うまくいく人とうまくいかない人の違いの本当の意味

おはようございます。

今日は月曜日の朝です。

そして、このブログを書き終えたら、再び金沢にいってきます。

 

昨日、僕はインスタグラムで、このような投稿をしました。

 

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なんでもそうだけど、いろいろ外側のことを求めれば求めるほど、充足感には届かなくて、結局シンプルなものほど深みがあることに気付くような気がします。

 

キラキラを追っているのに、さらに足らないとふらふら行き場がなくなっている人

何気ない会話でもゲラゲラ笑える人

勝ち負けではないけど、どっちが幸福度は高いだろう・・・(続)

 

インスタグラム → https;//instagram.com/sh_kama41

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この文を書いたことで、「どうせ行き場なんてないし」みたいに感じ取られたようなメッセージが複数来たので、もう少し詳しく書きます。

 

複数の自分がいることを知る

 

まず、なぜ、人は自分に振り回されたり、自分をコントロールできないで自分に対して劣等感を覚えるかいったら自分は一人ではないということを知らないからです。

 

どういうことかというと、僕らは複数の自分をうまくコントロールすることでしか自分というものを理解して動かすことができないということです。

 

 

深く話すと、わかりずらい話になるので、ここでは、上のインスタの内容の下記の部分だけについてふれます。

 

□キラキラを追っているのに、さらに足らないとふらふら行き場がなくなっている人

□何気ない会話でもゲラゲラ笑える人

 

じっくり眺めてみればわかるとおもいますが、これは「どちらの自分も持っている」はずです。

ただ【割合】がどっちに傾いているか?というそれだけの違いのはずです。

 

 

時をうまく使う意識だけを持っていればいい

 

ここで重要なのは、時をどうやって使っているか?ということなので、どちらが正解とはではないということです。

 

どういうことかというと、キラキラを追わないと、人はキラキラにたどり着かないので、思考は現実化するという言葉を体感レベルで理解したうえで、人生設計の要素としてキラキラを取り入れるのであれば、「必要」なことと言えます。

 

「爬虫類脳」や「エゴ」により、きらきらを追い求めたとしても、そこからはほとんど何も生まれないという僕自身含め、周りを実際にみてきた上で書いているので、ほぼ間違いないはずです。

 

つまり、どういう自分のマインドの状況で選択しているか?が分かっていればうまくいくということです。

 

無駄なものはひとつもない

 

そして、外部のきらきらを追い求めることも重要だし、ちいさな幸せを感じ取れるくらいの豊かな感性も重要ということです。

 

この2つがなぜかマッチしない時期が、生きていく過程で何故かあるのかなとは思いますが、「キラキラ、エゴ」にしがみついている自分を手放したときに、小さなことにも喜べる感性を手に入れることができて次のステージに行けるのかなとも思います。

 

無駄なものはないけど、どう組み合わせるかによって生きるかどうかが変わるということです。

自分が社会を作り出している

 

失敗する人は、「キラキラ、エゴ」を持つ自分以外を認めることができないで、常に【人を蹴落とす戦い】のような表情をしている人です。

 

話してみるとわかりますが、とにかく考え方が「肩こり」のようにガチガチにこっています。

そして人の話も聞かないし、「上から目線だ」と逆に攻めてきます。

なので、この手のタイプの人は、結果として同じような人しか周りにできなくなるので、ストレス社会を自分から作り出すことになります。

 

しかし、当の本人はその社会は自分が作っていることに気が付かないし、自分が変わろうともしないので、本当に残念ではありますが、放置しか方法はありません。

 

 

要するに、自分を理解して乗り越えればいい

 

最後に自分を進化させるテクニックをステップバイステップで書いておきます。 

 

ステップ1 自分の恐怖、フラストレーションを書き出す。

 

これは、まずは自分が何を恐れているのか?そして、どういうことが自分のフラストレーションになっているのかを書き出します。

 

ステップ2 自分の求めている姿を書き出す

 

次に、自分がどういう人でいたいか?という理想像を書いてみてください。

 

ステップ3 2つを見比べる

 

ここで、ステップ1とステップ2で出したものを見比べてみてください。

ほどんどここで「どういう自分になりたいか?」よりも「恐怖、フラストレーション」を基準に行動していることに気が付くはずです。

 

ステップ4 求めている姿だけを求めて行動する

 

例えば、ステップ1で「自分もきらきらさせてないと、置いていかれた感を感じるし、嫌いな友達に負けた感じがするし、劣等感を覚えてしまうのではないか」というフラストレーションを持っていたとしましょう。

 

そして、ステップ2で、「仕事を通して、自己成長、幸福を求めたい」という欲を書いたとしましょう。

 

ほとんどの人は、ステップ1に出した「恐怖、フラストレーション」にフォーカスして生きています。 これが一番の方向性の失敗です。

 

この思考から抜けないことには、何をしたとしても、どんなに資格を取ったとしても、どんなに有名人と写真を撮ったとしても、変わることができません。

 

なので、求めている自分の人物像にフォーカスを当てる必要があるということです。

 

 

成功する人と失敗する人の違いの本質

 

つまり、「成功する人」が成功するのではなくて、「成功する考え方」で動けている人が成功、うまくいくということです。

 

そして、もっというとおそらく「成功している人は、成功していると思っていません」

僕自身も、ほとんど何もしていないで年収1000万円(話は盛らないので1000程度でごめんなさい)超えを3年間達成してきているので成功しているかのように思われることがあります。

 

しかし僕自身は「劣等感」を持っています。

なんで1000は行くのに、ここから膨らますことができないんだろう。絶対なにかにチャレンジしていなかったり、怖がっていたり、乗り越えれていないなにかがあるからだ。

 

と悩んでいます。

 

 

要するに、「考え方」を変えて行動さえ変えることができたら人生は絶対に変わると僕も実際に体感してきた上で言えるので、自分の中にいる複数の自分をコントロールして今この瞬間を集中して過ごせるかどうか?がすべてを握っているとおもいます。

 

そうしていくと、なにげない会話でも、フォーカスして話ができて楽しくなりますし、何気ない食事も、感謝しながら食べることもできるようになっていきます。

 

僕自身も失敗する考え方になっているときは、なにをやってもうまくいかないし、お金も滝のように流れ出ていきます。

なので「人」という入れ物にパワーがあるのではなく、「考えかたと行動」にパワーがある人がどんどん成長していくということです。

 

なので、あなたがある程度のうまくいく思考を手に入れたのであれば、「今までうまくいったことがなかった思考の持ち主」にも考え方をシェアしながら、共感しながら相互で上にあがっていけるように接してあげることも重要かなと思います。

 

人を救うために学んで行動しているのであれば、なおさら・・・・・

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ABOUTこの記事をかいた人

shokama

事業:ウェブ関連・マーケティング 生い立ち 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京4箇所目(合計12箇所) 仕事 大学卒業後に大手建設、設備設計担当 2013年~ 2年後脱サラ インターネット関連の事業を開始 2015年~