メディアに対する認識レベルを高める必要(メディアマインド)

おはようございます。

朝からメンタリストダイゴさんの動画を見ていました。

https://youtu.be/MAnTu1u0C08

動画の内容は金に目が眩んだメディアが、京アニの被害者の実名を出して記事を書いたということです。

実名を出すことで、記者が被害者宅を囲み、写真を撮るなど、被害者に対する配慮よりも視聴者数を稼ぎたいだけだというダイゴさんの見解でした。

そこで、そもそもメディアというものは、何なのか?というものをマーケティングの概念を元に書いてみたいと思います。

メディアはただの人集め

一言で言ってしまうと、メディアは【広告主】がいるから成り立つ仕事なので、人に見られることを最優先に考えています。

つまり、毒だろうと人が見ればそれでいいというくらいの感覚です。

自己啓発系でも、「あなたは何もしなくてもお金を引き寄せる」とか、論理的におかしいものほど人を集めます。

そしてツボを売ったり本を売ったり、変なおまじないをさせたりします。

つまり、ボケーっと「楽しい!」と思っているものほど向こうにコントロールされている状態なのです。

広告主も、リーチ数で考える

広告を打つ側は、どこにお金を払うかというと、「多くの人に届くところ」です。

例えば100万円広告を使い、視聴者がその広告に影響を受けて、その会社の製品を購入し、100万円以上利益が出れば広告は成功です。

僕らが広告主だとしたら、どこに出しますか?

間違いなく多い数にリーチできる場所を選ぶはずです。

僕も広告は使いますが、ターゲット層の質と多いだろうというところに投げます

すなはち、メディアは、視聴者数のことしか考えていないのです。

youtuberも同様です。

僕もyoutubeは、やっていますが収益化、すなはち広告主を入れることを考えているのではなく、より詳しく説明する意味を込めたものだけをはっていて、さりげなくみてくれる人のためにやっています。

視聴者数は考えてないからテロップを入れたり、音楽を入れたりとかそんなことはしないのです。

視聴者数を増やすことを優先に、色々考えている

視聴者を増やすことだけを考えているとは言っても、そこに信頼がないと人は集まりません。

しかし、この「信頼」というものも、「信頼性を高めるためには」と嘘で作った大人たちがいることも、事実です。

芸能人を使う

難しいことはいわない

視聴者を褒める

メディアの媒体を信じ込ませる

学者の話を使う

たくさんの人が関わっていることを演出する

など、メディアとして、心よりも戦略の方が先走って内容が作られていきます。

だから「いい人ほど病む」のです。

人生の満足度は半分以下

「人が満足するために

そのように仕事をしている大人たちがたくさんいるはずなのに、人々の人生の満足度は半分を切るようです。

引用pgf生命

人生の満足度が低いというのは、生き方がピンときていないということを表すと思っています。

言い方を変えると毎日触れている情報や環境にピンときていないという人が過半数を超えるいうことです。

すなはち、マスメディアそのものは、人を満足させたり、人々の日々のモチベーションを上げるといった役割をはたしていないということにになります。

打ち合わせの風景も考えてみてください。

「それは視聴者とれるのか?制作費に対する収益性はあるのか?」という光景が目に浮かびます。

個人が情報をつかみに行く時代

情報はインターネットによって開かれています

要するに、受動的に入ってくる情報は、「自分が掴んでいる情報」ではなく、戦略的に「見せられている情報」な可能性が大です。

露骨な表現をすると、

視聴者にこの記事や番組を見せておいて、広告(針と餌)をぶら下げたら、見てる人が広告で釣れて企業がお金を回収する。  そのお金を前払いとしてメディアであるウチに入ってくるんだ。

これくらいで考えられていると想像している方がいいと思います。

だからこそ、適当にぼーっと見ているものほど、「これを見て何を学べるのか?今後に生きるか?」と自問自答する癖をつけると情報をとても研ぎ澄ませて吸収することができ、行動も変わっていくことになります。

その結果人生の満足度があがります。

メディアの使い方を間違えると

「この本を読めば自由!」とかを読んで行動を変えず、次に「この本を読めばもっと自由!」みたいな本を永遠と掴んでいる時点で、餌のついた針を口に次々と入れてしまっているイメージが僕は浮かびます。

口がボロボロになった魚のようなものです。

そりゃ人生の満足度は下がるだろうというのと、それは自業自得であるから見て見ぬ振りをするしかなくなります。

なぜなら、こういう言い方をしたら嫌われるし聞かないからです

どうやら不満足な人生から満足の人生にいくには、一枚の薄くてとても破れない壁のようなもので遮られているようです。

メディアは、不満足な人が増えれば増えるほど、そこに向けて「光と見せかけた毒」を与えることで飼い慣らせることもマスターしています。

子供は毎日が楽しいからテレビを見るくらいなら外に遊びにいきますよね。

昭和の人なら特にわかると思います。

マスメディアが死ぬ時

メディアというものは、自分の媒体を見せることで儲けが出るので、国民全員が外に出て口コミだけで生きられると機能しなくなります。

そこで、人をテレビの前に居続けさせようというのが、国家レベルの大きな戦略です。

テレビを普及させ、マスメディアを育てて、テレビっ子を育てて広告を打ち、大勢の人を一気に誘導する力を手に入れて行ったのです。

サーカスの象という話を最近知って、これも参考になります。

http://better-relationships.biz/tensyoku/lopedelephant.html

繋がれた象になっていては、、人生は勿体ないのです。

もう一度いいますが、情報はインターネットによって、開かれているのです。

本来強いはずの象ですら、紐で繋がれ、餌を与えられると抵抗をやめて飛び出さないのです。

……これくらいで止めておきます。笑

とにかく、メディアの餌食にならないようにちゃんと選別してメディアを使うようにしましょう!

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