マインドシェアをコントロールする重要性

こんばんは

今、晩酌中でしたが、大切なことを忘れないうちに書くために今ブログとして記録しておきます。

マインドシェアという言葉はご存知でしょうか?

頭の中の思考回路として、何を考えているか?という割合のことです。

〇〇がムカつくというのも含め、それは思考が〇〇に向いているということなので、そこに惹きつけられてしまうということです。

批判、ジャッジした時点で、その批判先として頭にあるということは、常に意識をしてしまうことなので、結局のところマインドシェアを取られているということになります。

今回は、マインドシェア先と同じ状態になるという話をしたいと思います。

常に〇〇のことを考えている

自分は〇〇のことを考えていたとしても、〇〇は自分のことを考えているかはまた別の話です。

〇〇を考え続けるうちは、〇〇を自分の人生においてそばに置くことになるので、〇〇の世界観が自分の人生に反映されます。

例えば、常にうまくいかないことを考えていると、うまくいかない情報を探して正当化しようとしてしまいます。

するとうまくいかない理由を並べてチャレンジをやめてしまうので、うまくいかなくなるという仕組みです。

自分の思考は、自分の周りの言語によって形成されるのです。

結局は、何かに依存(共存)するようにできています。

何を選ぶのかはめちゃくちゃ重要になるのです。

依存先で人生は変わる

僕はとても、周りに影響されやすいので、何に影響させるかで、人生が大きく変化してきました。

依存先1 依存先が相手の行動である場合

例えば、お金を出すだけで、頑張らない人とばかり関わってたら、僕も頑張らない人になってしまいます。

(その人のために頑張っても、その人が動かない以上意味がない)

お金うんぬん、頑張ることや行動に重きを置いている人と関わっていたら、僕も行動に重きを置くようになります。

(いい意味で負けられないぞー!となる)

これは相手の行動に依存した場合の自分の状態です。

依存先2 依存先がお金の場合

お金に依存した場合は、取りかかれないタスク、求めている事に対して、やりますよ。と業者のような感じになります。

これが一番オーソドックスかもしれません。

相手が、それをどう使うかは関係がないと線を引いている感覚です。

依存先3 依存先が自分の場合

なぜブログは毎日書いているかというと、自分の内側に二人用意して、一人は欲望を持つ自分、もう一人は作業をする自分です。

経営者と従業員を自分の中に二人置く感覚です。

一人社長をマスターしていけば、自分の中にいろんな部署ができて、脳内に会社が出来ます。笑

マインドシェアで物事を考えるとうまくいく

なりたい姿があるならば、そのなりたい姿の人がやっていることと同じことをやってみるのが一番早いです。

当の本人のマインドシェアの状態と、自分のマインドシェアの状態が近付けば近づくほど、同じ状態になります。

だから、マインドシェアの割合は、お客や周りではなく、自分自身か理想的な人に合わせ続ける方がうまくいくとおもいます。

「相手は変えれない」からです。

ポスト下にゴミ箱を設置し、それでも散らかす住民にマインドシェアを取られるとムカつくとなっていき、同じ場所に住む自分も同類かよと凹んでいきます。

マインドシェアは、自分自身か理想的な人に合わせておくというのがとても重要かなと思います。

ゴミ箱が散らかされても、きれいなポスト下を自分が貫いていると、結局こういう住民もいるのかと逆にマインドシェアをとりにいくことができます。

その結果、散らからなくなったり、汚す人が出て行ったりと自分の世界を広げれるのかなと思い、いま実験中です。

マインドシェアを取られているか、取っているかで物事を考えてみると、人生楽しくなっていきそうです。

 

ここからはもう少し踏み込んでズバッと書いていきます。笑

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