最上流に自分を置くという考え方について

※この記事は2時間かけて書きましたが、10分ほどで読めます。

 

おはようございます。

ゴールデンウィークも終えて、世間は仕事モードに入りましたね!

最近は、「平日にのんびり仕事をしています♪」とか、くだらないことを考えることをやめて、できるだけアウトプットの量を増やし、1人でも多く豊かになれるように取り組んでいこうという気持ちが高まってきました。

・・・というのも、一番の贅沢っていうのは、やっぱり誰かが人生を開いたような感覚になってもらうことや、わぁ!というような顔を見るのが一番だとおもいます。

のんびり仕事をしています♪とか言ってブランドものに囲まれている人は、まだステージ2くらいだなとおもうので、そういう方は世の中のお金の循環に貢献しましょう。

 

・・・・とは言っても、人間は弱い生き物です。

めんどくさいことはしたくない、得するとおもったら飛びつく、浮気もし放題、でも自分をよく見せる・・・・

こういうことは認めないといけないようです。

しかし、こういうものは「めぐってしまう」のです。

だからこそ、一つ上に頭を出すためには自分を「最上流」において自分を貫く必要があります。

 

今回の記事も、

【めんどくさいことはしたくない、得するとおもったら飛びつく、浮気もし放題、でも自分をよく見せる・・・・】

のタイプの方には、聞こえないようにできています。

反対に、上記のような世界から抜けないといけないのかな・・とぼんやり頭によぎっている人は読むことができるでしょう。

2割ほどの人は、ここから先も読む気になるでしょう。

 

読み進める方は読んでみてください

 

求めているもの、そのものになる勇気

あなたは何を求めていますか?

例えば、恋愛でいうといろいろ上がるようです。 

NAVERまとめサイトから理想の男性像、理想の女性像を出します。

理想の男性像

・かっこいい

・優しくてこころが広い

・自分を持っている

・自分だけ特別扱いしてくれる

・見た目にかかわらず誠実

・少女漫画のような強引がある

理想の女性像

明るくて元気

謙虚で思いやりがある

誠実で素直

おおらかで包容力がある

落ち着いていて、品がある

感情の起伏が激しくない

自分の魅力がわかっている

どんなときでもポジティブ

知性がある

男性の仕事を理解してくれる

理想の男性像と理想の女性像を合わせる努力をしても・・・

僕は基本的に「努力」という言葉は使いたくないのですが、自動的に行動なしで理想は手に入らないことも確信しています。

「祈り」では達成できません。「祈り」で聞こえてきた声を実践すれば叶うかもしれません。

例えば、男性が次のような理想的な男性になる努力をしているとしましょう。

・かっこいい

・優しくてこころが広い

・自分を持っている

・自分だけ特別扱いしてくれる

・見た目にかかわらず誠実

・少女漫画のような強引がある

しかし、実際にこのような男性と一緒になった女性が「アドベンチャー」を求めるような女性だったとしましょう。

(僕が思うのは、どんな女性であってもアドベンチャー、火遊びをしたいという感情はあると思っています)

そういう時に、「俺は理想の男のはずだ」となってしまうことでしょう。

そして、広かった心がぎゅっと押し入れくらいの小ささになって、怒りがこみあげてくる・・

そんな経験をした方もいるのではないでしょうか?

 

こういうときに思うはずです。

「結局好き勝手やったもん勝ちじゃないか。一途とかばかばかしいな」と・・・・

 

こういう方に是非「最上流になる思考術」を伝授したいと思います。

 

行動としゃべる内容を一致させることの難しさ

 

まず第一に、「しゃべること」と「行動にできること」というものは別世界並みに難しいことです。

よく考えてください。

「俺は女とかあんまり絡むことはないよ」と初めての女性にしゃべる男の友人がどれだけ女と絡んでいるか?

「男の人恐怖症で・・・」という女性がどれだけビッチですぐに体を許すのか・・・

おそらくかなりの言動のギャップがあるはずです。

だからこそ、喋ってる内容なんかほとんど意味がないと思っていいでしょう。

 

言葉を大切にする浮気人

僕も半年くらい前に絡んでいた、とある人は「浮気をする人」でした。

誘われてご飯に行ったときに、その人は言っていました。

こんな風に絡むことはないんだから、こういう風に2人でしゃべるっていうのも特別なんだよ」と。

 

僕は、この時から思っていました。 

「この人は、僕というものが目の前から消えても、同じことを誰かに言うことになる」と・・・

案の定、先日、街でまた別の男性と歩く姿を見ました。笑

 

こういうものなのです。

この方は「とにかく言葉を大切にしている」人でした。

僕は、「言葉は意味がなく、行動がすべてのベースで、言葉は、あくまで補足程度」というタイプの人間です。

 

正直「しゃべるわりにはできないよな」というのが現実社会なんだろうな・・というのが僕の見解です。

あんまり、こういう風に人の弱いところを言いたくはないのですが、「ひとつ上にとびぬける」ためには良い話題となるでしょう。

 

お待たせしました。

ここからが最上流になる人のかっこいい思考術です。

 

なりたい姿を追い、守る

自分以外の人は、いい加減です。

自分が「浮気ができる状況」に身を置かれたときに、それを断るということの難しさというものもちろん理解しています。

一応僕は男性なので、変な話ですが、付き合っている人がいても、「相手がいてもいいよ」といってくる女性がいたら本能的には、なにかしら理由をつけて、過ごしてもいいのかなと思います。

そして、「ばれなければ浮気ではない」と自分に言い聞かせることもできます。

 

しかし、こういう状況に置かれたときに、「無限に出る欲」をもぐらたたきのように今、この快楽を取ることにフォーカスしてしまったら次のようなことを感じるでしょう。

「俺には意思がないのか」

「意思がないのに愛を語れるのか」

「そもそも浮気をしたくなるような女性と付き合うわけがない」と・・・・

 

・・・このように「意思のなさ」が不幸とさみしさを連鎖させてしまいます。

ここに、自分で背中に壁を置くのです。

自分の背中に壁を置くという行為は、とても「勇気」がいるはずです。

恋愛でいうと、「浮気をされたからじゃぁ俺も、やってやる」と言って、同じことをしてしまうと、結局は同じ人間の集まりの中に行くということに繋がります。

恋愛に限らず、【意思があるならば】背中に壁を置き、壁の向こう側の大衆の相手をしないという事が「最上流になる人間」が勇気をもって行うことです。

するとどういうことが起こるかというと、次のようになります。

 

壁の向こう側には「意志を貫いている同志」が待っています。

このように、壁を自分で設置して、壁を守り「戻らない」ということをしていけばいいのです。

戻っていく人がいても着いていってはいけません。

さよならって感じでお別れしましょう。笑

うらやむけど通過できない壁

この壁の向こうというのは、「花園」のように神聖な場所です。

一番最初に書いた「理想の男性像」「理想の女性像」というのはこの壁の右側にあたるものです。

ポイントは、「壁」をこえないといけないということですが、この壁は「あることに気が付かないと」超えられないようにできています。

それが「かみしめる力」「感謝する力」「活かす力」です。

一つずつ説明していきます。

かみしめる力

これは「直視する力」「フォーカスする力」という言葉にも変えることもできるでしょう。

2人の意思が重なって同じ空間にいるということがどれだけ奇跡的なことなのか?を考えなければいけません。

よーく耳を澄ますと、うっすら天の声が聞こえるはずです。

「これは奇跡だぞ」と

なんのためにこれをしているのか?ということを考えなければなりません。

感謝する力

これははっきり言います。

一番価値のあるものや、成功のヒントというものは「無料」で存在しています。

もう一度言います。

一番価値があり、なおかつ成功のヒントというのは「無料」で存在しています。

ただ、【気が付いていない】というだけなのです。

インターネットというものも現在は普及しているので、情報すら無料です。

【気が付かず、受け取れていないだけ】なのです。

正確に言うと、「なにになりたいかが言えないから探せない」ということですかね・・・

 

一番わかりやすいのは、ダイエットです。

食べれば太ります。

何を何時に食べたかを1週間記録して、体重の増減を見ます。

「原因はこれかな」というものを変えてみます。 すると体重に変化が現れるはずです。

 

からだが太って見苦しくなるという現象は、からだが「このままだと生活に支障が出ますよ」と合図を出してくれているわけです。

その体に感謝をするか、見苦しくなってむかつくと否定するのかで、将来は全く異なるものになるでしょう。

 

今吸っている空気も無料ですよね。

 

活かす力

これは、僕は本に書きましたが、「活かす力」が一番自分を最上流における考え方だと思っています。

 

例えば「空気」というもの一つ取って考えてみましょう。

※世の中の全員がこれを知ってしまうと、ごみが出なくなり経済がまわらなくなるので、あくまでこれを見ている得をする少数の方へ・・・

「空気を活かす」ことを考えると、ごみの量を減らそうと考えます。

ゴミの量を減らすと考えると、ごみを買わなくなります。

ごみとは、お金と物体を交換し、物体が何も生み出さないということです。

何かを生み出すものを購入することで、何かを生み出します。

するとリターンのあることしか起こらなくなります。

 

・・・・すると、「空気」がありがとうと言って肺に入ってきてくれるのです。

じゃあ次は、「肺で空気をしっかり受け止めたい」と考えると、細胞を活かそうと考えます。

 

・・・・これを連鎖させていくと、「空気」から無限の成功法則を自分の中で生み出せるはずです。

なので、「すべてを活かす」という僕の本は読んだ方が絶対に得だと僕は思います。

 

おかげさまで無料ダウンロードページからも多くのダウンロードをしていただいております。

【電子書籍】すべてを活かす

最上流とは意思と勇気そのものである

このように背中に壁を作らないと、どうしても逆戻りしたくなってしまいます。

浮気をされたら浮気をしてやるとなったり、

ブランドで見栄の張り合い大会からおさらばしたはずなのに、また見栄の張り合いの世界に戻ったり、

ギャンブルをやめたはずなのに、またギャンブルにもどったり、

愚痴会に参加しないと決めたのに、寂しいからまた参加するようになったり・・・・・

意思と反して、重力のように働くのです。

 

最上流に身を置くということは、とても勇気がいり、意思を貫く必要があります。

もしかしたら、誰も壁の向こうにはいないんじゃないか・・・など、そういう感情に襲われます。

しかし、大丈夫です。

 

壁の向こう側の理想的な自分は、間違いなく、理想的な人を周りに置いていることでしょう。

勇気と意思を持って、背中に壁を置き、前を向いていきましょう。

補足

僕は、こういう自分を鍛え上げるためには、「ビジネスを行う」ということが一番であると確信しています。

なぜなら、自分の思考の状況が間違えていたら、目の前の景色は転落していきますし、合っていれば目の前の景色は好転していきます。

お金や人のありがたみも、全然違うように見えてきます。

サラリーマンでいるということは、会社から給与をもらっているだけで、経済がどう回っているか?など見えていない場合がほどんどです。

だから、わからないのです。

僕もサラリーマン時代、まったくわかりませんでした。 

「残業したから給与が上がる」と喜んでわざと残業している他の社員の意味もわかりませんでした。

 

給与、お金の本質はそこにはないと・・・・

【価値ってこんなことじゃないはず】ってなんとなく思っていたのでしょう。

こんな自分がウズウズしてて、固定給という刑務所ら脱出するという意思と勇気を持ったことから僕は始まりました。

(これは、あくまで個人的な決断であり、正解とかではないです)

 

会社名もない、たった自分という一人を最上流に置き、価値を生み出していくことへのダイナミック感・・・

もちろん、アドベンチャーのように波乱万丈な事態もおきます。

僕はどの状況でも笑ってポジティブに考えています。

たとえ、身の回りの人もころころ変わっていったとしても、それは自分の変化だ・・・と100%認めることもできています。

だからこそ、あなたも自分というものを失わないで、「なりたい姿」を意思と勇気をもって追うということをチャレンジしてみてください。

 

あなたがホームレスになろうと、僕は意思と勇気を持つ、そんなあなたをリスペクトしますし、落ちても笑える・・・そんな素敵なあなたと是非友達になりたいと思います。

このダイナミックな地球で生きていることを「最上流」の思考を持って楽しんで過ごしていきましょう

 

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