ポジティブにならず、リスクヘッジのプロを目指す…

暑くて買い物後に近くのホテルに駆け込んだので、ついでにブログを書くとします。

(wi-fiパスワードも聞けて快適です)

論理的に物事を考えれば考えるほど、つまらない感じになりますが、夢を語るには理詰めで進めていくことも必要になると思うので、またつまらない話を書いていこうと思います笑

理詰めのつまらない感じで書くのもしんどいんですよね。。

しかし、ずる賢く生きるためにはを毎日考えていて、編み出していく考え方なので、きっと役に立つだろうということで書いていきたいと思います笑

ポジティブにならず、リスクヘッジのプロを目指す

ポジティブ思考になるというのは、短期的な取り組みを行うときにポジティブ思考にさせてからヨーイドンでスタートさせてしまえば、行動までポジティブになるとはおもいます。

しかし、ポジティブ思考でずっといることはできず、人間なのでどうしてもドヨンとしてしまうことでしょう。

そんなときは、ネガティブ思考になってもいいと思います。

ここを無理にポジティブだ!と言い聞かせたり、お祈りをしたところで逆に疲れてしまうので、ポジティブもネガティブも受け入れようというスタンスが大切なのかなと思います。

リスクをなくす取り組みは長期で効いてくる

反対にリスクを排除していくということは、短期的にはつまらない行為かもしれません。

しかし、先にリスクを洗い出しておいてそこを潰しておくと、リスクの根を取るという行為になります。

雑草も生え始めを先に取ってしまうと、あとから大きな雑草にはなりません。

そのイメージで、早くからリスクを洗い出して、そこをカバーしておくとそのリスクは消えてしまいます。

これがリスクヘッジのパワーです。

負けなければ勝つという法則

これはトレードの世界でもこの言葉を使う人は結構いるようです。

負けなければ勝つというの当たり前ですよね。

しかし、「負け」を経験してないと、なにが負けか分からないので、結局は一度負けてから、もう一度負けないように繰り返していくしかないのかなとおもっています。

なので、負ける勇気を持っていきいきとやっていく心がリスクヘッジの力をみがいていくためには必須なのかなとおもったりもします。

(つまらなくて、うとうと。。。しますね、、あとちょいです)

勝つまでやれば勝つ

これは元吉野家の社長の言葉です。

随分力強い言葉で確かにそうだなと思います。

つまりポジティブとかネガティヴであることは心の話であって、リスクヘッジをしながら冒険することには何も影響しないと考えた方が良さそうです。

「なかなかポジティブになれない」というのは、「架空の想像で物事を進めているから、言い聞かせても言い聞かせることができない」というのが根本的な理由なのかと僕は捉えていて自分を動かしています。

したがって、リスクヘッジのための行動を繰り返していくことを考えてみると、ネガティブな方がうまくことが進む可能性を秘めています。

だから、なかなか心からポジティブ思考になることが難しいという状態は、反対にチャンスなのです。

ネガティブな情報を書き出して、潰すための行動を書き出す

ポジティブになって勢いで行動をする!というのが気持ちいいのでしょうが、これは結構危なかったりします。

反対にネガティブになって、そのネガティブを潰すような行動をとっておくと、「負けなければ勝つ」という法則が働き始め、だんだんと勝手にポジティブに変わっていくものだと経験則的にも思います。

ネガティヴを受け入れ、ネガティヴを喜び、活かすことを一度考えてみると、リスクヘッジのプロとなり、結果として未来は変わっていくかもしれません。

 

心配ごとが多いほどチャンスなのです!

 

……さて、iPhoneでブログをかいていますが、そろそろ充電がやばいので、この辺にしたいとおもいます。

堅苦しい文章をお読みいただきありがとうございました!

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