要確認!スキルは見つける、習得する、使うの三ステップで始めて意味をなす

おはようございますkamataです。

最近料理をキレイめに作ることにハマっています。

「どうしてこんなの作るの?!」

と感じてくださると仮定して、こういう風に作れるようになった過程を説明すれば、今はできないけど、将来的にできるようになる方法のヒントになるかなと思うので、今回はそんな内容で書いてみます。

1,まずは、〇〇したいと思うことから始まります。

スキルを付けていく前に、まずは〇〇したいと思うことがないと、何も情報は入ってこなく、何も行動に結びついて来ません。

まずは、〇〇したいということを、誰からか埋め込まれるのではなく、〇〇したいということを自分で喋れるようにしておきましょう。

2,〇〇したいと思っておけば自然と情報は入ってきます。

一番わかりやすくいうと、お腹が空いていて、食べたい!と思ってると、食べ物という情報が入ってきます。

お腹いっぱいだと、食べ物という情報は入ってこなくなります。

習得したいスキルを獲得するための、ファーストステップは、〇〇したいと思うことで、情報は入ってくるようになるでしょう

3,入ってくる情報を吸収して同化させていきます。

〇〇したいと思うことで情報収集のアンテナが立ちます。

すると、その情報は目の前に現れるのです。

その情報が目の前に現れた時、どう受け取るか?がめちゃくちゃ重要になります。

ご飯を例に出すと、

「こんなの作れっこない」

「こんなの特別すぎる」

「ここでしか食べれない」

のように受け取る、食べると、絶対に家でそのようなご飯はできません。

「ここまではできないけど、似たのなら家でもできるかも」と思いながら食べたりするのです。

それと、皿の使い方、盛り付け方を勉強しながらも、ご飯を楽しむのです。

そして、一言心の声を添えます。

「こんなのたべれたら幸せだな

自宅で幸せを作る準備をしておくのです。

受け取る気がなくて、ジャッジ、妬み、不平不満…とかいっていたら元も子もありません。

4,入ってきた情報を組み合わせて、実際にやってみます。

この段階では、まだスキルは付いていません。

あくまで、勉強、イメージングができているだけで、スキルではありません。

ノウハウコレクターになってしまう方は、この勉強とイメージングだけで、スキルが高まっていってると勘違いを起こしてしまっています。

料理も、実際に手を動かすから目の前に料理が現れるのです。

そして、美味しく作ろう。という意識を常に持っているから、外食時にも、何か習得できるものがありそうなところに食べに行くことが増えていきます。

スキルが上がっていく正のスパイラルが生まれるという仕組みです。

このようにスキルはついていくのだと、料理を通して感覚として覚えてきました。

スキルは勉強で付けていくと思っていたら、それはちょっと違うかもしれません。

まとめ

(1)〇〇したいという

(2)情報が近づいてくる

→見つける

(3)しっかり受け止めて、〇〇したいという願望に活かす

→習得する

(4)実際に手を動かす

→使う

(5)より良くと欲を持つ

(6)(1)に戻る

筋トレのように〇〇したいということは、今日、今この瞬間からスキルを積み重ねていくという意識が必要なのです。

短期的な結果を期待しないで「スキルの積み重ね」であることだけをしておくと、気がつけば魔法がかかったように、〇〇したいということが気がつけば叶ってます。

なので、〇〇したいという願望を長期的願望にすることで短期的な結果で感情はブレなくなるので、おススメです。

筋トレなら、40,50でも筋トレしてて、綺麗な肉体でいたいと願望をもつと、今もしておこうとなるはずです。

まずは〇〇したいというところから、はじめてみましょう。

人を妬んだり羨んだり、ジャッジしてる時点では絶対に今の現状より上に上がることはないでしょう。

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