事業主として必須なスキル「即行動」

今回の「即行動」というテーマは自分で書いておきながら、非常に自分の中でも変えていかないといけない部分でもあるため、タイピングがすいすいと進みません。

 

しかし、この概念を軽視してしまうと、ほぼ確実に事業者として落ちこぼれの方向へ走っていきます。

 

僕自身も行動が遅くて後悔している事柄も存在しています。

 

なので、「どういう行動こそ、いやでも素早くとらないといけないか?」という自分なりの多くの失敗を通して得た答えがあるので、シェアしていきます。

 

緊急ではないけど重要であることは一瞬で終わらせる

 

 

まさに、見出しに書いた内容がこの記事のピンポイントの結論です。

 

例えばAという少し高いものをいつか買うべきなのに、BというAに比べたら安いもので今月買わないといけないという状況を想像してみましょう。

 

この場合、9割くらいの人は、「Aはそのうち余裕ができたら買おう」といって【重要だけど重要でないように言い聞かせて重要度を自ら下げてしまう傾向】があります。

 

これがとても危険な心理です。

 

求めているものは絶対に手にするという「執着」と「覚悟」が決まっていないと、上のように自ら【自分の真の欲に逆らって重要度を下げてしまう】という現象が生まれて、この現象こそがなかなか僕らが開花することを妨げる要因を作っています。

 

 

緊急ではないけど重要なことを一瞬で終わらせないといけない理由

 

まず、僕らの行動は、4つに分類することができます、

 

 

そして、いつも無意識にとっている行動を4つの分類で分けてみましょう。

おそらく「緊急ではないけど重要なこと」がたくさんあり、そのことを誤魔化すかのように「緊急でなく、重要でない」ことを行っているはずです。

 

その結果、【しわ寄せ】が「緊急であり、重要であること」にシフトしてきて、それをどうにか身を削りクリアして、そのストレスを本来【緊急でなく重要度でない事柄】で埋めるという生き方をしてしまうことになります。

なので、ここを変える必要があります。

 

 

緊急ではないけど重要なこと=理想像への道

 

緊急ではないけど重要でないことをクリアするとどういうことになっていくでしょうか。

まず、大前提として「緊急であり、重要なこと」というものは放っておいてもやってきます。

 

つまり「考えなくていいことです」

 

なので、のこりの

◆緊急ではないけど重要なこと

◆緊急であるけど重要ではないこと

◆緊急でもなく重要でもないこと

を自分でコントロールするしか方法はないのです。

 

そして、緊急ではないけど重要なことというものは「理想像」になれるかなれないかのキーとなる事柄であることが多いです。

 

そこを乗り越えるためには「意思の力」というものが必要になります。この意思の力が足りないと、そこの取り組む時間が【重要でもなく緊急でもないこと】に奪われることになります。

 

その結果繰り返しになりますが、【しわ寄せ】が「緊急であり重要なこと」に生まれてきます。

緊急ではなく重要なことに目を向ける

 

僕にとっては、例えばこういう風に2000字近くのブログを書くことは「重要ではあるけど、緊急ではないわけです」

 

なぜ重要かというと、僕はこのように文をアウトプットすることによって自分の考え方を整理することができたり、人に説明する際にうまく伝えるような話し方につながっていくからです。

 

そして、このブログの内容を見たあなたが、なんらかのヒントを感じ取ってもらえる可能性があるのでWINWINを求めているわけです。

 

このブログも1時間くらいかけて、どうすればうまく伝わるかなー・・・であったり、なんらかの人生が変わるきっかけになりたいと思って書いているので、「俺をみてくれブログ」を書いているつもりはありません。

 

そして緊急ではないけど重要であることをクリアすると【緊急でもなく、重要でもない】ことをするより、充足感があるという感覚も同時に得ています。

 

これによって僕は「重要だけど緊急でないこと」に目を向けて速攻で片づけています。

その結果、自分にとって都合のいいものが引き寄せられるという確信を持っています。

 

時間意識を変えるエクササイズ

 

まず、今までの時間の使い方は「ずれていた」と言い聞かせてください。

それではいきます。

 

ステップ1 

大切にしたいもの、欲しいものを書き出す

 

ステップ2 

やるべきことを「緊急ではなく重要なこと」に書く

 

ステップ3

我欲、自分への褒美を書き出す。

 

ステップ4

ステップ3で書き出した内容を「緊急であるが重要ではない」「緊急でも重要でもない」に書く

 

ステップ5

緊急ではないが重要ではないことだけを行う。そして行うことで発生した「精神的疲労により生み出された欲」をその他の枠のいずれかに必ず分類する

ステップ6

週単位でこの6つのエクササイズを行いながら「緊急ではなく重要なこと」を追いかけまわす

 

実際にやってみると人生は変わりますので、まずはこのようにノートに書いて、実践していきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

shokama

【事業】ウェブ関連・マーケティング 【生い立ち】 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京5箇所目→石川県金沢市2018年8月~(現在合計15回目) 【仕事】 大学卒業後に大手建設、設備設計担当 2013年~ (Tfas使ってました) 2年後脱サラ(2015年7月) インターネット関連の事業を開始 2015年~