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果糖の仲間なら安心できるか?

果糖の種類の一つである果糖ぶどう糖液糖といわれている糖質をご存知ですか?

清涼飲料水や乳飲料、アイスクリーム類などに沢山使用されている異性化糖と言われる糖質です。

異性化糖というのは、ブドウ糖と果糖からなる液状の糖のことです。

とうもろこしなどのデンプンを原料とし、これを酵素処理したものです。

 

果糖ぶどう糖液糖の主原料のトウモロコシの80%以上はアメリカ産。

そのため、ほとんどの多くが遺伝子組み換えであるとされています。

 

つまり果糖ぶどう糖液糖は濃縮された遺伝子組み換え高果糖コーンシロップということなんです。

異性化糖製品は以下のように制定されています。

ブドウ糖果糖液糖:果糖含有率(糖のうちの果糖の割合)が50%未満のもの。 

果糖ブドウ糖液糖:果糖含有率が50%以上90%未満のもの。 

高果糖液糖:果糖含有率が90%以上のもの。 

砂糖混合異性化液糖:上記の液糖に10%以上の砂糖を加えたもの

日本農林規格(JAS)より引用

遺伝子組み換え食品を長期に渡り摂取することで、がん、不妊、アレルギーなどを誘発するとされています。

果糖の仲間なら、砂糖より身体に優しそう・・・とイメージされがちですが、実は砂糖よりもっと注意しなければならない厄介なシロモノなのです。

 

果糖ブドウ糖液糖の3つの主な危険性

では具体的にどういう危険があるのでしょうか。

 

血糖値・血圧上昇

血糖値の上昇を促進します。。

急激な血糖値の上昇は、糖尿病発症の危険があります。

 

最近では子供の糖尿病も増えてきており、清涼飲料水やアイスなどの摂取量が増えていることもその一因であるとされています。

 

中毒性

常習性、中毒性があることが確認されています。一度摂取するとまた飲みたい、食べたいということになり負のスパイラルに陥る可能性もあります。

 

アレルギー性

遺伝子組み換えの食品を原材料として使用している可能性があり、アレルギー反応を引き起こす可能性も示唆されています。

 

きちんと害についての理解を深めることは大切です。

 

まずは含有物を認識することから

果糖ブドウ糖液糖は市販のジュース、乳飲料、調味料、菓子類等々かなりの食品に含まれています。

知らず知らずのうちに取り込んでいることもあります

商品の栄養成分表示を確認してみてください。

 

異化性糖は安価であることや、液状であることや低温で甘味を増すこともあり、冷菓等では特に扱いやすいことから殆どの市販品に利用されています。使用していない商品を探すほうが難しいことが分かります。

 

それだけ危険な糖が私達の周りにはあふれているということを認識することが大切なのです。

 

糖は「量より質」

どれだけの量の糖質が含まれているのか、カロリーはどれくらいあるのかということも勿論大切ですが、糖の「質」も把握していないと太るばかりか、様々な健康被害を招いてしまうということです。

 

糖質は身体にとってガソリンのような働きをする重要な栄養素の一つですが、「糖」と一括りにせず、どんな糖を摂るべきなのか、「質」を意識してみてはいかがでしょうか?

 

アンケート受付中

 

現在、糖に関する記事の内容を濃くしていきたいと考えておりますので、

糖に関する気になる事柄がありましたらお知らせください。今後の記事として投稿して参ります。

ぜひアンケートにご協力お願いいたします。

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