自主性がないと操られ囚われてしまうかもの話


無難な記事を書くのも万人には読みやすいかもしれませんが、何の効果もなく面白くないので、今日は思ったことを書いていこうと思います。

なので、読むと不快になることが予想されます。 

できれば、読まないでここで閉じてほしいです。

化けの皮を剥いだ先に

起業コンサルをしていると、人間の本質が浮き彫りになって見えてきます。

ばけの皮が全て剥がれるのです。

完璧に進むことは、カリスマな人間以外は出来なくても全然当然だと思います。

しかし、これだけはどうしても理解できないというものがあるので、今回はぶった斬って行こうと思います。

時間がないという人

一番はこれです。

「〇月まで時間が取れそうにありません。すみません」

です。

そもそも従業員でもないし、義務とかではないので、僕に謝る意味がわからな過ぎます。

普通、なにかを自主的に学ぶとしたら「〇〇だと時間が取れるので、都合の良い日があればお願いします。」

と自分で学びにいく姿勢ができるはずです。

これは僕だからではなく、他の誰かに対しても自主的に教わる姿勢として書いています。

なのに、「すみません」という言葉があって、具体的な日にちとかを提示してこないというのは、理解に苦しみます。

 

はっきり言わないといけないので、書きますが、コミュニケーションができない自分自身に謝ってくれと言いたいところです。

※自分自身に謝れない反省は反省ではない。顔色を伺う反省は反省とは言わない

 

嫌いだからこのような事を書くのではなく、これくらいスパッと言わないと永遠にこのようなマインドで学べるものも学べなくなったり、機会損失が多すぎるから書いています。

起業コンサルは育てる運動と撲滅させる運動の二面性で行う

こういう人が誰かに教えるという立場になったとしたら、お金さえ払えばコミュニティに入れる…MLM、もしくは信者化ビジネスのようになってしまいます。

物あまりの時代でぬるま湯に漬かり、なにも考えなくなってしまった現代人は、努力をする環境、高め合う環境が必要です。

傷の舐め合いのコミュニティへの入会は自信のかけらすら出来ません。

なので、僕は、初動がおかしい人は人に教えるような立場にさせるのではなく、撲滅させていくべきだと考えています。

 

甘い言葉でひとを集めて信者にさせて、自分のところにいれば大丈夫とか言ってるホラ吹きがいるから、結局自由になれず自信もつかないのです。

この図を見てください。自信付きますか?

自信があるのは右手の人だけです。

右手の人は何を信じているでしょうか?

 

そんなことすら教えてもられないで、ずっと信者なっているけど、自信がでない

そんな人たちを見てると、ご愁傷様です。ってかんじです。

口だけは達者

「モチベーションはどうですか?」と聞くと

「モチベーションがあるからやってるんですけど」

とかえってきたので、それに対して

「何か自分でも調べたり勉強したりしていますか?」

と聞くと、

「なにを勉強すればいいかもわからないのですが?」

のような反応をする方もいます。

この記事を読んでいるあなたは、このような反応をする方をどう思いますか?

僕がわかり辛く、スパルタにやってるように思いますか?

受け手がおかしいと思いますか?

本当に稀ですが、このような人も一定数います。 

僕としては、少なくとも僕がなにを教えても絶対できないだろうなとしか思えません。

逆にどうやって、その性格で成功するんですか?と聞きたくなるくらいです。

自主性がないほど自尊心が高いが弱い

自主性を持つと、自尊心が消え、打たれ強くなります。

反対に

自主性が無いと、自尊心だけが高くなり、少しでも打たれると凹む傾向があります。

だから、成功しなさそうなパッとしない人物は、甘い言葉を喋る場所に集まるのです。

自己啓発系のセミナーにいる人物って、なんかドンヨリした顔つきしていませんかね

会場では元気、帰り道、家では根暗そんなイメージがありますがどうでしょうか。

会場にいたら、なんか意味のない話を聞かされて、ソワソワしてきて退屈な顔になっていき、外や家では元気になる

本来はこうなるはずです。

どんどん経験させる

自分だけが儲かる事を考える先生や教祖は、自主的に学ぶ事を褒めて、自尊心を高めてあげて、怒るということもしません。

僕はどちらかというと、経験での学びに勝るものはないと経験上確信していますから、勉強ばかりしている人には、なぜそれを勉強してるのですか?と聞きます。

特にマインドばかり勉強している人です。

行動して経験ベースで物事を知っていくと、自ずと疑問が出てきて勉強するようになります。

なので、「勉強はしないんですか?」

という質問の裏には、なにを取り組んでどんな疑問が生まれたのか?

という質問が隠れています。

 

結局お金払って勉強することがマインドの高い行動だと思っている人は、これに気付かないので、

「なにを勉強していいかわからないのですが」

と堂々と答えるようですか、僕から見たら、馬鹿丸出しにみえるのです。

そもそもなぜ勉強し始めたのかすらわかってないから、スタートした時点からおかしいと。

詐欺になってしまう瞬間

こんな相手にしていると、ばかばかしくなってくるのです。

コンテンツをいくら渡しても、見ないことが予想されます。

すると、結局お金を払ったけど何もされない。と騒ぎはじめるのです。

そう考えると、結局ほら吹きでずっと勉強させて頭をお花畑にさせ続けながらお金を払ってもらったほうがいいのかなって僕もなっていきそうです。

 

コンテンツとは

 

こういう商品を打ち出したいのですが、どのように打ち出していけば良いですか?

 

とか

 

こういう場合はどういう風にすればいいですか?

 

のような疑問や質問が来た時にはじめて、ピンポイントで作用させることができます。

 

 

学びは経験の後にしていく物です。

すべて経験ベースです。

 

失敗するために動くのです。

そして、失敗を潰していく事で失敗の行動が減り、成功の行動が増えていくのです。

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