「アウトプットをしろ!」では分からない!インプットした瞬間にアウトプットする意味をわかりやすく解説

インプットとアウトプットの話となると、「アウトプットが大切」程度の理解で止まってしまいがちです。

そして「なんでアウトプットが大切なの?」の部分は曖昧になっているはずです。

そこで、インプットとアウトプットという言い方を変換させて、インプットとアウトプットに対する考え方を整理してみようというのが今回の内容です。

言葉のキャッチボールから信念までの時間幅がある

いきなり「は?」とさせてしまったかなと思います。

インプットとアウトプットというものを語るには、そこに時間軸を取り入れないことには理解不能だと思ってます。

インプットとアウトプットのインターバルは会話くらいの短時間から、死ぬまで信じる信念のようなものがあるということです。

本でインプットした場合

読書など文字を読むというインプットをしたとします。

このインプットは「何のため?」という理由を自分の為と言った場合、そのインプットは信念のように体内にシコりのような形で体内に残っていきます。

即、行動のためのインプットなのか、永遠に抱えるインプットなのか? 

 

考えてみたことはありますでしょうか?

会話という形でインプットした場合

「ご飯たべにいこう」

そういう言葉をインプットした場合、何も返答しなかったとします。

アウトプット無しということです。

極端なこというと、その誘い(インプット)を聞かなかったとしても、何も変わらないということになります。

これくらいのレベルで、アウトプットがないとインプットの意味はゼロということになります。

人のものを盗んだらいけないという信念

対極な内容です。

「人のものを盗んではいけない」というのは常識として、インプットしていて永遠の信念として持つことになっています。

しかし、この常識もサバンナのような弱肉強食の世界にとっては非常識です。

 

つまりインプットした時点で、信念を変え、生活すら変えてしまう力を持つことになるのです。

 

そして、今の自分の中にある何かの常識を変えないことには、生活も変わらないということになります。

信念と行動の2種類のインプット

先程出した図に矢印を付け加えます。

信念は、建物の基礎のようなものになり、行動のツールとなるものは建物へと姿を変えていきます。

そのインプットは、どちらの種類のインプットなのか?を意識しながらインプットを行うことで、ある時にインプットとアウトプットの違いが分からなくなるくらいインプットとアウトプットが一致してきます。

インプットしてるのに何も変わらないなぁと感じる場合は、このインターバルが長すぎることを意味します。

なので、今持っている信念化している自分の中にある常識を手放すことから考えてみましょう。

土台を変えれば上物の設計も変わるものです。

基礎ほど壊しにくい(事業者向け)

この内容は、読んでいる人によって商売の利益を上げるためのヒントにも見えているはずです。

なので詳しく説明は書きませんが、建物は壊しやすいので、建物の方を販売しながら基礎を固めていくと、建物をいくら壊しても基礎がある以上、建てるものは似たようなものになります。

基礎は、下に掘らないと取り除けません。

表面上は片付いているように見えるので、基礎まで取り除くにも、信念が必要となります。

この仕組みにうまく乗っけてビジネスモデルを展開させるとLTVもあげる事ができることでしょう。

まだ書きたいことはありますが、この辺りで止めておきます。 この内容をうまく活用してみてください。

「なるほど!」と思う景色が見れるはずです。

事業者という今でも思い込んでいたような言葉のニュアンスさえも変わるはずです。

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