受取り手が100パーセント現実を作り出している話

おはようございます。

最近はバタバタ動きすぎて疲れがたまってきております。

そしてブログの更新も、また減ってきてしまってます。

とは言ってもブロガーでも無いですし、毎日書かなきゃ!という義務感にも縛られたくは無いため、書きたいときに書くというやり方で書いていこうと思ってます。

今回は、受け手が100パーセント現実を作っているという堅苦しい話です笑

なんか前も書いた気がしますが、あまりにも感じることがあるので、書いておこうと思います。

 「やります」と言い、やらない人は最悪

これもまたテンプレートのようなことなので、書くまでもないのですが、「がんばります!」「やります!」と言っておきながら何もやらない人がいます。

この瞬間に3つほど人生を損させることが起きます。

(1)何も情報がこなくなる

(2)放置される

(3)しゃべる言葉の重みがなくなる

この3つです。

実際この手のタイプの人は、このような現実で生きていることになっているはずです。

一つ一つ説明した上で、どのようにコミュニケーションを取れば楽になれるかを書いてみたいと思います。

 「いい人」は仕事には要らない

一見すると「いい人」というのがいます。

しかし、物事を進めるにあたって、「いい人」というのは機能しません。

嫌われないために、「やります」と言い、一人になった時に、でもなぁとか泣き言、不平不満を言う場合がほとんどです。

だったら初めから「やらない」と言った方が指示を出す人も考えやすいのです。

「いい人」としての「やります」は迷惑をかけているかもしれません。

もっとたちが悪いのは、いい人を演じて餌をもらおうというタイプです。

このように考えると、もしかしたら世の中は合法的な泥棒だらけなのかもしれません。

いい人になる必要は無いのです。

「うわべのいい人」には情報はこない

「やります」と何度もしゃべっていて何もしないとどうなるでしょうか?

指示を出している方は、「話すだけ無駄」という結論に達します。

実際コンサルティングをしてたときも感じましたが、「何もやらない人」、「最初だけやる人」が過半数です。

コンテンツを作ったり、案件を流しても、【これをしたらいくらもらえる】と絶対的に決まってない以上、絶対にやりません。

「これをこういう人にいくらで売る」と自分で決めて動けないのです。

完全に会社員の考え方で、そういう人に限って脱サラしたい。とか会社の愚痴を言う傾向があります。

僕はこの現象についてちゃんと考えて向き合っていたら頭が痛くなるので、もう感情を抜きにしてテンプレートとして捉えるようにしています。

特に起業コンサルティングは、【エンターテイナーとしてファンを付けるだけ】で、【教えて変える】のは不可能だと自分の中では結論が出ています。

やる人の行動力

そもそも「やる人」は、【無料特典ライン@】みたいな餌で釣れる人ではなく、直接メッセージを送ってきて、すぐ話に結びつけてさっさと動く人です。

会社の仕事の休みの日を教えてきて、待つような人は、間違いなく口に手をくわえてるだけのやらない人です。

有給使って飛んで行けよと思います。

僕でさえ、六本木まで来ませんか?と話がきて、当時福岡に住んでましたが、いきます!と即返答して、翌日仮病で有給を使って値段も落ちてない飛行機を取ってむかいました。

仕事の都合を見てみます。とか、飛行機を一ヶ月後に取るのでとか話になりません

自分で「社畜を辞めたい」というにも関わらず、社畜のような返事が返ってくるのも多々ありました。

会社が社畜にしているのではなく、自分が社畜になっていることに気が付いてないのです。

いい人泥棒

いわゆるいい人のふりをしてとことん何もしないで餌をもらいたいタイプです。

この手のタイプの人は、ちゃんとその人の属性に合わせて騙すような言葉の方がちゃんと届きます。

『家から出てきてこういう場所にきてるだけすごいですよ』とか褒めて気分をあげさせてから買い物させるという感じです笑

かなり効果的ですが、こういうのも、もうアホらしいので辞めました。

どうせできないと思われたら放置される

「ひどい!」となるかもしれませんが、そもそも期待というものを自分の外側においていてはいけません。

餌をつけて操作はできるかもしれませんが、餌を与えずに他人に期待というものは、怠慢です。

自分に期待できるような行動を自分でとり、自分に期待しているような人とタッグを組むのが正だと思います。

自分に期待できるような行動もとらないくせに、他人に期待を擦り付けるのは、怠慢であり、泥棒と変わりありません。

いい顔してぺこぺこしても放置されたり、飼われたりして当然かと思います。

一緒にいて、自分に期待できるような行動が出来たり、お互いが、自分を好きになれる相手なら最高です。

相手に期待をして我慢しながら一緒にいたらそれは、もしかしたら後に地獄をみます。

有言実行ができないと喋れないのと同じ

「やります!」と喋っていながら何もやらないとなると、もはやその人が何を喋っても聞こえなくなっていきます。

少しハードルが高いかなと思って、さらにハードルを下げたことをしゃべっても、「やります!」と言ってやらないというのも、よくあります。

そうすると、もう「何もやらないで待っていてください。仕事をつなげます」ということしかできなくなり、サラリーマンの完成です。

結局自分が現実を決めているんです。

消去法として、サラリーマンが天職なのです。

儲かる起業コンサルタント

このスタイルでやっていると、怠け者をターゲットとする起業コンサルティングはできなくなります。

怠け者をターゲットにするコンサルティングは、本質をしゃべることよりも「気軽に誰でも1000万」「みんな仲良し」みたいなコンサルの売り方のほうが売れるのです。

そしてコンサル生を褒めて、マインドを整えましょうといってマインド系のコンテンツを自己投資という言葉を使って売って、「頑張りましょう!」「サポートします」「みんなやってます」を連呼

「みんなやってるからではなく、あんたがやるかどうかよ」と言えないのがほとんどの先生です。

そんな生ぬるい思考で人が変わるわけがないのに、ズルズル安価の営業を繰り返し、嘘ばっかです。

『客の頭の中をお花畑にする』という表現を起業コンサル業者は使っていると思います。笑

それくらい馬鹿にされてるか、もしくはコンサルの先生もその程度のレベルです。

現実は自分が作り出している

起業コンサルについては、僕はこのような現実を持っているので、もう起業コンサルは、2年ほどやっていません。

だからこうやって好き勝手嫌われるような記事を書いてます。

僕が読んでほしいタイプの人以外は、ここまでも目を通せないはずです。

仕事においては、数字に立ちむかっていく姿を見れそうな人としか繋がる気はありません

数百万払われたとしても、やらない人を見てたら損してる気持ちになり喜べないくらいです。

ちょっとした努力さえすればできるのに…

出来てきたらめちゃくちゃ楽しいのに…

(僕の経験だと、レクサスを600万新車で買う、高級ホテルに泊まるとかそんなのより全然楽しいしエキサイティングです)

という感情に押しつぶされそうになります。

教えてもやらない人を見てても馬鹿馬鹿しくなりますし、変なミラーニューロンを受けてしまいます。

だからエンターテイナーとして夢を見せるだけができることなのかなと思ったりするきっかけになったのです。

そしたら今度はひがみに合ったり邪魔されるから結局、同じ空間にいれなくなるのです。

何が「愛」なのかを、考えさせられ、苦しんだこともありました。

本物になる

結果として、実業を実らせることだけを考え、そこで得る人脈で人生を構築していかないと、結局本物になれない(しっくりくる人生を送れない)という現実を持ったので、僕には、そのような世界観が広がっています。

起業コンサル歴3,4年を経て

もちろん、起業12年は起業コンサルを楽しんでやっていて、メルマガも70日分あり、コンテンツも100個くらいは作ってきました。

しかし、やればやるほど、『人を変えることは出来ない』『ただ働きたくないだけで起業コンサルを受ける人がほとんどである』ことがわかってきて、教えることが出来なくなってしまいました。

『働かないで生活する』を言い換えないといけません。

『誰かが自分の代わりに働いて上納させる』これが正です。

じゃあ、その【誰か】はサイトなのか、メルマガなのか、動画なのか、株を持つことによる配当なのか、メンバーシップなのか、フランチャイズなのか、社員なのか不動産なのか、社債などの利息なのか

金持ちが世の中から集めた金を娯楽でばらまくのを拾うか

ここを作ったり陣取るから、結果として自分が動くスタイルでなくても生活できるようになるのです。

マインドやコンテンツを手売りで売っても結局は、労働を売ることになるので、従業員と大して変わらないです。

資産のオーナーになれるかがキーポイントかなと思います。

ちなみに、「起業コンサル」と名乗ってる人の過半数はバイトをしてるか会社員をしながらだと思います。それか12年くらいで消えていきます。

そんな世界だと思いますので、誰の話を聞くのかはとても重要です。

結局、いま現在は自分の理想の生活をしている

とにかく、受取り手(自分自身もそう)が今の現状を作り出しているので、牢屋のような場所に毎日いるなと感じている人は自分の頭の中で牢屋を作っているだけで、実際は牢屋でもなんでもないのです。

すべては頭の中にあります。

仕事のスタイルも自分の性格、欲、希望に一致したところにいるはずです。

本当に今の生活が理想と違うのならば、具合が悪くなるくらい、何もやる気がでなくなるくらい、無感情になるくらいで、愚痴なんか出ません。

海外にいる時に何で人は日本語をしゃべらないんだ?となりませんよね。

それくらいの思考パターンの違いを感じるため、愚痴なんか出ないのです。

「移動しよう」

これしか出ないはずです。

さて、それでも愚痴をこぼしますか?

祖国へ帰れ!と言われますよね

じゃあ、その祖国どこでしょうか

そう、ここが見えないと闇(病み)に入っていくのです。

だから思考力を高め、自分を好きになり、自分を信じることができる力を高めていく必要があるのです。

そして、そこをグッと勢いよく後押しするのが僕の仕事でもあります笑

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