避けられないような転換期


こんばんは

何気なく過ごしていくと、何故か変えることができないような現実というものが出てきます。

その何故か変えることができない現実というものは、「実際にこういう風に生きるんだ」と決めていることではない方向に向かうと必ず起きてくるようです。

なぜか真っ直ぐ道は伸びていかないのです

そんなときは「こんな自分なんて」ということは辞めて、素直に求める未来に向かう勇気を持ってみるといいでしょう。

多くのものを捨てる恐怖

このような転換期には、自分の胸に手を当てると恐怖が溢れてくる感覚がするはずです。

違う方向を歩いていると、その過程で得たものを手放さない限り、道を変えていくことが出来ないからです。

その過程で得たものを捨てるというのはとても怖い事で、勇気を必要とします。

しかし、恐怖を覚える度合いほど、大きく変わる可能性を秘めていると言えるでしょう。

好循環をもたらす方向性

自分の人生はあらかじめ決まっているかのようにシナリオは進みます。

そのシナリオに乗ると、とてもスムーズに現実は進んでいきます。

そこに苦労とか苦痛とかストレスは無く、気がついたら現実化しているくらいのスピード感です。

つまり、苦労、苦痛、足取りが重い感覚、ストレスこれらがある時は、決めているシナリオではない道を歩いている可能性を疑ってもいいかと思います。

自分らしく輝けるイメージ通りのシナリオを歩けている時のポイントは、楽しい努力ができているはずです。

楽しい努力の中に自分がいるかどうかで判断が出来るでしょう。

理屈や論理では無く心が分かる

たんぽぽが咲く場所と、ひまわりが咲く場所や環境は違うはずです。

これくらいの表現をしてもいいのではないかと思うくらい種と果実と環境の組み合わせには条件があるように思えます。

たんぽぽの種をたんぽぽが育たない環境に埋めたら、たんぽぽの種はここは違うと芽を出さないはずです。

つまり、咲かせたい花に対する種を植えること、そして環境や温度感これらを一致させることでしか綺麗な花は出てこない…そんな感覚すら出てくるでしょう。

変えられないような転換期というのは、これらのズレが修正されていくという意味を持ち、修正される過程で必ず起こるはずです。

咲かせたい花に対する種が違うのか、咲かせたい花を間違えているのか、種と花は一致してるけど、環境や温度、季節が違うのか

この不一致、エラーが出ている際は、必ず避けられないような転換期を感じてしまいます。

この部分をしっかり明確化させることで、一点集中することができて、真っ直ぐ芽を伸ばす事が出来ることでしょう。

 

全ての人、一人一人、綺麗な花には変わりないのです

脱奴隷

おすすめの記事