忠告!!

絶対に信者化しないで下さい。

このブログは、信者を作ろうというブログではありません。

あくまで実体験から人間の行動心理や、人生の仕組みについて感じたことを趣味として記録しているブログです。

目に見えない視点から物事をとらえてみようという僕個人の挑戦なので、「へぇ」程度にご覧いただけたらいいと思います。

信者になるということと、

成果を出すということは全く別物です。

もしも、参考になる部分がありましたら、取り入れて頂き、あなたの人生をあゆんでください。

create blog / sho kamta

 

こんばんは。 引っ越しを11月25日に行い、ちょうど1週間くらいです。

さすがに14カ所目となると、住所変更がかなり億劫になってしまいます。

 

まぁさておき、今回は、ここ半年くらい読み続けている本「GRIT」を読んでいるのですが、独自でビジネスを立ち上げ、活動し続けるということは、至難の業です。

 

僕の場合、特に客観的には次のような声をいただきます。

 

□自分でビジネスを持てていてうらやましい

□時間もお金もあるんだもんね

□いつでも休みとかずるい

 

しかし、これを僕目線でいうと、こういう言葉に言い換えることができます。

 

□自分でやるかやらないかを毎日決めないといけない

□どうやって時間とお金を作るかを常に考えないといけない

□100パーセント休みと脳で区別するのは大変

 

 

そして、この下の3つに共通していえることは、

 

「自分でやるときめて、やりぬかないといけない」

 

ということです。

 

やりぬく意思がないなら何をやっても大きなものは残せない

 

現在僕は3年目に入りますが、とにかくいえることは、「目標設定」「計画」「習慣」「やし始める」「やり終える」「結果を出す」「検証する」「改善する」というようなことを常に考えています。

 

なので「点」ではないということです。

例えば、電話をすればお金が入るなど、あるやるべきことが決まっていて、それに対する報酬ではありませんので、「点」でなく、「線」もしくは「立体」で考える意識が不可欠なのです。

 

「点」を複数出していきながら、それを線でつなぎ、立体として形づけていくには、やり抜く力が重要なのです。

 

 

すべてにおいて「やりぬけるか」がすべて

 

たとえば、この記事になぜかたどりついて、ここまで読んでいるとしましょう。

 

もう少しだけ読んでほしいのですが、あなたの日常で使っている時間の内容があると思います。

 

漫画をよむ、youtubeを見る、筋トレをする、恋人と仲良くする、ダイエットをする・・・

 

こういうのも、すべてやり続けるからこそ、なにかしらの形あるものに変わってきます。

 

ここで、なんか毎日がぱっとしないな。というのであれば

「習慣として、その過ごし方を未来まで大切に持っていけるか?」という自問自答をしてみてください。

 

ここでYESと思えないものであれば、捨ててしまったほうが、やり抜くための力を無駄使いせずに済みます。

 

思考は成長しないといけない

 

こういう文章を書いていますが、自分でも思うのですが、「面倒くさい考えで過ごしているな」と思います。笑

 

さらに、僕は子供心を忘れず過ごしていくことが重要だとおもっていますので、あまり堅苦しいことは言いたくはありません。

 

おそらく、ほとんどの人がそうだとおもいます。 しかし、たまに電車に乗ると、ほとんどの人は「目が死んでいます」 

これはなぜだろう?と考えると、本当にしたいことをしていない、もしくは、したいと思わされて動いてしまっているかのどちらかでないだろうかと思います。

 

たまにいませんか?

電車でおにぎりを食べながらスマホを見て、ゲームをしている人を・・・

 

この人の頭の中は自分が何をしているか把握できているでしょうか? 

こういうことをマルチタスクと呼ぶのですが、こういうことをやり続けてしまうと、行動と脳が一致しなくなってくるという状況に陥ってしまいます。

 

なので、やりつづける力をつけるためには、まずは思考を成長させないといけません。

 

 

たったいまこの瞬間に何をしているのか?

 

たった今この瞬間にあなたは何をしていますか? この意識がない状態で1日を過ごすとなると、目標が達成できないどころか、やりぬく力は育ちません。

 

僕も意識するようにしているのですが、たまにぼけーとしてしまうときがあります。人間ですから。

 

こういうときに、ふとこのような図を頭に思い浮かべるのです。 

例えば、今が20時から22時の間だとしましょう。 そこで、ぐだっとしているとします。

そうしたときに、ふと、明日の自分で今の自分を見るのです。

 

そうしたときに、「なにもしないまま時間を持ち越すならば腹筋を30回しておいても別にいいじゃん。」と言い聞かすのです。

ポイントとしては、

「欲」で過ごしている時間は未来に悪影響を与える可能性が高いです。

「みらいの求める姿」に合わせて今を過ごしていると、今はつまらなくても未来は輝く可能性が高いです。

 

この意識の持ち方を継続させていくと、「やり抜くこと」に対するリターンを感じるようになってきます。

 

これによって、求める未来があるのであれば、それに向かってすべきことを意識しながらやり続ければなにかしら変わってくるということを知ります。(腹筋が付いてきたとか)

 

 

これを知ってさえいれば、今がなにもなくたって、やりぬくことで未来を変えることができるということへの自信になってきたり、背中を支えてくれるものとなるので、前を向いてがんばっていけそうですね

 

PS おそらく、今回の記事は読みずらいと思います。 なので、次は「コンディションを高めないと良質なものはできない」という内容で書いてみます。笑

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