「手に入れたいものを買う」を最大限に高める買い物術

毎日のように買い物を行うかと思いますが、その買い物で得るものが倍増したとしたら、

毎日お得だとおもいませんか?

100円では、100円のものしか買えないと考えるのか、

100円で、どれだけのものを引き出せるか?と考えるのか、

長期的なリターンで考えると結果は歴然です。

 

今回は、120%の買い物を行うための買い物術を書いてみたいと思います。

ちなみに、僕は、他のお客さん以上に何かをもらうことが多いので、今回の内容は自信がありますw

手に入れたいものを持ってると取引をする

一番言いたいことは、この内容です。

「無人販売」ではない以上、

物体の他に受け取るものが存在します。

  • アドバイス
  • 傾向
  • 笑顔
  • 値引き
  • おまけ
  • スピード感
  • おもてなし度合い

もし、あなたがアルバイトでも経験があるとしたらわかるはずです。

「このお客さんには、ちょっとよくしたいな・・」と

サービス以上のことをしたくなる感覚がありませんでしたか?

 

もしくは、さっさと終わらせて帰ってほしいとおもうお客さんもいませんでしたか?

 

この違いを深掘りしていきます。

持ってる人が渡したくなる人物になる

 

サービスを受けるという行為は、今自分が持っていないものを「人から受け取るという行為」です。

サービスを受けるという行為は、「お金を払う行為」ではないということです。

 

ということは、受け取り側は

「引き出す力」

「掘り起こす力」

で差が出るということになります。

真の宝は買い物の向こう側にある

 

受け取るためには「与える」が必要とは言いますが、

与えるものが「お金」だけとなると、お金を受け取られます。

 

「お金」以上の何かを与えることで、

持ち主がサービス以上の付加価値を与えてくれるわけです。

手に入れたい物を120%で受け取れるとどうなるか

「もの」以外に求めるものはないから、そういう話はいい。という方もいるでしょう。

 

しかし、問題は「そのものを買っている人物は自分だけでない」ということです。

 

一番は「ノウハウ」のような話が降ってきます。

これは不思議です。

 

例えば、いつもこれくらいの日は空いているので、おすすめです。とか、

正直、このコースとこのコースでは、こちらがコスパがいいです。とか

なぜか内部情報を話してくれる傾向が高いです。

 

これで、知識が高まるのです。

 

他には、

今日は、こういう食材がたまたまあるので、これもぜひ食べてください。とか

名刺を渡してくれる方もいます。

飲食店の方の名刺を何枚お持ちですか?

 

「そういうのはいらない」ってまだいいますよね笑

では、どれだけ損をするのか?という続きをかきます。

物だけと交換するのは情弱

ものだけを購入するということは、かならず原価と売値があり、

その差額を受け取れていないということになります。

 

その付加価値の部分を、なにか違う形で受け取れて初めて

空気の価値化を成功させることができます。

そこまで達成できて100円を払うことに成功できるのです。

その日々の買い物(投資)を失敗するとなると、空気ばかりを購入し、気持ちも満たされずに、ただただ消費されていくでしょう。

気を引き出せれば、自分だけ値引きされるようなものである

ここまで書いても、「いや、そういうのはいい」という方がいるかもしれません。

1ポイントを貯めるためにポイントカードを握りしめて1ポイントでも回収しようという方は、多いかもしれません。

 

そういうことをするよりも、与え手の気を引き出してしまえば、

ポイント以上の還元を受けることができるでしょう。

現金とモノだけを交換すると、空気分は溶けていくだけなのです。

現金と言葉、振る舞い全てを使ってサービスを最大限引き出すと全員が楽しい

まとめにはいます。

900円になります
(900円になりますという言い回しが変とかは置いといてください)

といわれて、

「えぇ・・・こんなすごいものを900円でいいんですか?」

「笑顔に癒されましたから1000円でお釣り入りません」

のようなリアクションを取ることで、与え手はまたやる気を取り戻します。

 

 

もしかしたら、覚えてくれるかもしれません。

他にも、「この人には、こういうことを話したい・・・」と

生きた情報を受け取れる可能性も高まります。

 

900円になります

といわれて

900円をぶすっと渡して、

当たり前のように受け取っていては、与え手も「適当でいいや。」となります。

適当でいいやと思われた時点で、受け取り手として他の人に負けているのです。

現金そのもので気を引かないこと!

引き出す道具として、演出の一つとして考えること!です。

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