2015からブログを書いていて、今の自分ならなんて書くのかなってことで、タイトルを拾ってきました。

長崎での記事のようです。笑

ちなみに、これはまだサラリーマン一年目で、福岡にいた際の記事です。

同期は資格を取ることに必死でしたが、僕はウェブの勉強や副業に必死でした笑

2015,11/18の記事

なんとなくの行動は大損?

https://malya.sakura.ne.jp/create_walks/post-492/

ここに書いてあるのは、「気になることがあったらさっさとやってしまおう」のようなことが書いてあります。

気になる事をやって行った結果、都内を経て、会社を辞め、この当時、場所も知らない金沢に住んで、毎日ごろごろしながら海鮮を楽しんでいるっていうのも面白いですが、昔から言ってることは変わって無さそうです。笑

この後、起業したいという理由で、会社を辞めたのではなく、したいことをしてた結果、それは名前をつけるとしたら事業だったという感じです。

なんとなくの行動

言葉に出したり、このような発言をするということは、自分がやってきてないとおかしいとおもうので、自分で実行した結果を綴るというのが僕が大切にしていることです。

だからこそ、気になることは、誰が何て言おうが率先してやっていくわけですが、なんとなくの行動というのは、眠っているのと同じだと昔から思ってました。

(率先するから失敗ももちろん多い)

会社員時代、週末の休みはなんの疑いもなくイオンモールに出かけ、適当にふらふらして、夕食を考えて帰宅する。

 

適当にテレビを見て、休み明けには仕事が始まる

僕にとって、眠っているのと同じような感覚で、結局何してるの?感覚でした。

毎週、毎週ショッピングモールにいる気がして、これって自分の人生をどの時期で切り取っても同じじゃん。ってマジで思いました。

学校ですら、三、四年しかいないのに、何年ここにいるの?

…そんな閉じ込められた感覚です。

起きるための行動

要するに眠っているんです

そして、「起きるための行動」という物を考え出したのです。

そしたら結局「したい事をするための行動を取るしかない」ということがわかったのです。

そうわかった僕は、当時福岡にいましたが、東京にいきたいってことで、一年目のペーペー社員にも関わらず、転勤したいと口に出しはじめました。

すると、上司や同期は、一年目で転勤とかありえないでしょ。みたいな反応を取られたことを覚えています。

もちろん、「え?この福岡の部署がいやなの?」と思われ、若干遠い目で見られるようになりました笑 

でもいいんです。起きるために

結局うまくいく

すると異例なことに転勤になりました。

転勤すると、また新しい場所で人間関係を構築していき、結局、もともといたかのように順応してしまうのです。

そんなものなのです。

これを知った僕は、やりたいことをやらないで、誰かの眼を気にすることは損であることを確信しました。

なんとなくの行動は、損なのです。

思い切ったハンドリング

これ違うなと思いながら時を過ごすことが失敗だとしたら、もうすでに失敗しているのです。

だったら、同じ失敗でも新しい失敗のほうが成長もするし、見ている景色も変わっていくのです。

思い切ってハンドルを切るのです。

僕はこのようにして、毎週末のイオンモール、毎年の会社の忘年会などを、繰り返される年月を2年で手放すことが出来たのです。

大損とは何か?

一度考えてみてもいいかもしれません。

脱奴隷

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