ダイエットの基本!低炭水化物ダイエットとは

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低炭水化物ダイエットの落とし穴

 

巷で流行りの低炭水化物ダイエット。

炭水化物を控えたら、おかずは好きなだけ食べても太らないという、夢のようなダイエット法みたいに言われていますが、

正確には炭水化物に含まれる「糖質」の摂取量を抑えることで身体をガス欠状態にし、蓄えられている脂肪を分解し体重減少させるダイエット法です。

 

炭水化物というのは消化吸収されない食物繊維(腸内環境を整え生活習慣病を予防する)と消化吸収される糖質(エネルギー源となる)とを合わせたものです。


point1

炭水化物=食物繊維+糖質(単純糖質+複合糖質)


糖質は血糖値が上がりやすい為、膵臓よりインスリンという血糖値を下げるホルモンが大量に分泌されます。インスリンは内臓や筋肉などで糖質を利用しますが、利用しきれない過剰な糖質はインスリンによって脂肪に変えられます。


Point2

糖質→血糖値あげる

血糖値を下げるホルモンが出る

このホルモンが「インスリン

脂肪になる


つまり炭水化物を過剰に摂るとインスリン分泌量が増え、どんどん脂肪として蓄積されるのでインスリン分泌量が少なくてすむように制限した食事にすると良いという理屈なのです。

しかし、炭水化物は先に述べたように食物繊維と糖質を合わせたものなので、やたらと炭水化物を控えた食事にすると糖質のみならず食物繊維まで制限してしまうことになり悪影響も。

 

逆に糖質を控え、血糖値が下がり過ぎた場合については、低血糖症になります。

そうなることによって、体内のグリコーゲンを解放させて、血糖値をコントロールしようと体は常に働いているのです。

 

また、炭水化物を控えることで、

おかず(肉や魚や卵)が増え過ぎる可能性もあり、そのことによる弊害の可能性もあります。

 

どんな低炭水化物ダイエットがいいの?

 

つまり、炭水化物の中の大切な成分まで控えすぎることなく、おかずばかりに偏らないようにすることが大切なのです。完全に炭水化物を抜くのではなく、量を控えることでインスリン分泌の節約になり、その結果体重減につながると言えます。

 

具体的な低炭水化物ダイエットの方法は?

 

主食は100150g程度は摂取するようにし、その分野菜量はしっかり充足させます。

野菜はどれだけ多くても良いです。体重減少は1か月に1㎏程度までを目安とします。

 

極端なダイエットによる筋力低下を防ぐためにも筋肉を作るたんぱく質(おかず)も1320400キロカロリー程度(肉手のひらに乗る程度の量、魚1匹、卵1個、豆腐4分の12分の1丁程度)摂取しましょう。

 

今すぐできること

 

うどんとおにぎり、ラーメンとチャーハン等といった炭水化物×炭水化物はやめるようにしましょう。

また、「糖質」を多く含む菓子類やジュースをやめるだけでもインスリンの節約にもなり、痩せやすくなります。

菓子類、ジュースについての記事もあるので参考にしてください。

 

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糖に関する気になる事柄がありましたらお知らせください。今後の記事として投稿して参ります。

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