スーパーが教えてくれる事

おはようございます

最近ご飯を作ることが趣味というか、楽しいことに変わってきました。

あちこち食べ歩いた結果、やっぱりゼロから料理が出来上がっていく過程が楽しいと、起業チックなことを料理に対しても反映されたという感じです。

そんなことを思いながらスーパーをぐるぐるしてたら、スーパーが面白いことを教えてくれたのです。

何も考えないでスーパーにいくと今までと同じかスーパーの陳列に左右する

この時点で、

何も考えない=今までと同じものを買う

何も考えない=スーパーの目的に踊らされる

ということがわかります。

僕は引っ越しは15回ほどしましたが、スーパーを変えようが、自分の脳をまずコントロールしてスーパーにいかないと、どこにいても冷蔵庫の中身は同じでした。

環境を変えても脳が変わらないと、冷蔵庫の中身は変わりません。

本から学ぶのではなく私生活から学ぶ

これらのことを考えると、本から学ぶ前に、まずは私生活から学ぶことに目を向けたほうがいいのかなとおもいます。

本ばかり見ても環境が変わらないのであれば、それはスーパーを変えているけど自分の思考の習慣が変わっていないということと同じです。

作りたいもの、取り入れたいものを意識しないと必要な食品に一生出会えないのです

同じスーパーで買い物しても、誰一人夜ご飯は被らない

同じスーパーにいく人は、かなりの数いるとおもいます。

そして、各々、今日思いつく完璧なレシピを求めて食材を買います。

しかし、今日のご飯が誰かと被る確率は、ほとんどないです。

味付けの度合い

もりつけ

食べ合わせ

調味料の種類

つまり、この時点で、知識、知恵、経験が介入し、日々に違いが出てくるのです。

日々の違いという、この小さな違いの積み重ねは人生に大きく影響を与えます。

だからこそ、習慣的なものほど極めた方がいいと僕は考えます。

作るものが決まるから食材を探せる

スーパーにとりあえず行き、何買おうかなぁーとグルグル回ることと、〇〇を作ると決めてスーパーにいくのでは、結果が大きく異なります。

目的意識を持ってスーパーにいくと時間もお金もかからない傾向があるはずです。

しかし、なんとなくうろうろしてると、余計なものを手に取り、それが余計なお金、時間、脂肪、ストレス、さみしさこれらのことを引き起こす種になってしまいます。

大切なことはスーパーが教えてくれる

スーパーはお客の導線というものをすごく研究しています。

一番売れるものを一番遠くに置くというのはスーパーの基本概念のようです。

一番遠くに置いてあるものは惣菜や肉、魚の傾向が強く、手前には野菜があります。

要するに、果物、野菜が健康において重要物であるという概念で話をすると、人は相対的な表現で、毒を求めて遠くにでもいくということがわかります

大切なものほど脚下にあるといいます。

疲労して思考停止がもたらす悪事

スーパーにおいても同じような感じです。

毎度疲れながらスーパーに入ると野菜コーナーなんか目に入りません。

惣菜、お菓子、お酒このあたりをうろうろするはずです。

そういうことを考えると、常に意識は却下、体内、こころ、近場に置いておく重要性もスーパーが教えてくれるのです。

おいのりのように自己啓発本にすがる事よりも、まずは脚下、自分の経験に目を向けることが重要です。

遠くばかり見てると、答えは脚下にあるんだよ、と病気になり、体からお知らせがくるようです笑

それを、さらに薬でねじ伏せるとなると

薬はどんどん増えていくでしょう笑

とにかく、「すべてを活かす」この本に全てを解決させる秘密を書いているので、読んでみてください

 

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