ストレス発散方法は無い!専門家をぶった切ります

まず、「専門家」と呼ばれている人であっても完璧な人はいません。

もちろん、僕も完璧な人間ではありません。

しかし、専門家が「ストレス解消法」と「解消」と言っている時点でそもそも僕でもそれは「浅い」と思うので、今回ブログを書かせてください。笑

 

知識だけでなれる「専門家」というのは、「暗記した結果」でしかいないため、対して信憑性がないのです。

特に、「精神」の専門家というのは、実態があってないようなものなので、「こういう時はこういうことをしたほうがいいです。」くらいなことしか言えなく、行動を変えさせるための専門家ではないため、結局精神科の数も増え、患者も増えているようです。

 

精神科の情報が「正」ならば、精神疾患の患者は減るはずですよね。

(15年程度で患者は2倍、人口は減っている)

総務省統計局より

学校で習った程度の参考書を詰め込んだような内容が世の中に回るからおかしくなるとはっきりと言いたいです。

(もしくはマネーを流すためにわざと・・・)

そろそろ誰かがメスをいれていかないと、どんどん沈むと思っていますが、目立っている芸能人や専門家も政治と金に繋がっている(もしくは繋げられる)ので、なかなか言えないのでしょう。

この「ストレス」について深掘りしていきたいと思います。

 

まずは、専門家の「ストレス解消」の方法

箇条書きにしていきます。

○ストレスの原因から遠ざかる

○しっかり休む、寝る、食べる

○新たなチャレンジはしない

○やならければならないことを減らす

○無理でも笑顔になる

○深呼吸する

○ツボを押す

○ヨガをする

○気分転換をする

○病院に行く

○薬を飲む

○体を動かす

○大声を出す

○ぼーっとする

○湯船に浸かる

だいたいこんな感じが出てきました。どうでしょうか?「ストレス」は消えますか?

教科書とか勉強だけで、コスチューム(白衣)を着て適当なことをいう人がいて、それを人が信じて効果のないことを必死やっているからストレスが解消されないのです。

「ストレス」という言葉の歴史について

はじめに言っておきたいのは、僕は「ストレスの専門家」ではありません。

いま、ぱぱっと検索で調べながら原因と解決を出していきたいと思います。

しかし、専門家の書く内容よりまともな内容をかける自信があります。

 

まずは歴史からです。

「ストレス」という言葉は、1930年代天才生理学者セリエという方が「ストレス学説」というものを提唱しました。この文献は読んでいませんが、より詳しく読んでみたい方は、以下から飛んでみてください。

ハンスセリエのストレス学説について

https://ja.wikipedia.org/wiki/ハンスセリエ

wikipedia

つまり、ストレスという概念は、ここ100年も経っていないのです。

そして、ストレスというものを「ネガティブ」にしか捉えない風潮が出始めてからおかしくなったのかとおもいます。

ストレスを敵に回して自滅しているという感覚かと思います。

ストレスにもポジティブ、ネガティブの2つの顔が存在する

ストレスというものは、「ホルモン」と「脳」のメカニズムです。

図示していきます。

これは検索すれば出るのですが、ストレスというものは、「チャレンジ」「想定外のことの発生」「力量を超えた作業への取り組み」では必ず出るようになっています。

(実は、その他のことでもストレスは生じますので、後に書きます。)

ストレスとは僕たちの中にある「秘密兵器」「武器」「必殺技」「ヒーローへの変身スキル」なのです。

なぜなら、「ストレスを感じることで、自分の能力を最大限出してクリアするための力」が出るからです。

しかし、長い間そのパワーを使うと「支障が出る」というだけの話です。

モーターをフル回転させるから一気に走り抜けることができますが、モーターをフル回転させ続けていたら、壊れますよね?

 

万が一ストレスがないとしたら

ストレスがないということが「正」とされる風潮がありますが、本当にそうでしょうか?

少なくとも、僕は、ある程度蓄えがあったので、1年間くらいほぼ何もしてきませんでした。

すると、どうなったかというと「無気力」「無関心」「体を動かすのもだるい」となってきたのです。

 

だから反対に「ストレスを取らないと!」と焦っていた時期もあるので、面白いことです。

図で表すと、ここが隠れているのです。

何からの刺激がおきてもストレスは感じます。

なにかを考えた瞬間、少しでも感情が動いた瞬間から微小な「ストレス」を感じているのです。

ユーチューブを見ても、ゲームをしていてもです。

ショックを受ける内容に対して、「ショックに反発する事柄」がなければどうでしょうか?

ちょうど今夏休みなのでわかりやすいですが、ゲームを1日中して、夜には無気力、無関心、放心状態・・・

こっちはこっちで、「精神に異常が出る」のです。

ストレス解消という言葉がおかしい

論点はここにあります。

ストレスへの理解を深めて、ストレスと共に生きることを決めることがベストなのです。

ストレスから逃げても「精神」がおかしくになりますし、ストレスの中にばかりいても「体」がおかしくなります。

この調和をはかり、ゼロ点あたりをうろうろできるように生活すればいいと、僕は確信しています。

 

モチベーションとストレスの関係

これらの図から、モチベーションについても語れると思ったので、最後に図に差し込んでいきます。

もしくは、

このような図をイメージしながら1日を過ごせたとしたら、ストレスと戦うことはなくなるのではないでしょうか?

ストレス解消で考えると「解消しない」のです。

ストレスと共存することをマスターしたときに、ストレスは消えるのです。

 

・・・・・・僕たちの日々は「自己の調整業」なのかもしれません。

専門家をぶった切るとか書いてしまいましたが、ストレスに対してどう向き合っていくか?と考えている者としては同志だと思っていますし、この記事はあくまで自分的に、健康面、スピリチュアル面、人間心理面、二極性の法則、筋トレの法則・・・そして経験則・・・これらを凝縮させて書いたつもりなので、「へぇ」とはなれるはずです笑

あなたの「へぇ。」がもらえるかどうかわからないですが、たった一言の「へぇ」が欲しくて2、3時間かけて書いたのでした・・・笑

 

人気ブログの応援もお願いします
おすすめの記事