未来日記が現実を変えていく?未来日記で未来を変えた人の事例と未来日記テクニック

いきなりですが、「未来日記を書く」と聞いて、どのように思うでしょうか?

僕は

「そんなの意味ない」

と以前そんな事を思っていました。

しかし、未来日記からしか、未来は実現しないのではないか?という出来事が連発しているので書いていきます。

未来日記を一年で達成した男A

2017年、六本木ヒルズ周辺で仕事していた時の話です。

当時同業の男Aと、同じお客さん繋がりで知り合いました。

この知り合った男Aは、知り合った瞬間に揉めました笑

当時の男Aは、全然稼げてない状態ということは、共通のお客さんから聞いていました。

正直、僕の方が当時稼げていたので、直ぐに感情論に走り、話の説得力、理論が通らない男Aを見て、軽く見てました。

この男Aが未来日記を言いまくるプロだったのです。

SNSにつづられる嘘の連続

ASNSを見ると、ずいぶん話が盛られていました。

全員稼がせている

住んでいるのはタワーマンション

お客が絶えない

取材を受けた

有名な○○と知り合い

海外でも仕事している

共通のお客さんがこの男Aに多額のお金を落として、男Aに詳しいと、内情をぺらぺら喋っていたので、聞いていました。

その内容は男Aはお金がないからご飯を奢っていた。とか、古いアパートに住んでいるとかそれが現状ということも話してました。

その後一瞬で男Aの嘘が叶っていく

明らかに嘘を書かれたSNSをみて僕は不思議な気持ちになりました。

よく書けるな

そんなに注目を浴びてお客が欲しいのか

とそれくらいに思ってました。

しかし、事態は一変するのです。

Aのうなぎ上り、爆上げの開始

彼のことを見るようになった僕は、いつしか彼の凄さが伝わってきたのです。

「半端ない金持ちへの執着」

です。

僕にはこれがありません。

「成功」を定義するものが、自分の財ではなく、自分を経由した先がどうなるか?に焦点があたっているので、お金を追っていません。

なので自分を経由した先の状況に依存してしまうので、自分の行動もクライアントの状況で変わってしまうのが強みでもあり弱みです。

しかし、「お金持ちになる」ことに一点集中させていた男Aは未来日記をそのまま叶えていったのです。

今では海外に住み、YouTubeチャンネルも数万人いて、広告ではなく自己商品でダイレクトに稼ぎ、「このまま100億までいく!」と喋っています。

目指すべき場所があるなら、常に嘘をしゃべっていくほうが、嘘を埋め合わせる行動で時間を埋めて、嘘を叶えて達成するようです。

未来日記は叶う

未来日記をかける、嘘をつけるというのは、頭の中に存在しているから書けるのです。

そして、嘘というのが、第三者が信じるも信じないもどちらでもいいという性質があります。

僕はバカ真面目に、言ってることとやってることを一致させるために、先にタワーマンションを借りましたし、レクサスも600万くらいで買いました。

https://youtu.be/R0PGdjL9k5A

しかし、借りようが借りないが、周囲の反応は思っていたほど変わらず、同じだったのです。

それどころか、

そのタワーマンションって区のマンションでしょ?とか、国産車で金持ちアピールとか…w

のようにディスられ、真実を話すことがバカバカしいという経験が出来てしまいました笑 

当時、一軒家も、他にマークXも持ってましたから、はっきり言ってタワマンもレクサスも必要なく、凡人からでも頑張れば出来るという少しでも夢を見せたい、夢を見たいというおこがましい思いでした。

しかし、動画に出すと世の中はこんなもんなのです。

バカばっかだし、夢を見ても潰されるなら、真実を出すことよりも初めから騙しまくろうかな。って心の底から思いました笑

 

人の夢を信じる事よりも自分の夢を貫き通す事への執着したほうがいいというものは、こういうところから生まれるのではないか?ということです。

低評価を押す前に営業をしろ

自分もあくまで過程としか思っていないので「まだそこなんだね」と言いたい人もたくさんいるはわかりますが、「それなら声かけて教えてほしい。営業してほしい」といいたいんですけどね。

低評価を押す前に営業をしてくれとおもうのです。

しかし、この低評価の数を見て僕は夢の見せ方の節約ができました。

こうやって夢を見せる人は消えていき、葬式化した世の中が広がるんだなということもわかりました。

少ない高評価に目を向けると

この6名の方にフォーカスをしないと、上のような文章になり、ゾンビのように引きずり込まれるということです。

6名の方は、こんな動画にいいねを押してくださりました。

大切なお知らせは目立たない方にあります

この6名の勢力をあげて、27名を許していくことが僕の使命、書くべき未来日記かなと思います。

嘘が叶っていくのを横目で見てしまう

Aは着実に嘘が叶っていきます。

現実になる

という順番でした。

僕は

本当虚像になる

という順番でした。

真実だろうと嘘だろうと、突き抜けない真実以外はディスられるので、堂々と嘘でも未来日記を書いていいと思います。

未来日記を書けなくなると過去に生きてしまい、行き着く先はゼロになる

日記を書くにしても、過去か未来のことしか書けません。

例えば、今日は昨日のことを書きます。

昨日は、その昨日のことを書きます。

これを繰り返していくと、

最後の日記、(人生初めの日記)

「昨日生まれました」

で止まるはずです。

人生初めの日記を書くと「今日生まれました」という内容になることは全員同じはずです。

 

その「生まれました」の後の日記は現在の自分から見たら真実です。

 

しかし、「生まれました」の日から見た未来日記は嘘、虚像、見えない未来のはずです。

過去を書いていっても最後は「生まれました」で止まり、その生まれた前日の事は何も書けない「無」になるのです。

要するに、過去を書いていくと「無」につながるのです。

未来に向けて無限の選択肢で書ける

一方、未来日記は無限に書けるはずです。

人生を100年だと設定しても、今から、道筋A、道筋B、道筋Cのように、いくらでも未来日記は書けるのです。

自分の未来くらい自分で日記を書いてみてもいいのではないでしょうか?

1日前の日記が書けるのならば2日前に1日前の日記を書くことも出来るはずです

未来日記はこの瞬間に書けている

こういう経験はありませんか?

「あのお客さん、今日来るなと思ったら来た」

「この日に限ってミスが起こる」

「テスト勉強したけど、違うところが出て追試になる」

「この選択は違うだろうけど、なんかこっちを選んでミスる」

こういうのは全て未来日記が書けているということになります。

しかし、この未来日記は、過去にできた過去日記から自動的に作っています。

 

なので、こういう未来日記でネガティブなものは書き直しておく必要があるのです。

「山を張ってテスト勉強した場所がピンポイントで出てなぜか高得点をとってしまう」

「ここぞという時に、閃きが降りてきてうまくいく」

「自分の取る選択によって、確実に求めている未来は近づいてくる」

初めから意識的に未来日記を書いておく

今の時点で、何からの未来日記は書けています。

その日記は、潜在意識の中にある目立つ物から引っ張り出している物なので、まずは潜在意識から顕在意識に引っ張り上げて、マーキングをして、潜在意識へ沈めて忘れてしまいましょう。

このコツをマスターしていけば、どんな未来も叶えることができます。

そして、今どういう未来日記が書けているか?も意識するとわかるようになっていきます。

求める未来を考えたときに

「あー、このあたりを書き換えないといけないな」とエラーの箇所がわかるようになるのです。

プログラミングのように、出力させたい内容に対して入力されているコードが見えて、書き換える場所、エラー箇所がわかってきたらあとはもう未来日記を書くだけです。

「自分なんて」と思いながら未来日記を書いても「自分なんて」という結果しか起きないことも言うまでもありません。

 

(事例)未来日記の書き換え方

「経験値と経験知の違い」でも書いていますが、僕が行った書き換え方の事例を、最後ちらっと書いてみます。

ステップ1 未来日記をしゃべる

まずは、財を理解して、操ることができる。

という未来を話します。

ステップ2 今思いつくコードを入力してエラーを出す

高級ホテルに泊まる人はステータスが高い。いろいろ操ってそう。ビジネスホテルに泊まる人はステータスが低く操られてそう。

このようなプログラミングが入っていました。

ビジネスホテルに泊まるだけで劣等感が湧くようになっていました。

すると高級ホテルにいる人に目が行くようになりました。

気が散って、財を理解することに集中できません。

そこで、実際に高級ホテルに泊まりまくると、プログラミングは書き換わっていきます。

高級ホテルに泊まっても、無限の財源がないならステータスには何の影響も与えない。 セルフイメージは実績で上げる。

 

ある人にとっては、こんなの当たり前な話かと思います。調べても出てきます。

しかし僕にとってはこの程度のことも、お金を払い、真実として経験したうえで書いているので、確信となっています。

(聞いた話、読んだ話ではないのです。)

 

このようにプログラミングを自分で書き換えていくと、今度はホテルがどうとか、ステータスがどうとか、そういう雑念ではなく、無限の財源を得るための情報を探し始めます。

こうやってコードを書き換える事をしないと、「お金は有限な溜池からすくい上げるのではなく、無限に流れる川からすくい上げる」のような話は聞こえないということになります。

そんなことよりも、リッツカールトン!となるのです笑

出力させたい情報と入力している情報が違っていると必ずエラーが出ているのです。

つまり、今思っている事を「準備していて時期じゃない」とか特に行動しない状態で言っている時点で、エラーすら出ないのです。

エラーが出ないという一番重大なエラーを見てみぬふりしてパフェを食べたりしてても、エラーは消えません。

うまくいかない事、問題点はエラーであり、書き換えていく物なのです。

それが求める未来日記を作っていくために大切なことと言えるでしょう。

おすすめの記事