忠告!!

絶対に信者化しないで下さい。

このブログは、信者を作ろうというブログではありません。

あくまで実体験から人間の行動心理や、人生の仕組みについて感じたことを趣味として記録しているブログです。

目に見えない視点から物事をとらえてみようという僕個人の挑戦なので、「へぇ」程度にご覧いただけたらいいと思います。

信者になるということと、

成果を出すということは全く別物です。

もしも、参考になる部分がありましたら、取り入れて頂き、あなたの人生をあゆんでください。

create blog / sho kamta

 

こんばんは。 今日は久しぶりに記事を書くわけですが、書くということは、自分の経験からこれは生きるヒントになりそうだ。というものをシェアするつもりで書いております。

 

今日の今日まで、僕は結構「自分に対して」お金や時間を使っていました。

いい食事をたべたり、好きなことをして遊んだり、欲しいものを買ったり、そういうことです。

最近は一人で行動することが多いので、すごく感じることがあります。

 

少しずつ悟ってはいたのですが、今日確信するまでに至りました。

それは、「人のためにお金と時間を使えることは尊いことであり、そうしないと不幸になる」ということです。

 

 

時間とお金は誰のためにあるものか?

 

この見出しに書いたことを真剣に考えてみてください。

一度は、そりゃー食べたいものも食べたいし、服だってほしいから自分のためにお金というものはあるんだ!と考えるはずです。

 

これは僕も今日の今日までそうでした。

 

しかし、ふと思ったことがあるのです。 それは、結局は誰かのためにお金を使っているかによってわくわく度は変わるということです。

 

 

どういうことかというと、例えば洋服を買うとします。

あなたが男性であれば、その洋服を買って、無人島で生活することを想像してください。

 

いくらお気に入りの服を買ったとしても誰も見ていません。

ということは、「誰かにかっこいい」と思ってもらいたいから、お気に入りの服を買っているのです。

 

これを言い換えると、「自分を魅せて好印象を与えたいから」服を買っているということです。

 

つまり、時間とお金を使う際に、矛先が最終的に「人」に向いているかどうか?という視点で考えると、わくわくや楽しみが出てくるのです。

食事もそうです。自分のために食べるとブクブク太ります。

しかし、矛先が人にむいていると、自分をきれいに保つことで、自分を周りに置いておきたい人が現れるはずだ。とすこし食や健康に対するモチベーションが変わります。

 

わくわくしないお金の使い方

 

僕自身、かなり無駄使いしていきました。

だからこそ、さすがに、こういうことなのではないかと見えることがあるのです。

 

例えば、タワーマンションを借りていた時の話です。

Youtubeでレクサスを納車したので、タワマンに持ち帰ったという動画をアップしていますが、これは完全に自分のためにやった行為です。

 

結局動画を見てもらえばわかる通り、カメラの電源を切った後は、しーんとした部屋、レクサスのカギを持ちながら床に座って、「なにしてるんだろう」と思う自分がいました。

 

そういう感情があったので、当時のビジネスパートナーを家に呼んで、ミーティングしました。

この時に「ここでできるとモチベーションがあがりますね」みたいな会話があり、そこで初めて気が付いたことがあります。

 

「自分のためではなく、だれかとのために借りないとつまんないんだ」ということです。

あなたが男性であれば、例えば女性を連れ込むためとかでもいいので、とにかく矛先が「人」にあるかどうかで、ワクワク度、充足感は変わってくるのです。

 

外見、スキル、能力、お金、時間・・・自分で抱え込んでいては不幸を呼ぶ

 

女性でたまに「わたしはかわいいから」とプライド高く閉じこもっている人がいます。

しかし、よく考えてみてください。 かわいいという才能を部屋に閉じ込めているのです。

 

どういうことが起こるかというと「あいつブスのくせに男にもてやがって・・・」のように、人を妬むようになってしまいます。

 

実はこれに近い話は、かなり僕の近況で思い当たることがあったので、ほぼ間違いないと思います。笑

 

本人は、自分をもっと外に出すことで、「かわいい」という自分を他人の目からも確かめることができて、生き生きして毎日を過ごしています。

 

ということは、外見、スキル、能力、お金、時間・・・というものは、閉じ込めるのではなく、自分の外側の人に対して、もっと発散させるべきだということです。

 

外見がいいなら、その外見をみて癒される人がいます。

能力が高いなら、その能力によって人が助かります。

お金があるなら、人を喜ばせたり、知恵をつけて人に教えることができます。

時間があるなら、忙しくて手伝いをしてもらいたかったり、助けてもらいたい人がいます。

 

 

何一つ自分のものはないのかもしれません。

 

例えば、不動産でもそうです。

僕ももともと持ち家を持っていましたが、名義は自分であっても僕のものではありません。

それは家族のものです。

 

車だってそうです。 レクサスを乗っていますが、レクサスも名義は自分でも、結局は誰かを喜ばせるためのものにしないと、飽きるし、価値が出ません。

迎えを頼まれたら行く。買い物につれていく。でかけて楽しむ。 

 

こういうように、「自分のもの」というものは他人と共有することで初めて価値が出るのです。

 

あなたは好きな芸能人がいますか? その人と全く同じ顔、性格の人がずっと部屋に閉じこもっていたら、あなたはファンになりますか?

 

その芸能人は、自分の見た目や才能、というものを世の中に出しているから、価値として表れて、あなたがファンになっているのです。

 

 

ピアノの練習と演奏会

 

この見出しで、「( ゚д゚)ハッ!」っと話がつながるかと思います。

そうです。 いくらピアノの練習をしても、演奏会がないと誰も聞いてくれないのです。

 

勉強して、ノウハウを学んで、いい話を聞いて、メモして、練習して、演奏して、そのメモや録音テープでさえも見返さないような毎日を送っていたらどうなるでしょうか?

 

どんな人でも「なにしてるんだろう自分は」となりますよね

 

これで「なにしているんだろう自分は」とならない人がいたら逆に紹介してほしいくらいです笑

 

最後にもう一度だけ書きます。

 

外見、スキル、能力、お金、時間、経験、実績・・・自分で抱え込んでいては不幸を呼びます。

 

「なんでこんなに自分はやっているのに、持っているのに。」

 

そうではないのです。 もっているものは、外側に出していかないといけないのです。

 

だから、僕もこうやって記事をかいて経験から学んだ内容を外に出しているのです。

 

自分ひとりだけを満たすために、お金と時間を使ってみてください。

おそらく「なにしているんだろう自分」と劣等感を覚えることになるはずです。

 

反対に、誰にもわからないくらい努力して、得た対価、スキル、経験で他人を満たすために使ってみてください。

おそらく「ちょっとかっこいいかもな自分」と自分が好きになるはずです。

 

 

そして、これの反対が存在します。

 

「誰にもわからないくらい努力しているんだ」ということを外側に出して、得た対価を自分につかってみてください。

 

とてつもない不幸、孤独が舞い込みます。

 

これは、僕自身経験したことで、ほぼ確実に合っていると自信をもっていえる話です

 

この話は、こじらせている人にとって生きていくうえでかなり重要な話になると信じていますので、シェアします。3回は読んでみてください。

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