資産の買い入れを優先的に行ったほうがいいかもしれない話

この記事は、名古屋から新大阪に向かう45分で電車内で書いていたものですが、いちいちパソコンを開いてまでも書き留めておきたい内容なので、今回「資産の買い入れ」についてのぼんやりとした概念を記録しておきたいと思います。

できるだけ簡単に書こうと思いますので、将来的に楽をしたいというのであれば、一度目を通しておいてもいいと思います。

それでは書いていきます。

 

「行動を売る」と行動を欠かすと生きていけない

人が活発に労働としての仕事ができるというのは、人にもよりますが、だいたい60歳くらいで一つ線があるのではないでしょうか。

先日15日にやたらATMに人が並んでいるな・・・とおもったら年金受給日だったらしいです。

つまり、今の年金ですら、受給日に列を作るくらい将来はちゃんと考えておかないと危ないのかなと僕は危機感を持っています。

「行動を売る」ということを繰り返した末路、結局資金はショートしてしまうという可能性の方が現実味はたかそうです。

これをどうにか解決するために、今この瞬間から「現金の使い道」というものをしっかり考えておく必要があると思うのです。

川の流れを目の前に持ってくる工事が最優先

水なしに人は生きていけません。

蛇口が家まで引かれているので、水は飲むことができますが、労働というものを「川に水を取りに行く行為」と考えるとどうでしょうか?

永遠と川にいかないと水が飲めないので、川に歩き続けないといけません。

一方、後に楽をするという人は、先に近所の人(味方)に水を分けて、川から自宅に向けて少しずつ「水を引く工事」をしてもらうのです。

川の流れが自宅の前に経過すると・・・

無事に工事を終えたとしましょう。

実際、先に水を渡して工事させておいた人物は、ある時から川まで歩かなくてよくなります。

それを見て、周りの人が「うわ、ずるい」と言って【水の飲み方】を川が流れてきている人物と同じように飲んでいたらどうなりますか?

真似して、たどり着くどころか、追っても追ってもたどりつかなく、どんどん辛い状況になっていくのです。

思考停止すると先に資産を作る工事ができない

要するに、川を自分の方向に流れるようにする工事費、労力時間をかけることなく、水を飲み干してしまうから、永遠と同じことをしてしまうのです。

先に工事をするという、この部分が一番人間が乗り越えることが難しいのではないでしょうか。

まして、会社員の給与としては「生活に支障が出ない必要最低限のお金」を人件費として法律で決まっていますが、この「ギリギリを渡す」というのがまさに会社から抜け出せなくさせるためのトリックとなっているのです。

(会社は人を雇う時にもお金がかかり、教育して育ててお金を生み出す社員にさせるまで時間も労力もかかるからやめてもらうと困る為)

自由になるには、「100円を使い200円にする力」が必須

100円を使って200円にしなさいというと頭を使わないといけません。

例えば、「あげます系のサイト」から物をタダで仕入れ100円でラッピングをして200円で売るというようなことを繰り返すからお金が増えていくのです。

次に、あげますサイトで仕入れて出品するという作業を1件あたり、売れなくても30円支払うという契約で外注したとします。(外国人等)

これで売れ残りのリスクをカバーさせながら利益を出します。

100万円でも同じです。

(…というより、100万貸して上手くリボにさせて毎年20万弱利息で巻き上げていくのが一番安定しますよね…笑)

(微々たるポイントがつく…という人もいますが、それは完全に洗脳されていて、それ以上に利息で取られることになる可能性が大)

遊びで使えばただなくなるだけなので、また川までいかないといけなくなるのです。

「資産」というものを持つことで、将来長期的に「得できる」ことがぼんやり浮かんきませんか?

 

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