忠告!!

絶対に信者化しないで下さい。

このブログは、信者を作ろうというブログではありません。

あくまで実体験から人間の行動心理や、人生の仕組みについて感じたことを趣味として記録しているブログです。

目に見えない視点から物事をとらえてみようという僕個人の挑戦なので、「へぇ」程度にご覧いただけたらいいと思います。

信者になるということと、

成果を出すということは全く別物です。

もしも、参考になる部分がありましたら、取り入れて頂き、あなたの人生をあゆんでください。

create blog / sho kamta

 

マーケティングを行うものとして、戦略というものをどのように組んでいくかを考えることはとても重要なことです。

この戦略を考えるところで間違えると、うまく組みあがっていきません。

 

数々の失敗を経験してこのようなことに気が付いてくると、戦略の勉強をし始めると思います。そこで、今回は、戦略の勉強をして意味があるのか?ということについて書いてみたいと思います。

 

誰のための戦略か?

 

戦略というのは攻めていく立場の人の言葉です。

しかし、そのマーケティングをかけるターゲット層がいて初めて戦略が生きてきます。

 

例えば、砂漠で砂を売るために戦略の勉強をしても、戦略というテクニックの効果は発揮されない、もしくはということです。

 

まずは、「あなたが提供したいものを求めている人がいるか?」これを知らないことには、戦略は生きてこないということです。

 

 

求められているか知る方法

 

あなたが例えば「歯ブラシの掃除のテクニック」を知っているとしましょう。

その時に求められているかどうかというのは、インターネットを使えば知ることができます。

 

「歯ブラシの掃除方法」と検索して、あなたが知っているようなテクニックが載っているサイトが存在して居たら、需要がある可能性があるということです。

 

さらに知るためには、グーグルの「キーワードプランナ―」というものを使って、検索ボリュームを調べれば、あなたが提供したい情報や商品がどれだけ検索されているか?ということを知ることができます。

 

 

マーケティングの真似っこが増えていく

 

あなたが提供したいものが求められていることが分かれば、今度は戦略やマーケティングのことを考えていきます。

 

この時に、マーケティングの手法も勉強すればするほど、目につくマーケティング手法の真似をすればいいのか・・ということに残念ながら気が付いてきてしまいます。

 

なぜなら、よく目にするマーケティング手法は、うまいからこそ、目についたり、読んでしまっていたりするものだからです。

 

 

そうなっていくと、「真似っこ」をしている自分が嫌になっていき、そこで脱落してしまう可能性も出てきます。 戦略を学べば学ぶほど真似っこじゃないか・・と・・・

 

 

真似っこの繰り返しで奇跡が起こる

 

真似っこばかりをしていくと、オリジナル性を感じることができないことによるメンタル的な負担が増えてきます。

 

しかし、この真似っこの繰り返しによって、いろいろなマーケティングの引き出しが増えていき、人の心理がぼんやりと頭の上に浮かんでくるようになります。

 

これがオリジナル性に化けていきます。

 

スポーツに例えるとわかりやすいですが、例えばサッカーのように、シュート、パス、リフティング、などいろいろ基本的なものは真似っこです。

 

しかし、その真似っこを繰り返したり組み合わせ方を変えたり、経験を積んでいくと、細かいところで、試合の時のパフォーマンスが変わってきます。

 

右脳と左脳の話

 

いきなり脳の話になりますが、人間の脳は右脳と左脳があります。

右脳というのは、「自分にだけ通じるイメージ的な発想」というものが関連してきます。

左脳というのは、「他人にも通じる論理」が関連しています。

 

わかりやすくいうと、

右脳は「独自のイメージ」

左脳は「マニュアル・基本」

ということです。

 

よくやることはわかっているのに、行動が伴わないというのは、この右脳と左脳の連結がうまくできていないということが原因の一つになります。

 

人間は「自分の理解できない戦略に従って行動することはありません。」

つまり、戦術というマニュアルのようなもの(左脳系)も、独自のイメージでとらえることができなければ、行動に反映していくことはできないのです。

 

つまり、「先が見えない暗闇に進んでいく勇気」がないと独自のイメージも膨らんでいきません。独自のイメージが膨らんでいかないと、自分の行動も変わっていきません。

 

自分自身のイメージを変えていくものは、わからない暗闇にどれだけ信念をもって進んでいけるか?ということであることも、こういう点から論じることができるでしょう。

 

無意味そうな練習・経験の積み重ねが戦術を取り入れるための準備となる

 

サッカーの話でまとめていくと、シュート、パス、ヘディングなど、それぞれの単品では「これを練習してどうなるの?」という先が見えない状況になります。

 

シュートがうまくなっても、足が遅いし・・・とか

パスができても、結局トラップができないし・・・とか

 

ひとつひとつは練習しても先が見えてこないものかもしれません。

しかし、あなたが提供したいもの、そしてそれを欲する人がいるということが分かれば、あとは、それを絶対マッチングさせていくんだ!という強い信念を持ったうえで、ひとつひとつの戦術を学び、実践して、組み合わせていきながら、選手としてプレイできるようになっていけば、戦略を勉強しても無意味なものにはなっていかないはずです。

 

読んでいる方はおそらく、戦術を学んでいるか、学んでいるけど、いまいちピンとこないと思っている方だとおもうので、ともに意識を明確にしながら頑張りましょう!

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