ポジティブ思考で「悪口を言う」メリットを全力で考えてみました。

おはようございます。

久しぶりに記事を書こうかなとおもってPCを開いているわけですが、「まじめーな内容」ばかり書いててもつまらないので、少し視点を変えて書いてみようと思います。

今回のテーマは「悪口」についてです。

まじめなタイトルにするならば「悪口をいうと運気を遠ざけてしまう理由」みたいにするのですが、「はいはい」となるので逆に悪口のメリットを考えてみようとおもったわけです。笑

では行きます

 

悪口を言うとスカッとする

みなさん、日々の生活の中でむかつくことは多いと思います。

会社の上司、友人、親、恋人、クラスメイト・・・・

むかつくことを心にためておくと病気になってしまいます。 悪口を言い合える仲間を探しましょう。

悪口を言い合える友達が、心のもやもやをスカッとさせてくれるでしょう

 

悪口をカッコよく言えば仲間ができる(悪い表現がありますので、不快にさせてしまったら僕に悪口を言ってください)

悪口というものは「言いたくても言えない」という人も少なからずいます。

例えばSNSを見ていて、もともと陰キャだったブスがデビューして調子乗っていたとします。

それを見て、「こいつ横にいるかわいい女の引き立て役になってるの気付かないのかな」とか「勘違いもほどほどにしておけよ」

と言いたい人はおそらくまぁまぁいるはずです笑

しかし、「まぁ楽しんでるならいいのかなと思いながらも、観察をしてしまう」というのがほとんどの人でしょう。 これが言わゆる小さな「妬み」です。

 

そんななか、バシッと「ブスが出しゃばるなよ」と言えば、ヒーローだ!と思われる可能性もあります。笑

 

悪口を言うと自分が偉くなれる

人に悪口をいうとなると、それなりに自分も戦えるだけの武装をしないといけなくなります。

ということは、それなりの知識があったり、悪口を言う相手よりも優れている点が自分の中にあると思えた状態にいるということなので、偉い自分を出すことができます。

それは悪いことではないかもしれません。

悪口を言う側は優位性を得ているわけなので、自分を維持したり向上させる意味としては、わるくないことかもしれませんね

 

悪口を言えるくらい熱意がある人である

もうひとつメリットというかポジティブに捉えるとしたら、ある事柄についてパッションがある方が、その事柄についていい加減に言及している人の悪口をいうパターンもあります。

これは、オッケーだと思います。 なぜなら、その事柄についてパッションがあるということは、自分がその事柄について発信をし始めようという意識が持てる可能性があるからです。

あなたの中に素敵な考え方、価値観はあるはずです。 それを出すきっかけとして「悪口」を捉えてみてもいいかもしれません。

 

そもそも悪口をいえるということも幸せなこと

「悪口」を褒めるということをしてみると、案外楽しいものです。笑 書きながら思います。

いきなり朝目覚めたら、誰1人いない世の中になっていることを想像してみましょう。

悪口って言えますか?悪口は聞こえてきますか?

ずっと孤独で、命だけがあるということになります。 何をしていても誰にも相手にされないし、誰に対しても悪口もいえません。

テレビ局でを全国放送をしても誰も見ていません。笑

(テレビ局とかそういうものないわけですが・・・)

そう考えると、悪口を言えるということ自体も幸せかもしれません。

 

 

アドバンス編

最後に少しだけ踏み込んで書いてみます。

なぜ「悪口を言いたくなるか」ということです。

2種類あると考えています。

①自分の大切にしていることを守らない人への嫌悪感

②自分の劣ってるところが目に入ってしまう同族嫌悪

 

①自分の大切にしていることを守らない人への嫌悪感

例えば、レストランでアルバイトをしているAさんは、とにかく笑顔を大切に接客している人です。

その人が飲食店の社員Bというむすっとしている人に出会ったとしましょう。

Aさんは「社員のくせに笑顔も大切にできないのかよ」と悪口をいいたくなるでしょう。 このパターンはAさんはBさんに気を向けるのではなく「笑顔を大切にしている飲食店」と共存することを考えれば悪口は消えます。

反対に笑顔なんかいらないからクールに対応してほしいと思ってるCさんがいたとしたら、このBさんの飲食店に行けばいいと思います。

すべては「マッチング」「ダンス」なのです。

このBさんが、どこにいっても「マッチング」を感じなくなれば、Bさんはそこで自分を変えるための試練にぶち当たります。

AさんはBさんに気を使わなくて本当はいいのです。 余計なことを考えないで、笑顔を大切にする飲食店で楽しく過ごしましょう。

 

②自分の劣ってるところが目に入ってしまう同族嫌悪

もうひとつは、「自分が弱いところ」に目が行ってしまうパターンです。

たとえば、僕みたいにブログの更新を毎日しない人がいたら、「あぁ、やっぱ毎日更新と書きながらできないんだな。やっぱりな・・・」みたいにおもう自分も少なからずいるからこそ、こういう同じ劣っているところを攻めながらも、自分も攻めている…というそんな感覚です。

ストレスがたまって食べている人を見たら、「それじゃ太ってまたストレスたまるじゃん!・・・わら」とかそういうのも自分自身の弱みと感じている部分がみえてしまうということです。笑

 

総合的に考えると「悪口」はポジティブに捉えられる

 

ここまで見てみてどうでしたか?

「悪口を言うと、いいことがない」という人はたくさんいますが、反対に本当にそうなのかな?という視点で書いてみたら案外悪いものでもなさそうです。

 

問題は「悪口」との向き合い方、そして「悪口」を生かそうとしないところにあるのかもしれません。

世界中の人がこの記事を見たら少しは世の中が変わるんじゃないかなと思うわけです笑

 

悪口からもいろいろ教えてもらえます。 一番悪いことは、悪口も得れないということかもしれません。

なので、悪口を言われているあなたは凹まなくて大丈夫です。

僕に連絡をくれたら味方になります。

悪口を言う人も、悪口を言うことをやめるのではなく、自分の吐く悪口から自分をどうやって幸せにもっていくか考えてみてください。

あなたも悪い人ではないはずです。 誰かの葬式とか行けば「生」を考えることはあるでしょう。 

自分を幸せにもっていければ、人にやさしくできるはずです。

 

悪口ともポジティブに共存していきましょう。  

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