出だしから重ためのテーマを出してみました。

収入と支出というこの二つのシンプルな行動は死ぬまで付き合っていくことになります。

だからこそ、「決まりだから」という理由だけで支払ったり、受け取ったりを繰り返してしまいがちです。

その結果、何してるかわからない状態になり、視界が曇ってしまうと考えています。

なので、この記事では、【支払いに対する意識】を変えることで自分の行動を日々意識できるようになる目的で書いてみたいと思います。

支払いは自分の選択でしか増えない

まず大前提として支払いというものは、自分が選択してきた結果生じたものです。

もしも自分の選択に迷いがなく、正しいと信じて進んだ道であるならば、支払いに対して負の感情は持たないはずです。

仮に、支払いに対して負の感情が湧くのであれば自分の選択や行動に対しても負の感情が湧いているということになります。

まずは自分の選択の結果生まれたものであることを意識して書き出してみましょう。

必要のない支払いは全て止める

例えば、毎月使ってないものに対して数百円の課金がないか?

など、支払いを掃除していきます。

支払いが多すぎて、何に支払ってるか分からない。となるとどんどん出費は膨らんでいきます。

なので、支払い物は自分の過去の選択の結果であり、過去から現在までの支払い物と、現在から未来の支払い物を同じにするかどうかは自分の今の選択で決まるのです。

これを整理していくことで、支払いは自分の決断に対する責任という意識が育っていくことでしょう。

もちろん、同様に支払いを伴わない選択をすることにも責任を取るのは自分であり、要するに全て自分の責任であると考えてみるのです。

100円でも自分の行動に対する責任と捉えるとどうなるか

 極端に書いていきますが100円ですら、使う瞬間の行動に対して責任を持てるのは自分しかいません。

支払った瞬間に相手に責任をもたせてしまうのではなく、支払った瞬間に自分に責任を持たすのです。

すると、しっかり自分自身は何を欲しいのか?選ぶものは正しいのか?他に代替品はないのか?など初めて頭を使うようになります。

自分の行動に責任を取り始めると、世の中に要らないものが勝手に消えていく

払った瞬間に自分に責任を持つことで、仮に選択を誤ったとわかった瞬間から、その選択をとしなくなるだけで、解決します。

そして、どういう物に支払いをすれば満足度が上がるか?ということも見えてくるようになります。

相手に責任をもたせる癖がつくと、責任を取ってくれそうな場所をぐるぐる周り、捨てきれないものが垢となって自分を汚していきます。

部屋が散らかるイメージと同じです。

必要なものの他にも、何故か家にあるという現象が脳で起こってしまうのです。

まとめ

収入と支出

まずは支出の内訳を見て、自分で責任を取れているのかな?と眺めてみましょう。

おそらく、あれ?これなんとなく支出に残ってるなというものがあるはずです。

そして、支出に対しても100%その支出を生み出した自分の行動に対して責任を取れるように思考を整えてみましょう。

これだけで、部屋も支出も散らからなくなっていくはずです。

脱奴隷

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