プライベートコミュニケーションとビルディングコミュニケーション

コミュニケーションというものは二つあるように思えます。

NLPでは、

(1)他社とのコミュニケーション

(2)自分の内面とのコミュニケーション

という2種類を挙げていますが、ここではそういう話ではなく、プライベートかビルディングかという他社との2種類コミュニケーションについて書いていきます。

ビルディングコミュニケーションって何?というのも後から書きます。

これを知るだけでも、「あ!今はこっちで話そう」と頭の中で区別することが出来るので、是非一読してみてください。

プライベートコミュニケーション

これはいわゆる意味のない話です。

精神論、感情論、一般論などといったカテゴリーもこちらです。

山に登りたいんだけど、雨降るかもしれないし、でも傘は持ち歩きたくないし、でも濡れたくないし…
かっぱ持っていけば?
えー、かっぱー?
だったら濡れなよ!

のような会話です笑

話をどんどん脱線させながら楽しみましょう。笑 

これこれで楽しいので、こちら側のコミュニケーションも大切です。

でも、こちらだけだと場面によっては、ストレスも感じるようになるので、次はビルディングコミュニケーションについてです。

ビルディングコミュニケーションという言葉を選んだ理由

ビルディングコミュニケーションという言葉か、ビジネスコミュニケーションという言葉かどちらを使おうかと迷いましたが、ビルディングという言葉を選びました。

ビジネスという言葉の語源を調べてみると違うと思ったので、ビルディングという言葉で書いていきます。

上に積み上げていくためには、計算や理屈は必要になります。

ビルディングコミュニケーションを理解する

ビルディングというのは、積み上げて成果物を作るという意味です。

先ほどの趣味程度の山登りの話については、特に成果物にコミットしていないので、意味のない楽しい話をすればいいです。

こちらの場面で、ビルディングコミュニケーションを取ると嫌われます笑 

しかし、反対に何か成果物を求めているときに、プライベートコミュニケーションを取ると、「意味ない時間だなぁ」という空気になります。

この区別が出来ないと、こじらせてしまいますので、この二つのコミュニケーションは意識しておくといいでしょう。

こちらは、話を脱線させることはせず一点に向かいましょう。

プライベートコミュニケーションとビルディングコミュニケーションのバランスを取る

プライベートコミュニケーションとビルディングコミュニケーションというのは、工事と休憩のような関係性があります。

工事ばかりして休まないと疲れますし、休憩ばかりしていても工事は進まないですし、この二つはバランスを取ることが必要です。

細かい話かもしれませんが、イキイキとした自由を追求するからには、この二つのコミュニケーション方法については使い分けを行うことは必須と言えるでしょう。

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