忠告!!

絶対に信者化しないで下さい。

このブログは、信者を作ろうというブログではありません。

あくまで実体験から人間の行動心理や、人生の仕組みについて感じたことを趣味として記録しているブログです。

目に見えない視点から物事をとらえてみようという僕個人の挑戦なので、「へぇ」程度にご覧いただけたらいいと思います。

信者になるということと、

成果を出すということは全く別物です。

もしも、参考になる部分がありましたら、取り入れて頂き、あなたの人生をあゆんでください。

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今日は「大損しない為の生き方」について書いていきたいと思います。

と、いうのも、僕は過去1年、2000万円程度手取りがあったわけですが、すべて使い切りました。

会社員であれば、3400万円程度の税抜き前の年収がないと手取で2000万円はいきません。

 

想像してみてください。

年収3400万円あればかなり裕福に暮らせるとおもいませんか?

 

しかし、実際のところ、恥ずかしいことですが、残るどころか「足らない」ということになってた過去があるわけです。

この経験を包み隠さず記事にしてみたいと思います。

 

 

ステージ1 平気で毎日数万円使うようになる

 

まず起こる現象は、「いまできることをいましたくなる」という衝動に駆られることです。

脳内は「いつか経験するならば(どうせいつか買うなら)、早くやっちゃいなよ」という指令で埋め尽くされます。

 

そして、「投資」と「消費」が加速していきます。

そして、おもしろい事を知ったのですが、「消費」に関してはアグレッシブ、「投資」に関しては慎重になって、結局どんどん後回しにして、やらない。という人間の固い本能があるんだなと気が付きました。

 

もちろん、自己啓発や、成功法則を学んで、「資産を構築することを最優先にする」ということを知っていたとしても、関係がなく、この現象が現れたのです。

 

ステージ2 虚無感に刈られる

 

次は、すべてが当たり前に思えてきます。

好きな時に値段を気にせずすきなご飯を食べれて当たり前、欲しいものはすぐに買えて当たり前・・・こういう毎日になっていても、結局何をしても満たされないから、さらにそれを埋めようとお金を投じていきます。

 

ステージ3 誰かのために何かをしたくなる

 

そして次のレベルにいくと、今度は「おせっかい」をしたくなってしまいます。

なんとなく「この人大丈夫かな」って人の面倒を見たくなるということです。

 

しかし、これが一番「大損」を加速させていきます。

衝撃的な結果は、おそらく受け手も大損をしてしまいます。

 

与え手は「自分は余裕があるという姿を見せること」を守りながら、でも相手の要求に答えることによって自我を埋めているわけです。

しかし、それがエスカレートしていくと、自分を守ることを忘れていきます。

 

そうすると、受け手の「欲」は拡張していき、与え手のパワーが下がってくるという現象が起きてきます。

 

すると、「受け手」もよくわからない光景を見れていることに劣等感を覚え、体裁を保つために「くれくれ欲」が加速していきます。

 

ダブルパンチで急降下していく現象が起こります。

 

 

3つのステージを下手結果、出来上がった考え方・・・「ルールを決めないとどこまでも飛び立ってしまう」

 

そうしているうちにあることにきがついてきました。

 

それは、「お金、時間があるとかないとか関係なくて、ルールを守れるかどうかがすべてである」

ということです。

 

自由を目指して自由になろうとすればするほど「欲に縛られる」ということに気が付き、

「ルールのもとに生きよう」と思えば思うほど「自由」になれるということを悟ったわけです笑

 

 

チェックリスト 大損しないためのルール集

 

じゃあ具体的にどういう内容のルールを決めればいいんだ?ということです。

それは以下に書きます。

 

ルール1「自分の価値観で生きる」

ルール2「物を買うときは「いますぐ売ったとしたらいくらになるか?」まで考える」

ルール3「欲しくていつでも買えるものは待つ」

ルール4「地に足をつける」

ルール5「小さなお金の無駄使いをしない」

ルール6「投資をする」

 

ルール1「自分の価値観で生きる」

 

例えば、あなたが自己啓発等で得た考え方があるとします。

それは、あなたが大切にしたいと思った考え方のはずです。

 

そうすると、必ず「試練」がきます。

確認テストです。

 

そこで自分が得た新しい価値観を守れるか?という試練です。

ここで城壁を壊されてしまうと、あなたはまた元のステージに降りることになります。

 

ルール2「物を買うときは「いますぐ売ったとしたらいくらになるか?」まで考える」

 

物を買うときは、おそらく、「お金とモノを天秤にかけて買う」とおもいます。

しかし、もう一つ踏み込んだ図を頭にえがいてほしいと思います。

このように、買った後の姿まで考えることができると「大損」はしないことでしょう。

しかし、「ケチになれ」という意味ではなく、その値段よりも価値は上に行くと思ったものに関して使うということです。

 

 

ルール3「欲しくていつでも買えるものは待つ」

 

なにかが欲しいなと思ったら、この図を見て、今自分の中で★はどこにあるか?という位置の変動で1000円を割らなければ買いです。

 

値段にもよりますが、衝動的なものは、だいたい1週間待てばいいと思います。

 

  1. 衝動が起きた
  2. 図を見る
  3. 自分で決めた買い物のルールに従って決める。

 

 

ルール4「地に足をつける」

 

これは20代で引っ越しを16回して思う事です。

結局「遠いところ」がよく見えるだけであるということです。

 

例えば、都心部に居たら、田舎がいいなぁと思うようになり、田舎にいたら都心部がいいなぁとおもうような現象です。

 

これは定番ですよね。

 

【住む場所】と【遊ぶ場所】としっかり区別をして住む場所に根を張るのがベストであると考えます。

どこに引っ越ししても、「冷蔵庫の中身」は変わらないことに気が付きます。

冷蔵庫の中身が変わる時は、「食」に対する考え方を変えた時のみです。

 

ルール5「小さなお金の無駄使いをしない」

 

これもよく聞く話のはずです。

これの根本的な意味は、「支出は拡大する」というパーキンソンの法則からきていて、100円使えば、1000円もすぐに使える、1000円使えば10000円もすぐ使える、1万円使えれば10万円もすぐに使える・・・・と、どんどん出費が膨れ上がっていくという観点から、1円の使い方を誤ったら、どこまでもいくと思ったからです。

(1分の使い方を間違えたら24時間・・・いや、永遠の時間を間違える可能性もあるのかな・・・・)

さらに1つ、「無駄なものを買うと、無駄な出費が加速する」という考え方も入れてみるといいと思います。

 

ルール6「投資をする」

 

これは、FXをしようとか株式投資、不動産をしよう!!・・ということではありません。

しかし、僕は毛嫌いしていたFXというものを実際に始めることで、人生で大事なことはすべてFX(チャート)が教えてくれるとおもったのです。

 

ほんの少し感じたことをお伝えします。

〇ルールを決めて守ることがすべて

〇小さな損失は大きな利益を取るために必須

〇長い目で潮流を見て、細かい値動きで波に乗る

〇損失(仮説の通りうまくいかないこと)が起きたらすぐに損切して次の波を探す

〇失うことを恐れて、得ることをばかりを考えると、損が膨らみ、利益が減る。

〇人類みな同じ波の上で生きている

〇得をする人もいれば損をする人もいる

〇反省して改善しないと同じ損失を得る

〇うまくいってる時ほど慎重になることが大事

〇お金で考えない。流れで考える

 

この概念は、投資することによって人生判断に対するスキルが磨かれたと確信していますので、今後も繰り返し行っていきます。

 

 

大損から脱出して自分の人生を切り開く

 

冒頭でも少し触れていますが、この世はプラスとマイナス、陰と陽のように「バランス」が取れるようになっています。

 

大損から免れたいならば、大損をとことん味わえば、大損から離れることができます。

なにをしたら大損するか見えてくるからです。

 

つまり、「負けた」とおもった事柄が起きた時に、「知った!」と変換できれば、同じ過ちは繰り返さないようになっていくことでしょう・・・

 

 

 

 

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