タイムイズマネーの意味を深堀してかんがえてみました

※この記事は2018/10/27に書かれました

 

 

「「タイムイズマネー」という言葉は聞いたことあるけど、実際どういう意味があるんだろう。」

 

「どういう風に考えたら「時間とお金」の関係性をもう1歩深く知ることができるだろう」

 

この記事は、そんな方に向けて書いています。

 

こんばんは。

 

「タイムイズマネー」という言葉の深い意味を調べていくと、どうやら「時間は大切です」というシンプルな説明ではもったいないくらい人生のカギを握っていると思いました。

 

なので、今夜は「ジン」「炭酸水」「ライム」を混ぜたお酒を飲みながら書いてみたいと思います。

 

 

「タイムイズマネーだ!」としゃべる経営者

 

よく社長や経営陣は、「タイムイズマネーだ!」といって時間への意識が、少々高いようです。 

 

時間って大事なのはわかるけど、「時間でお金を決められている身」だとしたらなかなか理解できないのは仕方のないことでしょう。

 

例えば、1時間あったときに、読書するのも、昼寝するのも、お菓子食べるのも自由だから、ストイックな選択を取ると、「タイムをマネーに変換できる」のような次元で考えることはできるでしょう。

 

しかし、もっとこの言葉が教えてくれる人生を豊かにするヒントが隠されていたのです。

(あくまで僕の解釈でですが・・・)

 

「マネーイズタイム」にしてみる

 

少し英語の復習をしましょう。

 

He is Tom  (彼はトムです)

 

He=Tomといえるのであれば、タイムイズマネーは、マネーイズタイムともなるはずです。

 

つまり、「時間」は「お金にすることもできる」ということに対して、

「お金」は「時間をつくることができる」ということが言えるはずです。

 

この「お金」は「時間を作ることができる」という考え方を持つと、「お金」をどう使えばいいか?ということが明確にわかってきます。

 

 

時間はお金で交換できる

 

例えば、会社員であるならば、お金を稼いで「いまの時間」を買うために「買い物(消費物)」をしたとしましょう。

 

お金を使って「いますぐになくなるもの」を買うと、時間は溶けてしまいます。

 

しかし、「マネーイズタイム」という考え方をもっていると、今もっている1万円は10年後も1万円として機能します。(インフレ等を考慮しない)

 

つまり、今この瞬間に適当に1万円使わなければ、未来に1万円を稼がなくていい。すなはち「未来の時間を買う」ことにつながるのです。

 

他にも、例えば、ブログ運営をしている方は、ライターに記事を依頼することで、記事を書く時間を買うことができるのです。

 

未来の時間を買うために、お金を使っていくという考え方を持つことができるはずです。

 

 

 

「タイムイズマネー」にもっていけるのは我々自身

 

「タイムイズマネー」という言葉もありますが、反対に「時間があればどこまでも浪費する」ということにもなります。

 

つまり、時間の使い方は「いま我慢して未来に楽をするのか」「いま楽して未来を削るのか」のどちらかしかありません。

 

この選択は「僕たち自身」の自由であり、自分が決めることです。

 

・生産性のあることに時間を使い、マネーを受け入れていくのか

・消費行動をするために時間を使い、マネーを外部に配っていくのか

 

単に「時給」という意味での「タイムイズマネー」ではないような気がしてきますね。

 

 

「マネーイズタイム」にもっていけるのは我々自身

 

「マネーイズタイム」というものの同じです。

「マネーで今のタイムを満たす」のか、「マネーで未来の時間を満たすのか」どちらかしかありません。

 

・生産性を向上させていくためにお金を使い、未来の時間を作っていくのか

・消費行動のためにお金を使い、未来の時間を削るのか

 

選択できる自由を我々は平等に持っています。

 

 

時間とお金を手にしたら・・

 

ここにも試練があります。

なにかというと、時間とお金がある時ほど、「浪費」スピードが半端ないのです。

 

「タイムイズマネー」・・・これは自分自身の意識の持ちようでのみプラスの効果を発揮しそうですね。

1万円使わないということは、未来1万円稼ぐということと同じことなのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

shokama

【事業】ウェブ関連・マーケティング 【生い立ち】 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京5箇所目→石川県金沢市2018年8月~(現在合計15回目) 【仕事】 大学卒業後に大手建設、設備設計担当 2013年~ (Tfas使ってました) 2年後脱サラ(2015年7月) インターネット関連の事業を開始 2015年~