自分に甘く都合のいい人は運命にならない理由と運命を感じる方法について

おはようございます。

ここ三年である程度自分がしたいことをほとんどクリアしてきたのですが、あんまり心からの充足感というものを感じることはありませんでした。

 

例えば、達成したことは

□タワーマンションを借りる

□レクサスに乗る(LS、NX)

□新築一軒家に住む

□財布に200万円いれる

□30万超えのカバンを持つ

□ウブロのビックバンをつける

□4つ星5つ星ホテルに複数宿泊する

□コース料理はいつでもいける

□年に2,3回海外にいく

□メンバーをもち、リムジンに乗る

 

上の項目をあげると「自分の都合でしたいこと」がピックアップされています。

 

つまり、【自分にとって都合のいいことをしたいという自分を満たす行為】でした

実際に達成したときは、楽しくて満足はするけど、なにかつかみ切れていない感覚を覚えました、

 

この感覚がなんだったか?ということと、運命とはどういうことなのかについて、なんとなくこういうことなんじゃないだろうかというものが浮かんできましたので、シェアしたいと思います。

 

 

自分の都合を満たしていくと事業者になる?

 

すこし、つっこんだ話になるので、読んでいてつまらなくなるとおもいますが、しっかり伝えたいので、ご了承ください。

 

まず、マズローの5段階欲求の図を出します。

 

 

そして、この図と、僕が行ってきた「自分が満たされるであろう」リストがどのレベルの欲求を満たしているかを見てみてください。

 

「生存欲求」から始まり「安全欲求」「社会的欲求」「承認欲求」まで満たし、そこから「自己実現欲求」を呼び起こして、意識高い系で動いてきました。

 

つまり、自分の都合で欲を追って行っても結局は、「社会に求められたい」とか「自己実現を行いたい」という欲につながってくるので、我欲をどんどん満たしていけば最終的には事業者になっていきます。

しかしながら、このピラミッドを上がっていくにつれて「パートナーに求める感覚」が絶対にずれてきます。

知り合いの経営者もゼロから起業しているところから観察していたのですが、ある程度利益の数字が出たら成金のごとくブランド、酒、女という時期を経て、そこから自分の内側へ入っていくという過程を通っています。

 

そして、パートナー、恋人、異性も、ほとんど高確率で変わっていくのも見てきました。

この現象の理由が僕なりに見えるものがありますので、それを踏まえて今回の内容に組み込んで書いていきます。

 

 

 

自分にとってぬるいパートナーは満たされない

 

僕らは生きていると、「こういう自分を変えたいな・・・」という潜在意識を持っています。

 

例えば、「時間にルーズな人で、時間に対してもう少し意識を変えていきたいな」と潜在的に思っていたとします。

 

一見すると、運命の相手は「時間にルーズで自分とリズム感の合う人」と思いがちですが、この考えでいくと、ほとんどの確率で失敗します。

 

それはなぜかというと、自分の嫌なことに気が付いているにもかかわらず、同じような相手を選択すると、自分の変えたい部分が変わるどころか、相手の時間のルーズさにイラ立ちを覚え、そして、同じような自分に劣等感を感じるようになるからです。

 

つまり、自分にとって都合がよく、ぬるま湯である相手を選ぶと、最初はいいかもしれませんが、長期的に見て「満たされない何か」にぶつかることになります。

 

僕らは成長するために生きています。 今日よりも明日進化していたい生き物のはずです。

 

 

経営者、ビジネスマンが浮気をする理由の推測

 

これは僕の偏見かもしれませんが、経営者は「浮気をする人」が多いと思っています。

しかし、これは悪というより、起こるべくして起こっていると思っています。

 

なぜかというと、ビジネスを行っていると、【自分のダメな場所】と日々勝負することになります。 

そして、レベルが上がっていけば【自分のダメな場所】も変化していきます。

この変化が、無意識に「潜在意識」に入ります。 

 

この潜在意識によってもやもやしている自分を進化させたいとウズウズしている状況です。

 

なので、自然とそういう自分を変えてくれるパートナーを欲し始めるのです。

 

よく「昔は私が支えてあげたのに、次の女にいって最低な男だ」と嘆く女性がいますが、これは仕方のないことでもあるのです。

 

もちろん、すべての男性がこのパターンとはいいません。

 

 

趣味が合う人=運命ではない

 

ここから、さらに経験を踏まえた独断な話になってきます。

 

「最近彼女(彼氏)できたんだー!趣味も合うし、話もあうんだよー!」という人がいるとおもいますが、よく観察していってください。

 

ほとんどの確率で、あとから「相手の悪い部分」に目が行くようになり、別れるパターンが多いはずです。

 

逆にこういうパターンもいませんか?

「彼女(彼氏)できたけど、こういうところがあんま好きじゃないけど、自分が一緒にいないとダメな気がして・・・・」

 

一見すると「情」のように見えるかもしれないですが、実はこの「自分がいないといけない気がして・・・」というその気は【自分の中でも何か変えたい自分が潜んでいる可能性が大である】というサインだとしたらどうおもますか?

 

その【実は変わりたいとおもっている自分を引き出してくれる相手】でもある可能性が高いということです。

 

なので、特別な理由付けがないにも関わらず、なかなか別れないはずなのです。

自分の中身と「求める自分」「変えたい自分」の話をし始めると方向性はみえてきます。その方向性は「フラストレーション」を感じて、居心地のわるい内容であり、腰があがらないような内容なはずです。

それをぶち壊せば道は開きます。

 

カルマという考え方

 

時代は進化していっています。

 

むかしのように「より便利な社会をつくるため」の時代ではなく、これからは「もう一度大切な何かを思い出していく時代」に絶対にシフトしていきます。

 

マズローの5大欲求の図をもう一度出しますが、ここまでは「外的なもの」を満たすための時代でした。

1,2,3→外的

4,5、→内的

その先の欲求段階に入ると、「内的なもの」を求めるようになります。

 

今までの時代は「不便だったから便利にする」ことにフォーカスしていました。

見えるネガティブを見えるポジティブにするということです。

 

しかし、これらはもう繰り返し行われてきて、世の中の人はお腹いっぱい状態になっています。

なので、ここからは「内側」の進化を潜在的に求めるようになります。

 

あまり断言的な書き方を僕はしませんが、これだけは断言できます。

 

 

真の運命を感じる方法

 

そして重要な概念です。

 

欲を追っていくと、自分の中にある【変えたい自分】を変えるためには、物的ものではなく、感情や見えない何かが必要と薄々気付き始めているはずです。

 

これがなにかな?と追求していくと「カルマ」という言葉にたどりつくはずです。

 

【いままでこういう自分でいたけど、こういう姿になっていきたいな】

 

その架け橋を求める者だけが充足感を得ることができる時代になります。

 

つまり、「運命」を感じたいのであれば、まずは自分の中で

【いままでこういう自分でいたけど、こういう姿になっていきたいな】

という自分を理解することからはじめます

 

そしてこのギャップを共に埋めていける相手かどうか?ということだけを見ていくと「真の運命を感じる」ことができるはずです。

 

しかし、これにも落とし穴があり、カルマが解消されたら消えてしまうので、お互い成長欲求を持てる相手でカルマを次から次への乗り越えていけるようなパートナーが、長期的に満たされる相手となるでしょう。

◆己を知らざる者

真を知ることなかれ

という言葉がしっくりくるかなとおもいます。

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ABOUTこの記事をかいた人

shokama

【事業】ウェブ関連・マーケティング 【生い立ち】 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京5箇所目→石川県金沢市2018年8月~(現在合計15回目) 【仕事】 大学卒業後に大手建設、設備設計担当 2013年~ (Tfas使ってました) 2年後脱サラ(2015年7月) インターネット関連の事業を開始 2015年~