マインドフルネスを最大限利用し成功する方法

(この記事を書くのに1時間43分かけましたが、5分ほどで読めます)

マインドフルネスという概念をご存知でしょうか?

よく、「マインドフルネス瞑想」といって、瞑想をし今に意識を向けることで集中力が高まり感度が研ぎ澄まさせるという手法があります。

これを深く話していくと、潜在意識とか宇宙と繋がる(超意識)という意味に関係していくのですが、それはアドバンス編としてお話しするとして、今回は、「マインドフルネス」という状況を作り出し、そのうえで人生を自分の都合のいいように動かしていくための方法について書いていこうと思います。

 

まずは、マインドフルネス状況を作る

マインドフルネスというものは、僕が思うに「すべてを受け入れる状態」をつくるという意味であります。

空気、細胞、匂い、感触、血の流れ、自然の音、生活音、人の声・・・・まずはすべてに意識を向けて受け入れるという状況を作り出します。

この状態になることで、はじめて人は「物事を受け入れて取り入れる状況」が出来上がります。

そして、このマインドフルネスという状態になるためには、練習が必要であるということです。

「トランス状態になる」という言葉と同じように「マインドフルネス状態」に瞬時になれる人は、物事の習得、そこからの学び、活かす力はとてつもなく早く、強力なものとなります。

なぜ「マインドフルネス状態」になることが重要なのかということを説明していきます。

 

マインドフルネス状況にならないと、「偏見」で物事を受け止めてしまう

なにか物事を受け入れる時、人間は自分の「脳」の中にある「好き嫌い」で物事を受け入れてしまいます。

しかし、物事というものは、実際のところナチュラルに出ているはずなのです。

どういうことかというと、例えば「野菜」というものを取り上げても2タイプの人間がいるはずです。

 

(1)野菜がきらいでお菓子が好きな人(あえて「人」という表現をします)

(2)ドーナツを拒絶し、リンゴを食べる人

この2人の違いは何かというと、波動の見る場所が違うということになります。

「野菜や果物」「ドーナツやお菓子」というものには何の偏見もないのですが、受け手によって姿を変えるということです。

 

思考内の「偏見」が「野菜、果物、ドーナツ、お菓子」を何かに変えるのです。

マインドフルネスは、すべてをありのままに見るスキル

マインドフルネスというのは「スキル」です。

よく、マインドフルネスを「知っている」という概念でとらえている方がいらっしゃいます。

しかし、マインドフルネスというのは「筋トレ」と同じように、意識が薄れると靄がかかります。

本当はきれいな景色なのに、霧がかかっていると何も見えなくなってしまうのです。

本当の景色(素材上、少し写真が違います・・)

 

すると、人は「孤独」を感じ、寂しいとおもうようになります。

当たり前ですよね・・・・・霧が自分にまでかかってしまうと、極端に表現するとこういうイメージですから・・・・笑

そして、自分が誰かもわからなくなるからこそ、「光」らしきところへ無集中状態で、なにをしているかわからないまま誘導されてしまうのです。

霧は晴れません。

 

だから、まずはマインドフルネス瞑想というもので一番身近な「自分自身のキリ」を取り外しましょうね。

ということです。

自分を感じてキリを解いていくと・・・・・

自分が見え、そして物事をナチュラルな波動で見えるようになるというのが、マインドフルネスというスキルを高めることによって得ることのできるパワーとなります。

 

わかりますか?このマインドフルネス・・・・すべてに意識を向け、すべてを受け入れることから始まるすごさが・・・

 

マインドフルネスの盲点

 

マインドフルネスはとてもパワフルで、僕らの人生を飛躍的に高い次元へと導いてくれます。

しかし一方で、「影響を受けやすくなる」という盲点があることです。

この「透明度」を活かすか殺すか・・が分かれるのです。

透明のコップに水が入っているのを想像してください。

この水に絵の具を垂らしたら・・・・

一瞬で色がその絵の具の色に変わりますね。

なので、マインドフルネスというスキルが高くて、ネガティブな波動の中に身を置くと、色がすぐに染まりやすいがゆえに、極端にネガティブになってしまうのです。

だからこそ、マインドフルネス、感度が高いものほど、「ポジティブな絵の具」「ポジティブな波動」に身を置かないといけないのです。

どっちの絵の具を自分のコップに入れたいのか?ということです。

 

マインドフルネスとポジティブシンキングがダンスする時

マインドフルネスとポジティブシンキングは別々に切り離されて話されることが多いです。

ここで面白いのは、片方だけでは攻略ができないということです。

どういうことかというと、マインドフルネスだけを行うことで、ネガティブなことも吸収しやすくなります。

そのネガティブなことを多く吸収してしまうと、透明の水はネガティブな色に変わってしまいます。

なので、透明な水にはいいものを入れようということです。

そこで初めて、素晴らしい水を飲むことができるということです。

マインドフルネスを利用して成功するためのまとめ

ステップ1 自分に霧がかかっていないかを疑う

(よくわからないけど、光に、なんとなくつられていないか?)

物事を見ても「きり」がかかっていて素晴らしさがみえていなくなっていないか?

そもそも自分がわかっていなくなっていないか?

ステップ2 やばいとおもったらまずは自分を確認し、周囲を5感で感じる

マインドフルネスをおこない、自分を確認し、周りになにがあるかを知る

ステップ3 ものごとが「波動」でみえてくることを確認する(偏見がない)

これでもないし
これでもない

 

ステップ4 まずは透明になる

 

すべてを受け入れる状態

ステップ5 すべてのキリが晴れる

偏見がない世界。 すべてを選べると悟れる瞬間

 

ステップ6 まっすぐの道が見つかる

ここで初めて「目的地を自分で選べる」という勇気を持てる。

(「勇気を持ちましょう」というものを霧の中で言われても無茶がある)

ステップ7 偏見ではなく選んで物事を入れる、入れないを決める

ここにきて初めて目的地に向かう道具、ツールとして物事を「選べる」

 

「たまには野菜じゃなくて違うのも食べようかな」

「ドーナツはおいしいけど、今はいらない」

 

さっきとの違いがわかりますか?

拒絶ではなく、受け入れる状態はあるけど、選んでいないということです。

 

 

・・・とこの記事を書き始めた時は外の天気は曇っていましたが、どうやら晴れてきたようです。

そろそろ書くのをやめていいよ、という神様からのお知らせでしょうか‥笑

この考え方が一人でも多くの人の「魂」に響き、人類の靄(もや)が晴れることを祈っています。

 

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