※今回の記事は2時間かけて書きましたが、10分あれば読めると思います。

おはようございます。

2日前は久々に、なんにもしない日でした。

すると昨日は逆に、がっつり疲れてしまいました

なんていうんですかね・・・・自転車も下り坂を滑っていたら、特に足を動かすことなく、風を切り、自動的に爽快感ですよね。

しかし、一度ストップしてしまうと、またペダルをこぐ時に、ぐっと足を踏ん張らないといけないじゃないですか・・・

そんな感覚です。笑

 

なので、今ここまで文字を書くだけで、「ぽやーっと」しています。

いつも2000~3000字書いているのに・・・

まぁ・・・「いい習慣」を溶かした瞬間に一番つらくなる種ができる・・・ということを覚えておきましょう

 

「悪い習慣」は勝手に付くのですが、「いい習慣」は意思(耐える意思ではなく、楽しむ意思)で固めていくしか方法はないので、これもまたおもしろい法則ですよね笑

 

えーっと、今日のテーマ―は「短期的欲求と嘘が好きな人は、短期的欲求や嘘を手に取る」です。

タイトルを見ただけで「答え」は書いていますよね笑

そのままというか・・・・あたりまえというか・・・

 

でも、一応書いていきます。

地味にこの内容で苦しんでいる人が多く、【苦しみはあなたの中にある!】とお坊さんみたいに説きたいのですが、それは第三者の話だから聞けるわけであって、友人や家族から聞いても、おそらく聞こえないので、僕が書いてみます。

 

野菜畑に行こうよ!とホテルブッフェに行こうよ!の話

一番わかりやすい例えが、やはり食で例えるのがいいのかなと思います。

2つの話を書くので、どっちの話が、聞いていて心地いいか判断してみてください。

野菜畑に行って取れたてのダイナミックな野菜を生でかじろうよ

この見出しは見ていてどうですか?

地味・・・ぎらついていない・・・ステータスを感じれない・・・・・調理もされていない・・・

ここに健康への答えがあるとは思えないですよね。

 

しかし、料理というものは、そういう地味なものをアレンジして、きらきら作り上げているということなので、上流にあるのは、オーガニックで地味な印象を持つ野菜です。

よく、マダムと呼ばれる人は「これはどこ産かしら?」と産地まで確認することが多いようです。

これは調理された食の原点・・・すはなち、生成された場所までいただくという感性をもっているので、聞いているのだと思いますが、

一流になればなるほど、感性が、

良質な種→良質な栄養、作物の育った環境→運送方法→店

こっちの方に目が行くようになっていくのです。

 

店→料理→5感(視覚、味覚、聴覚、触覚、嗅覚)

・・・・これは怒られるかもしれませんが、

こっちしか見えないというのは、もしかしたらまだ感性はこれから磨かれていき、楽しくなっていく過程のはずです。

 

ホテルブッフェに行って、肉、スイーツ食べ放題!アイスも!

こっちの見出しはどうですか?

わくわくしませんか?笑

僕もわくわくしますし、僕もこっちがすきです笑

ご飯も綺麗な照明で照らされていて、スタッフも畑にいるような作業着ではなく、ピシッとしています。

満腹感とかなくて、太らなければ、永遠と食べてられますよね笑

先ほど書きましたが、高級ブッフェでは産地が書いているところはありますが、基本的には、

店→料理→5感(視覚、味覚、聴覚、触覚、嗅覚)

という脳への快感でうれしくおもうことでしょう。

 

短期的欲求と嘘

この「短期的欲求で嘘」と呼ばれるものが、基本的に人の大好物となっています。

この「食」というものを取っても、農家はおそらく「栄養価も崩れるから手を加えないで直接食べてほしい」と思っています。

しかし、その食材を、ほとんど手を付けず「食べたい!」という人は、割合的に少ないはずです。

たまにはいいけど、基本的には「きれいな料理がいい」というのが、多数の意見かと思います。

僕もそうです。

 

安い原価の食材を調理し、きれいに盛り付ければ、盛り付けるほど嘘になり、レストランの内装も綺麗になる

これは、わかりますよね?

(あ、ちなみに、僕はきれいなレストランは好きです。 後半でこの点についても書きます) 

一番危険なのは、「安い食材をきれいな皿にもりつけ、味付けも妙に、こっていて素材の味はわからないけどおいしい。店の内装もおしゃれ。価格は一流の店よりも少し安いくらい・・・」

だと思います。

しかし、大衆の人は、こういう店程好きだとおもいませんか?

店→料理→5感(視覚、味覚、聴覚、触覚、嗅覚)

この部分の短期的な時間軸での満足というものは、「嘘」をつきまくった方が、人は喜ぶようになっているのです。

玄関口がきれい、内装がきれい、ウェイターが美男美女、高級な食器類、きれいな盛り付け・・・

料理そのものを求めているのではないのです。

ポイント
人は常に、嘘か愛を受け取りたいと思っている

嘘を受け取るタイプ

ご飯を食べに行っているといいながら、付加価値が見えないタイプの人は、嘘を受け取るタイプといえるでしょう。

何故かというと、食事のステイタスをあげるために、固められた嘘に騙されるからです笑

・「外の気温もだいぶ暖かくなってきましたね」という季節感の声掛け

(→自分って殿様かな?)

・「どこからいらっしゃったのですか?」という、お出迎えの精神

(→お城だ!と言いたい)

・「こちらは〇〇で取れた、〇〇という・・・」のような産地の想いを届けようという意思

(→そんなことよりも早く食べさせてくれ)

・店員さんの笑顔

(→自分のことが好きなのかな)

こういう部分が見えないタイプは、

・ごはんが味覚でおいしいかおいしくないか

・店員がかっこいいか、かわいいか

・おしゃれかどうか

・・・・でしか物事は見えないようになっています。

おそらく、短期的欲求で生き、嘘を受け取るので、「この料理で、この値段か」のようになったり付加価値(愛)に対してお金を払えていないので、結局損をしているのです。

 

愛を受け取るタイプ

一方愛を受け取るタイプは、ご飯のおいしさは、あんまり関係ないです。

どんなにご飯がおいしくても、皿に、べったり指紋のような跡が残っていると、「なるほど・・・」と思うはずです笑

 

愛を大事にしているお店は、「しっかり与えるからしっかり受け取ってほしい」という気持ちや情熱が強いです。

だからこそ、皿にべったり指紋とか付けないはずです。

(僕はこのあたりで、料理を出しているのか、気持ちを出しているのかを判断してしまいます)

そして、愛を受け取るタイプの人は、その与えたいという想いが理解できるので、しっかり受け取ることができます。

・「外の気温もだいぶ暖かくなってきましたね」という季節感の声掛け

→花も咲いてきて気持ちいいですよね。こんな気持ちい季節にこのお店に出会えてうれしいです。

・「どこからいらっしゃったのですか?」という、お出迎えの精神

→〇〇から来ました。そうやって聞いてくれるの、なんだかうれしいです

・「こちらは〇〇で取れた、〇〇という・・・」のような産地の想いを届けようという意思

→〇〇って場所は、〇〇がよく採れるんですか? わぁ、そうなんですか・・・勉強になります(ぺこ)

・店員さんの笑顔

→そんなに、にこってされると元気出ますよ!

ちょっとオーバーに書きましたが、ピンク文字のような受け取り方をするはずです。

 

だからこそ、こういうことを大切にしているお店であるのならば、隠れ家でも行くのです。

「隠れ家」というものをオシャレでいくのではなく、「隠れていても愛はそこにある」と知っているのです。

むしろ、ごちゃごちゃしている店よりも、値段が高くてもしっかり与えてくれて、しっかり受け取りたい。という想いから、値段も上がり隠れ家へと変わっていくのです。

 

「高級隠れ家は、大人のステイタス」というイメージがあるとは思いますが、この「大人のステイタス」という言葉をどっちで受け取るかは、僕ら1人1人の問題です。

短期的欲求や嘘に苦しむ理由

ここまで書けば、タイトルに書いた内容のことはなんとなくぼんやりと言いたいことがわかるのではないでしょうか?

今度は恋愛で例えると、すごくわかりやすくなります。

ちなみに、僕は恋愛マスターとかではなく、うまくはないですが、僕なりには的を完璧にとらえています。笑

ちょっと書いていきます。

いきなりあった人に「かっこいいね、かわいいね」

例えば、初対面であった異性に、「かっこいいね、かわいいね」とすぐに言われたら、人間である僕たちは喜ぶはずです。

しかし、その「かっこいいね、かわいいね」は愛で出た言葉なのか、なんらかに誘導するための嘘で出た言葉なのかは判断が付きません。

 

短期的欲求や嘘が好きな人ほど、「すぐ言われたい」と思うはずです。

反対に、長期的視点や愛を求めている人は「ほかの表し方」を見ているはずです。

 

うーん、この先をひも解いていいものなのか・・・・僕が何を書きたいかわかりますか?笑

書いていきます。

短期的欲求や嘘が好きな人ほど、「すぐ言われたい」と思う

そう・・・すぐ言われたいと思うということは、すぐ言いたい人を好きになるという可能性が高いということです。

すぐ言いたい人というのは、たいてい、他でもすぐに言っています。

これは、たしかに・・とおもうでしょうが、厄介なのは、短期的欲求や嘘が好きな人ほど、「ほかの人には言ってほしくない」のです。笑

「自分だけ特別扱い」してほしいのです。

でも、同時に、すぐに短期的に言葉(愛らしきもの)が欲しいのです。

苦しむと思いませんか?笑

長期視点に振っていかないといけません。

 

「誰にでも言うってことは、元気付けることがうまい人なんだ! 自分も言われて、うれしいなぁ。ありがとう」

と、それはそれでさらっと受け取った後に、短期的な自分を満たす我欲だけが入ってこないかを見るのです。笑

 

長期的視点や愛を求めている人は「ほかの表し方」を見ている

そう・・・言葉以上に心の通いのほうに重きを置いている人物は、言葉はあんまり入ってこないはずです。

例えば、「犬を飼っていて、水を朝と夜の2回変えてあげてる」とか「家族ラインでたまに全員でやりとりしてる」とか「たまに落ちてる空き缶を拾って捨てたりしている」とか「醤油は○○しかつかわない」とか、そういう系の「思考」「心」が通う話にビクンと来るはずです。

違いますか・・?笑

短期的欲求や嘘が好きな人物は、上記のことをしゃべっても聞こえません。

そんなことよりも、今じぶんになにをしてくれるか?しか興味がないのです。笑

「へぇ、犬飼ってるんだ」

「家族でライン・・仲良しかよっ!」

「ボランティアの人かな・・・」

「え、この人こだわり強い人なの・・」

 

愛のための嘘

「嘘はわるいんですか??」

・・・・ということについては、嘘は悪くないと思います。

刺身の盛り合わせに花を飾るというのは、見る人によっては嘘です。

「高そうに見せるための嘘だ」

「魚の命をいただくにあたっての、板前さんの魚への敬意を感じるな・・・しっかり頂こう・・・」

・・・要するに、嘘とは僕ら一人一人の中にあり、嘘を感じたとしたら、僕らの中に嘘があるのです。

長期的視点や本質というものは人を豊かにします。

なので、短期的欲求と嘘が好きな人は、短期的欲求や嘘に短期的に喜び長期的に苦しむ可能性が非常に高いといえるでしょう。

 

 

 

じゃあ、これを読んでいる僕らはどう考えればいいか?

短期的な不快を越えて、長期的に喜べばいいのです・・・・・・・・・というと思いますか?

違います!

短期的にも喜び、長期的にも喜べるもので埋めればいいのです笑

 

追伸

投資やビジネスもそうですよね

短期的成功を長期的な成功にむけて振っていけるかが生と死を分けます。

短期的成功を短期的に消費すると、それは未来は死です。

短期的成功を長期的成功に練り上げていくと、成功は膨らんでいく・・・

短期的成功を長期的成功の種に振るという部分が、めーちゃくちゃ難しいんです。

 

かっこいいですね。かわいいですね。と言われて、いいなぁとよぎった瞬間から、ベッドイン、付き合った後まで想像して、そのままGOするか制御するか・・・長期的にOK!と思える内容の行動に反映できますか?

ほとんどの人がこれができないから、人と差をつけ、希少性をあげる部分はこの部分が最強だとおもっています。

短期的成果を長期視点の成果の種として植え替えることができるかどうかが生死の分岐点です。

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