この記事を読むだけで、自分の人生の仕組みというものへの理解が倍増するはずです。
運命の出会い」というロマンチックな言葉は本当に存在するのだろうか?という疑問は生きていると一度は考えたことがあるのではないでしょうか?
このブログでの結論としては、「存在する」という答えになります。
この根拠について書いていきまして、運命との出会う方法についてまとめてみたいと思います。

運命は向こうから来ている。

運命というものが僕らの目の前に運ばれてくるイメージを図示すると以下のようになります。
このボックスのような空間は、目には見えないですが無限に散りばめられています。
この中のどれか一つを選び、そのボックスの中に入るのです。
そしたら、同じボックスを目掛けて入った人物、物、情報などと出会えるということになります。
現時点でも、一つのブロックに入っています。
ブロックの言語、ルール、決まり、常識とかはブロックが変われば変わることもあります。

ブロック宇宙論

この概念は、「ブロック宇宙論」という話とも関連していますので、YouTubeをご紹介します。
ブロック宇宙論
「キューブ」と呼ぶ人もいたり「持っている現実」と呼ぶ人もいます。
この中には時間という概念が存在しないので、無限に情報に出会うことができるのです。
(つまり、すべてその現実に照らし合わせて見えてしまうということ)

運命の出会いの状態

先程も画像で表した通り、運命の出会いというのは、今この瞬間に出会っているすべてのです。
価値観
友人
情報
恋人
家族
…全てが運命として出会っている最中です。
しかしながら「運命の出会い」を説明するには、これでは不満だと思います。
なので、ここからキラキラする運命の出会いを迎える方法を書いてみたいと思います。

好きな自分を追求する。相手にも好きな自分を追求してもらう。

相手を好きになることは、簡単なことです。
「良いことをしてくれる人を好きになる」
…のように考えることができるからです。
しかし、これでは何故か満足しきれない現実が現れてしまいます。 なぜでしょうか。
それは、
好かれる為には?
を考えてしまい、嘘の自分を作ってしまうからです。
なので、反対に自分を好きになる方法を考えてみるのです。
そして、相手にも同じく好きな自分になって欲しいということをしっかり考えておくのです。
するとどういうことになるでしょうか?話は続きます。

まずは好きな自分でいるためのボックスに入る

まず自分自身のことを好きになるように行動していると、好きな自分を形成するブロックができていきます。
その中にまずは自分が入るのです。
そして、相手も同じく好きなブロックに入って欲しいと願っているので、結果的にブロックが重なる人物だけが浮かび上がってきます。
これが運命の出会いです。
その人にそのものに会うのではなく、その人の持つ現実と会え
ということです。
相手の目線としても、同じように運命の人に近い感覚で自分が映っている事が感覚としてわかってきます。

ブロックが重なると、どうなるか?

これはびっくりするかもしれませんが、物理的にそばに置いていなくてもそばにいる感覚がしてくるのです。
連絡が途切れようと、物理的な距離があろうと現実の中(ボックスの中)にいるのです。

ブロックがずれているとどうなるか?

現実がずれていると、無理にボックスを合わせようとしてしまうので、やたらブロックを重ねようとしてしまうが故に相手のブロックを壊そうしたり、無理矢理ブロックに入り込んでいくような事をしてしまいます。
その結果、なんか合わせようとすればするほど、摩擦が増えるという結果が生まれます。
これは、違うブロック同士がぶつかったり統合しようとするとエネルギーが生まれてしまい摩擦が生じるという現象と同じです。
物理的に同じ空間にいても、魂ここにあらずというような寂しい空間ができてしまいます。

安心できる運命の出会いを感じる為に

まとめに入ると、結局はすべてを許し切って好きな自分になることだけを考えると、きらきらしたような運命の出会いが連続していきます。
なので、自分がどういうブロックに入っているか?ということに意識を置いてみることから始めてみると新しいブロックにも意識を向けることができていきます。
そしてそのブロックの中に入ることができれば運命の出会いは必ずあることでしょう。

補足1(アドバンス編)

ちなみにこのボックスの選び方は幼少期の家庭環境ととても似る傾向があります。
子供部屋としての個室はあるけど、リビングで過ごす時間も多い。
のような過ごし方をしていると、自分のボックスも大切にしながら、ボックスを合わせて楽しむというボックスの持ち方をする現実を持っています。
このように、ボックスの持ち方の相性が合うと、さらに強固な運命を感じることが出来るでしょう。

補足2 (実体験編)

不思議な実体験をしたので、今回の話は確信を持てるわけですが、その実体験を書きます。
僕自身、お金を投資していて、損切りしてた際「無くしたと思って、そこから学ぼうとしなかった時期」がありました。
そしていつのまにか、「投じたものが溶けたら無かったものとして考える」というブロックに入っていたのです。
すると、また別の仕事での営業の席で同じ言葉を喋るアポが立て続けに起こったのです。
しかも、アポの場所も石川と名古屋と場所も物理的にも離れています。
それなのに全く同じようなことを喋る人だったのです。
そして、僕は偶然にしては何かがおかしいと思って、使ったものに対してはいくらであろうと、必ず何かを学ぼうという意識を再び持ち始めたのです。
すると、その同じようなことを喋っていた人たちが、何故か消えていったのです。
これによって、僕はこのブロック宇宙論、ブロックの存在を体験して確信することができました。
これは間違い無いと思うので、ぜひまた上から読み直して、今自分はどういうブロックに入っているんだろう?と考えてみると、面白い発見に出会うこととなるでしょう。
脱奴隷

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