受け取れない人がほとんど

おはようございます。

ここ最近、自分の中でいままで普段しないことを思い切ってやってみました。

中途半端にではなく、思い切りやるとやはり学ぶものは多いです。

 

題名にも書いた通り、人は求めるにも関わらず、受け取ることが苦手なのかなと思います。

受け取ることが苦手ということは、感謝が足りないということです。

 

前回の記事でも書いたとおり、感謝を意識的に行うとパワーを使います。

なので、適当に自分にとって都合のいいものを周りにおいて、一つ一つをつついていくような、まるで小鉢に囲まれて日々を送っている人が多すぎる気がしています。

 

ここの部分の考え方をしっかりしないと結局人は満たされません。

※もしかしたら読んでいて、自分のことを書いているのかなとか思う人もいるかもしれませんが、僕はだれよりもあなたがすきだし大切なので、違いますよ笑

 

メインデッシュになれといいながら小鉢扱いする

 

僕を含め本当に人の本能はわがままです。

相手に対して、「自分のメインデッシュとなれ」と求めるわりには、小鉢のような扱いをします。

メインデッシュはあなたを満たすために必死になっているのに、あなたはそれを受け取るだけの器がなく、寂しい、孤独、まだ足りない、他も食べたいと雑食のように移っていきます。

 

メインデッシュはそれをわかっていながらもメインデッシュでいることをやめません。

 

そしてあるラインで見切りをつけて小鉢化して離れていきます。

離れていくというか、「そんなもんだよな。悲しいけど仕方ないな」という感覚です。

 

上からとかではなく、メインデッシュの立ち位置になり小鉢扱いの言葉をかけられると、そういう風に見えてしまうのです。

 

 

本気でうけとってみてください

 

人生うまくいく方法、いろいろなものを引き寄せる方法は決まっています。

 

「目の前にあるものに感謝してフォーカスして受け取り、与えて終わる」

 

これだけだと思います。

僕自身も、この感覚から離れたとき、普通に落ちていきます。

 

なので、この感覚を研ぎ澄ませるために、ラウンジなどきれいな場所に出かけて受け取る練習をします。

 

そして徐々に近い場所、身近なものに目をむけていき、それを受け取り感謝する感覚に戻していきます。

 

そうすることによって、またいろいろなものが勝手に引き寄せられてきます。

 

本気で受け取り、感謝できないものは怖くて孤独に向かうかもしれませんが、手放すべきです。

 

 

受け取れない人は気付かない

 

これも不思議なことなのですが、「感謝する気持ちが大切」とか「すべてはあたりまえではない」ということを知っていたとしても、意識をすこしぼんやりさせてしまうと、「当たり前化してきて、感謝どころか不平不満、足らない」と言い始めます。

 

これは、まぎれもない僕の目の前で起きてきたテスト結果なので、間違いないと思います。

 

そして、当たり前化して、求めれば求めるほど大切なものから離れてしまい、見えなくなっていきます。 これは本人には気付きません。 指摘しても聞きません。

 

なので「そっちの方向に進み始めたか」と察することしかできないのです。残念ですけどね。

 

【2頭追う者1頭も得ず】みたいな言葉があったとおもいますが、この深さまで言葉をとらえることができていますか?  

 

この言葉は誰でも知っているはずですが、この言葉をしっかり受け取れている人は少数派であるとおもいます。

 

なので、「時間は大切」という簡単な言葉でさえ、とらえ方は人の力量を超えることはないので、結局のところ、自分が進化していくしか方法はないのです。

 

それでもなお、マインドセットや自己啓発の本を読んで、知ってる風の自分に満足しますか?

 

まずは今ある当たり前とおもってることに感謝して、受け取って、何かを与えることから始めていきましょう。

 

(補足)

おそらく夜景の見え方によっても自分がどういう人なのかがわかります。

これを見た時に、

□「自分はやっぱり人を上からみるくらいの偉い人間だな」

□「自分ってこんな高い位置にいるんだ。下僕どもを見下ろしてるぜ」

□「こんなに人がいるのに、自分は全然人を満たすことができてないよな」

□「まだまだ自分が勇気をもって成長しないと、この街に埋もれるだけだな」

どのフィルターがかかっていましたか?

 

おそらく上2つを選んだ人が半数以上だとおもいます。 だとしたら、それはしょせん少数派でもなく普通の人ということです。

ちなみに僕も元々はそういうフィルターがかかっていました。

 

下の二つで見えた人は、提供する心がある方だとおもいますので、ビジネス向きかとおもいます。

しかし、これも面白いことですが、下の2つの思考だった人も、少しなりあがると、上2つのフィルターへシフトしてしまうんです。

これも半数以上、いや8割以上そうだとおもいます。

 

だからここでも、ぐっと下2つの思考で居続ける意識が重要ということです。

このあたりでもやもやしている人が、この記事を読むと、一番深くまで届くとおもってこの記事を書いています。

 

上2つの思考の持ち主がこの記事を読んでも、「へぇ、ずいぶん上から目線で書いてるな」と見えるはずです。

そういう不幸でさまよっている人を僕は救いたいので、「あなたはすごいです。もっと人気者になれるだけの才能があります、下僕どもからお金をまきあげて、成功者になりましょう」みたいに騙すことから始めないといけないのかなと思っていたりするのですが、このあたりの葛藤ってどうやって乗り越えればいいんですかね

僕はこのアプローチで導くことが苦手です。 

しかし、こういうアプローチで僕も今の姿になれたので、僕も恩師への感謝が足らないんだろうな。。

 

見つめなおしてみるとします。

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ABOUTこの記事をかいた人

shokama

【事業】ウェブ関連・マーケティング 【生い立ち】 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京5箇所目→石川県金沢市2018年8月~(現在合計15回目) 【仕事】 大学卒業後に大手建設、設備設計担当 2013年~ (Tfas使ってました) 2年後脱サラ(2015年7月) インターネット関連の事業を開始 2015年~