。

(※)今から髪を切るとかでも、美容師からすると

・気持ちのいいお客の髪を切る予定

・嫌な客の髪を切る予定

・美容師としてモチベーションがあがる(or下がる)予定

のような予定が入ることになります。

あなたは、誰にどういう予定を与えたいでしょうか? 

または、どういう予定を望まれているでしょうか?

 

ノートに書きだしてみると自分の予定は、どんどん埋まっていくことでしょう。

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