偽物、嘘から始まる奇跡

おはようございます。 朝ですね

 

すこしだけ前置きが長いですから、無視する方は飛ばしてください笑

 

昨日の朝までは名古屋にいて、14時くらいに帰ってきて、昼寝でもしようかなーとおもったのですが、「あ。自分は意識高い系のはずだ」と思い出し、「寝るんじゃなくて髪を切ろう!」となったわけです。 (意識高い系じゃなくてもはやおじいさん・・・)

 

美容室はいままで固定した美容師がいなく、適当にころころ変わっていたような人だったのですが、ここ半年はお気に入りの人が見つかり、定着させているのですが、定着させると「楽」だし「楽しい」ですね。

 

顔も覚えてもらえるし、あれからどうなりましたかとか話の続きもできるし、なによりも本人の内情で大切している者が見えてきたりと、喜びそうな言葉がわかったり、その喜びそうな言葉をかけてあげると、施術も気合いれてくれたり、繋がり感が増すことを感じることができます。

 

固定した美容師がいる人にとっては当たり前かもしれないですが、僕にとっては新鮮であり、いろいろな気付きです。

 

ころころ欲張ることより、【大切に思えるものだけにかこまれて、ひとつひとつを大切にする】これがなによりも大切だということをいまでは確信レベルまで来ています。

 

前置きでも違う内容をしゃべってしまいましたが、本題はここからです。

 

〇〇レンジャーの話

 

僕らが小さい時にしゃべっていた「将来の夢」ってなんでしたか?

かなり小さいときです。

 

特殊な人を除き、だいたいは「〇〇レンジャーになりたい」とか「魔法使いになりたい」とか、「うさぎになりたい」とかそういうことをしゃべっていたはずです。笑

 

 

しかし。その「〇〇レンジャー」とか「魔法使い」とか 「うさぎ」とかから言わしてもらえば、これは架空の世界のものだよ。とわかっているはずです。

 

それで、変身もできっこないのに、「変身ベルト」とかのおもちゃを買い、変身した気になったり、自分の自信がついてベッドで飛び跳ねたりします 笑

 

しかしベッドでいくら飛び跳ねてても、なれないことに気付いた子供は、また違うおもちゃを探したり、次を「架空の世界」を求めていきます。

 

 

ということは、人は架空の世界を求める本能があるということをまずはここで抑えておきましょう。

 

 

 

サッカースポーツ少年団時代の話

 

僕はもともと小さいころサッカーをしていました。幼稚園くらいからです。

そこで目についていたのですが、まちまきを巻いた勘違い少年がいました。

 

この少年は、やたらサッカーが好きで、「誰よりもうまい」といっていました。

 

僕は子供ながら「そんなあまくないだろうな」と感じていましたが、彼は結局プロまで行き現在トレーナーをしています。

 

この方は、とくに関わりがあったわけではないですが、見かける度に、【擦りむいたけがをしているのと同時に実力以上のアイテム】をもっていました。

 

ということは、彼の中で「俺はだれよりもうまい」と自分に嘘をついて、その嘘と現実のギャップを埋めるために練習をしていたんだろうなと思います。

 

もしも本当に「俺がだれよりもうまい」と思っていたら、絶対現実が訪れたときに脱落するはずですから。

 

 

 

嘘と誠のギャップを自ら作り、差を直視できる力

 

この見出しの内容が何よりも大事です。

200回くらい見てください。 いや、死ぬまで毎日見てもいいくらいです。

 

ブックマーク、スクショ、かみに書くとか、声に出してよむくらいの価値があるとおもいます。

 

いきます。

 

【効率よくずる賢く生きる方法】

ステップ1 なりたい姿を決める。どえらい勘違いをする。 偽ものになる。

ステップ2 うそでもその姿を作る。(外見、自分の外側)

ステップ3 現実と嘘とのギャップを感じる

ステップ4 何がギャップなのかを紙に書き出す

ステップ5 紙に書き出した内容を「叩き壊す」を誓う(魂、自分の内側)

ステップ6 実際にやる

ステップ7 ミスして凹む

ステップ8 足りない知識知恵は、本などから≪盗む≫

ステップ9 改良してまたやる

(下記に例あり)

 

人生の目的は「嘘」から始まります。これをやっていけば、だんだん嘘と誠の差がなくなっていき、奇跡がおきます。

 

どういう奇跡かというと、一番しっくりわかりやすい例えで話をすると「真に求めている異性」が現れます。

 

偽物になることを「悪」と思う9割の人はうまくいっていない

 

偽物になることを「悪」と決めてしまうと、自己の向上スピードが著しく遅くなります。

 

説明していきますので、これを読めている時点で、大多数の人と圧倒的な差を作れるチャンスがあるとおもってもらって大丈夫です。

 

成功者はあんまり言いたくなさそうな顔で「偽物になる」ことから始めることが一番いいとを教えてくれます。

 

僕は初対面でも「なんかKAMATAさんと話をしていると、普段いわないようなことをなぜかしゃべってしまいます」と言われるくらい人の話を聞き入れる態勢を取っています。

 

そんな僕が時間をかけて40,50代のベテラン経営者と接していると、大体こういうことを小声で言ってきます。

 

「にせものでもいいからまずは身に着けろ」

そして

「それを本物にしろ」 

と続けてしゃべります。 いい年齢の男の人が、酔ってる席で急に真顔になって耳元で小声でいってくる内容です。

(書いてよかったのかな・・・・)

 

 

これは僕の中で最初は意味不明な言葉でしたが、今となれば衝撃的な一言だと気づきました。

いままで「一流」というものは「一流」だから「一流」と言われているものだと思っていましたが、物事のすべては人が作っているということの観点からみても「一流」を作っているのは「人」であり、その「人」とはその人自身である。

という結論にたどり着きました。

 

じゃあ庶民が一流へなりあがっていくためには「一流の振る舞いをする偽物」からスタートすることがすべてのはじまりなんじゃないかという仮説がたつわけです。

 

 

そして、「一流」か「それ以下」という境目は、【ギャップを埋めるための努力や身の削る行動、犠牲を差し出せたかどうか】です。

 

だからネットを見ても「本物」というものを【外見だけで見ても見分けがつかないのです】

 

そして、もっというと、【外見をかなり意識して頑張っている人】ほど偽物の可能性が高いということです。

 

ババ抜きをしていて、手札にジョーカーがあった場合、初心者であると「もってないよ!」という顔をしたり、オーバーにテクニックを使おうとしますが。ベテランになってくると表情は「無」であったり、余計に煽るようなテクニックは使わないはずです。

 

 

本物を見極めるには【努力】が見えるかどうか

 

異性でも仕事でも株でも投資でも、とにかく重要なことは嘘と現実の差を埋める【努力】がそこにあるかどうかです。

 

そして、「偽物と現実のギャップ」が適正であり、そのギャップと時間が一致してくるかどうかです。

 

どういうことかというと、10階建てのビルを建てるのに、今3階までできていて、あと7階分立てていくのに、「明日できます」でも現実味はないですし、「3年かかります」といっても遅いですし、この期間というものも適正にくまれていて、日々を努力で活動できているかどうかで【本物】になれるかどうかが決まります。 

 

このサイクルで活動していくと、奇跡が起こります。

 

 

なので、まずは「嘘をつく勇気、そして偽物になる勇気」ここからスタートしてみてください。

 

半数以上の人には理解されない内容かもしれないですが、実体験をしたうえで、結構確信もっていえることなので、「なにか変えていかないとな」とか「生きる意味ってなんだろう」とか思っているのであれば、何度も読み直してみてもいいのではないでしょうか。

 

 

男性に読みやすい例を挙げて終わりにします。

※過激に書いていきますが、僕自身もこれを頭にいれて、意識的に下に落ちていかないようにしていたり、ゼロから作り上げる設計図にしたりしているので、すべての人に当てはまることです。 俺はできるんだぞ!すごいだろ。とかそういう意味ではありません

(例)

【目標】女性を100人斬りする

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\ここのライン以下の人は不平不満、泣き言、人の足をひっぱることであったり、このラインを超える人をすぐにジャッジするような人です。(下記に補足動画あり

ステップ1 なりたい姿を決める。どえらい勘違いをする。 偽ものになる。

→女は俺が満たしてやるんだと思い込む、勘違い男になる

ステップ2 うそでもその姿を作る。(外見、自分の外側)

→ブランド物を身に着ける、ステータスを高く見せる。声のトーンをさげる。ちょっと馬鹿にして、でも優しくするなどの持ち帰りテクニックを覚える

ステップ3 現実と嘘とのギャップを感じる

→こんなことしてても本当の俺は違うし・・・

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\ここのラインが【通常】か【3流】か分かれる境界線

ステップ4 何がギャップなのかを紙に書き出す

→つよぶってるけど、本当は何もチャレンジもしないし、会社ではペコペコだし出世などの願望もなく、やさしさもやりたいだけだからだ

ステップ5 紙に書き出した内容を「叩き壊す」を誓う(魂、自分の内側)

→チャレンジするし、ぺこぺこするんじゃなくてしっかり仕事をするから結果で示すし、俺が出世して下に働きやすい環境をつくり、数字をあげてやる。やって終わりみたいな消費のことはしないで、本当に気持ちを持てる人だけを抱くぞ

ステップ6 実際にやる

→気合をいれる。(身と魂を削る期間)

ステップ7 ミスして凹む

→気合の入れる方向を間違えていることに気が付く

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\ここのラインが【3流】か【2流】か分かれる境界線

ステップ8 足りない知識知恵は、本などから≪盗む≫

→俺に力をわけてくれと、同じようなミスをした人から、知恵を盗む、

ステップ9 改良してまたやる

→再び身を削る

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\ここまでを何度も繰り返すことができるのが【1流】

(何度も生まれ変われることが分かるライン)

 

・・・・これによって筋トレのように精神的な筋トレができて精神が強くなっていきます。

そして、ステップ2の部分が「本物」になっていき、現実と嘘のギャップが縮まっていきます。

 

その結果、最初の「嘘」が「本当」に変わっていくのです。

 

そして、「本物」に近づいていくと、自然と「偽物」が自分から離れていきます。

 

だから、自分のなりたい姿をしっかり受け止めることからスタートするのです。

 

自分に嘘をついた時点で、願望は叶わず負けます。

 

この記事をしっかり受け止めることさえできれば、あなたの人生を変える自信があるので、しっかり読み込んでください。

 

補足音声「人のことをジャッジするような思考は誰しも持っている」

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

shokama

【事業】ウェブ関連・マーケティング 【生い立ち】 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京5箇所目→石川県金沢市2018年8月~(現在合計15回目) 【仕事】 大学卒業後に大手建設、設備設計担当 2013年~ (Tfas使ってました) 2年後脱サラ(2015年7月) インターネット関連の事業を開始 2015年~