忠告!!

絶対に信者化しないで下さい。

このブログは、信者を作ろうというブログではありません。

あくまで実体験から人間の行動心理や、人生の仕組みについて感じたことを趣味として記録しているブログです。

目に見えない視点から物事をとらえてみようという僕個人の挑戦なので、「へぇ」程度にご覧いただけたらいいと思います。

信者になるということと、

成果を出すということは全く別物です。

もしも、参考になる部分がありましたら、取り入れて頂き、あなたの人生をあゆんでください。

create blog / sho kamta

 

生きていると、「執着心」だったり「嫉妬心」だったり、「ねたみ」だったり「勝負心」だったり、「自己肯定、他社批判」だったり、さまざまな感情が飛び交う様子が見えてきます。

 

こういう人の感情に囲まれることによって、僕たちは自動的に精神が疲れるようにできています。

 

この精神的なダメージを最小限に抑えることができたら、僕たちはストレスを軽減することができ、健康的な思考を手にすることができます。

 

今回は、僕のエピソードを踏まえて、「人は無駄に外部へ依存しているがゆえにきつくなる」という概念をお伝えしていこうとおもいます。

 

内部を固めているか外部を固めているか

 

僕たちは、なんらかの感情によって、特別な行動をとればとるほど、そのものに対して【執着】をはじめとする、囲いたくなる心理が芽生えてきます。

 

これはお金稼ぎもそうですが、異性に関してもそうです。

 

この心理は「自分の外部要因に対して行動をとっているものだから、自動的に脳が外部要因に対して信じ込む」ようになるところから芽生えます。

 

そして、「自分の行動」を信じるようになっていきます。

 

ところが、これにはダークサイドが存在します。 ダークサイドとは一見よさそうに見える落とし穴です。

 

感情をどこに置くか?という細かい話になるので、集中して読んでください。

 

以下の2つの違いで【上】の心理状況で行動している人は、間違いなくストレスがかかっているはずです。

□自分の外側に依存して、行動を繰り返していくことによって、自分の行動を信じる

→情緒不安定、探し続ける

 

□自分の中で迷いがなく、したいこと、言いたいことをはっきりしていて、自分を信じている

→自分の中に答えがあることに気付いている

 

外部を固めはじめると、負のエネルギーを育ててしまう

 

今現在のそとの天気を見てください。

 

「くもってるなー。晴れにならないかな・・・。くそ!晴れになれ!」

とどんなにパッションもって空に激怒しても、晴れにはなりません。

 

そうです。天気は、僕らにはコントロールできません。

 

そして、「自分自身の感情」に目を向けて振り返ってみてください。

天気のようにころころ感情がかわりませんか? 

 

喜怒哀楽、メディアへの影響、芸能人の発言、インフルエンサーの発言、家族の発言によって、僕らの感情は動かされ、常に変化しているはずです。

 

ということは、自分の外側にいる人も「感情は常に変化するもの」として考えると、その人に対して「晴れになれ!」といっても、無駄なのです。

 

つまり、外部を【感情によって】コントロールしようとした瞬間に無理なことをしているのです。

 

摩擦やフラストレーションを生成して、負のエネルギーを育ててしまいます。

 

だいたいこじらせている人は、「外部を固めにいこうとしたり、自分の方向へ向けようとします」

 

すべてを開放して、余計な執着心を消す思考法

 

僕はこの30年間(正確には6歳くらいまでの記憶はないので24年間くらい)このあたりを間違えていました。

 

外側に対しては、できるだけ満足させようとして、自分のつらみを隠し、楽しい時間だけを共有することで、相手の満足度をあげると思っていました。

 

その結果、自分の首をどんどん絞めて、つらさが外側にまで漏れた時に「魅力がない」と思われるパターンです。

 

心のどこかでは、「察してくれよ」と思っていましたが、やはり届くことはありませんでしたし、それどころか相手の欲が解放されてしまっていたので、急下降状態。

 

なにも組みあがらなくなったのです。

 

ということは、究極な結論として

 

【自分をすべて出せること】が相互にとって必要不可欠であり、なによりも大切である

 

というところにたどり着きました。

 

これができるかできないかが「究極な人間関係」になれるかどうかのカギであると今は確信しています。

 

なので、結果的に【自分を出せないな】と思った人には、リターンを求めず「架空の世界観を魅せる自分でいればいい」というルールを持つと、簡単に「執着心」を取り外すことができます。

 

そして、その人は別の環境で自分の魂の成長をするようにできているので、手放すこともナチュラルにできます。

 

 

ソウルメイトという感覚

 

ちょっと変な(見ている人にとっては怖い?笑)見出しにしましたが、【自分の感情を素直に出す】ことにフォーカスしていると、自然体で「自分の感情を出させてくれる人」が必ず現れます。

 

この人の特徴は、とにかく「似ている価値観」「似ている思考」「似ている生い立ち」があるとか、そういうなにかしらの理由付けを越えて、とにかく【ナチュラル】にお互い接することができます。

 

 

〇自分を出しすぎる人にとっては、その出しすぎている自分が嫌にならないくらいのところで線を引いてくれる相手

 

〇相手を引き出そうとしている人にとっては、へんなものまで引き出されない相手

 

このあたりが一致していると、だんだん自分自身の感情を信じることができます。

 

【出してもいいし、引き出してもいいんだ】

 

ここまでの思考にたどり着いていれば、お互いの潜在意識になんらかの形で入るので、どんな結果になったとしても、許せるし、怖くないし、なにも固めることはないし、自分の中で生き続けるものになります。

 

つまり、固めようと思った時点でアウトであるような気もします。

 

なので、まずはフィーリングを受け取り、与え始め、そして受け取りを繰り返しながら、【ナチュラルになっていけるか】もしくは【架空の自分になっていくのか】で、自分を信じれる方向へ進んでいくと、間違いないと思います。

 

※おそらく、【自分を理解していなかったり、自分の感情を受け取る力が欠落していると】「架空の自分になっていく」選択をしてしまうはずです。

 

そして、なかなかうまくいかない人は、外側に答えを求めるのではなく、まずは自分の内側との会話をすることから変えていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

人気ブログの応援もお願いします
おすすめの記事