フットワークが軽くなるテントマインド

こんばんは

最近ブログをかけていませんでした。

なぜならフットワークが重くなっている自分に自信をなくしかけていたからです。

もともと15回も引っ越してきた身なので、フットワークは軽い方です。

2か月しないで出た物件もあります。

それなのに、なんかちっぽけな柵の中に入ってしまって抜け出せない自分になってしまっていて、自己啓発的な文章を書く資格がない。

そんな事を考えていました。

 

しかし、3日程考えた結果、自分なりの答えが出てきたので、フットワークが重くなる原因と、フットワークを軽くするためのマインドを書いていきたいと思います。

 

名付けて「テントマインド」笑

腰が重い方は速攻で腰があがるようになるでしょう。

フットワークは時間と共に重くなる

フットワークというものは、定着すればするほど重くなります。

定着することを否定するつもりはありません。

むしろ肯定です。

しかし、「なーなーに時間を過ごすことに定着する事」だけは勿体ないと思います。

スーパーのレジ打ちをしていて月収30万円ならスーパーのレジ打ちでいいじゃん。

のような方は、読める内容はココまでです。

お疲れ様でした。

 

 

たしかに美味しい話に聞こえる人は聞こえると思いますが、僕はこういうものほど怖いと思います。

それ以外何かできる人間になれない確率のほうが高いからです。

今のままでは次どうなるんだと焦りがある方はこの先読み進めてみてください。

意味ないことは一日で捨てる

恋愛で例えましょう。

こういう人とこういう人生にしたい。

というのがある時に、とりあえず誰かと時間を過ごします。

違うと思っていても、惰性で、また会う事をするか?という話です。

僕ならその人に嫌われてでも、離れます。

なぜなら本当に好きになりたい方に失礼だからです。

どうせ言うわけです。

合う人になかなか会えなかった

みたいな事を

それならば、合わない人だなと思ったら出会いたい人に出会う前にでも即ギリするのが筋です。

そんな感覚を持てれば、ナーナーな時間はすぐに捨てれるのではないでしょうか?

 

モテない人物になりたいなら、しがみつけそうな場所なら選ばず、しがみつけばいいと思います。

とりあえず寂しくもなりません。

 

しかし、選ぶ人間になる為には、ここは強気に出ましょう。

 

選ぶ人間がいるから、選ばれる人間がいるのです。

 

そして、人は選びたいし、選ばれたいのです。

あなたはどう思いますか?

 

「合わないと思っていたけど、とりあえず長く一緒にいた」とか言われたら…

 

自分の価値を高くする努力をして、安く買い取られないこと、とりあえずの人物にならない事です。

 

自分が定着させる地を選ぶのです。

相手にも自由に選んでもらうのです。

 

どこに住んでも一緒。テントだと思う

フットワークの話に戻します。

キャンプ場でテントを自由に張ってくださいね。

 

と言われたとしたら、自分の好みの場所にテントを張ると思います。

釣りをしたいなと思ったら、川辺にテントを張る。

遊具で遊びたいなと思ったら遊具のそばにテントを張る。

つまり、どこに張ってもいいのです。

 

フットワークが重くなると、最初は遊具で遊ぶために遊具の近くにテントを張っていて、後から釣りをしたくなった時に、遊具の近くからテントを移動させなくなります

自分の適性は自分でわかる

誰かに占い等で未来を言われたり、常識のような幻想に縛られていると、自分がなにをしたいのかもわかるわけがありません。

自分の適性もわかるわけがありません。

自分の適切がわからない場合は、チャレンジや、経験がなさすぎるのです。

 

経験するのが怖いから答えあわせをしようと適性を診断してもらうことを考えることでしょう。

しかし、残念ながら深く自分の適性など理解できるわけがありません。

 

そもそも、あなたは〇〇です。

と他人に言われること自体にイラつかないというのも理解出来ません。

 

あなたは〇〇です。

と言われて「そうなんだぁ」って、自分のことを放棄しすぎです。

 

算数のテストをして10点、歴史のテストをして80点。

算数の点数をあげたい!と思っているのならば「あなたは算数は勉強しないと点数はあがりません」と言われなくてもわかるはずです。

 

 

もう少し自分と向き合い、素直に動いていくことの方が重要です。

どんどん動く事でしか解決はしません。

とにかくテントマインドになる

本来人間は、常に流動性高く自分の身はどこにでもおけるのです。

「仕事があるからそこにはいけない

という正論っぽい言葉を堂々と話したとしても本質としては

そこにいく気がない

というだけです。

大切な人が崖から落ちそうな時に、「仕事があるからそこにいけない」という人がいたら逆に見てみたいです。

 

本来、流動性の高い選択ができるはずなのです。

 

固まってしまい、夢すら見れなくなると、腰が重くなり、緊急性のある事柄でしか動かなくなるのです。

 

今自分はどこにテントを張ってるのかな

 

そんな事を考えながら移動することも視野にいれてみてもいいのではないでしょうか

 

物理的な移動だけでなく、思考的な移動も含めてです。

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