※画像をクリックして「普通を極める」を受け取るアドレスを入力してください。すぐにダウンロード出来ます。

 

特別な事はいらなかった

 

特別な誰かになるために個人ビジネスを初めようとする方も多いのではないでしょうか。

初めはうまくいくものも、結局作っている自分と真実の自分のギャップを埋める作業がとても辛くなっていく傾向があるようです。

特殊な人間を装っていることで、どんどん自分にプレッシャーを与えていきます。

そのプレッシャーに押しつぶされ崩壊していく方が続出しているのです。

 

特殊な1人になることを

目指すとつらくなる

 

特殊な1人を演じるという事は、全てが嘘に見えてくるのです。

 

この人も作っているのかな?

この人の発言はなにを企んでいるのだろう?

とか、裏を見ようとする癖がついていったのです。

 

そんな行き詰まるようなことをやめて、原点に戻り、「普通」を極めることを考えたのです。

 

普通のことで始まり

普通のことで終わる

四年間コンサルティングを行なってきてわかったことは、普通のことができないことには何もできないことを発見したのです。

反対に、普通のことが極まっているだけで全ては好循環で進んだのです。

恋愛もそうですよね。

挨拶から始まり、挨拶ができなくなることで終わるのです。

恋愛ができるから挨拶ができるようになるのではなく、挨拶ができるから恋愛につながるのです。

足元からできる

特別なことができないからうまくいかないのではなく、普通のことを極めるだけで、エスカレーター式にあがっていくのです。

 

すべては足元から出来上がっていくのです

 

この図のように、特別を極めようとすると普通に戻されるようなことが起こります。

普通を極めることだけを意識しておくと、勝手に特別な方向に押し出されるのです。

 

普通を極めるだけで楽になれた

 

普通になる努力をしていくと、苦悩の連続でした。

しかし、ある時に気がついたのです。

普通を極めているうちに、行動しやすくなっているという事です。

意識的にセルフイメージを高めて、勢いをつけて物事を進めていた自分は消えました。

(意識的にセルフイメージを唱えている時点で潜在意識は「自信のない自分です」)

 

普通を極める延長で、あれしてみよう。これしてみよう。に対して、取り組みやすくなったのです。

特殊な1人になることを意識しているうちは、できなかった時の挫折感が大きいです。

 

しかし、普通を極める意識で動くと、「普通の人がやってるんだから、そんな簡単にはいかないよな。さて、次なにやるか」とすぐに前を向けたのです。

 

結局は普通を極めるためだけ

 

時間とお金をどれだけ手にしても、結局は普通を楽しむ力が求められていきます。

どれだけブランド物を買おうが、明日になれば日常、普通です。

ブランドものに囲まれながら、普通が極まっていないというのは、何してるかわからないはずなのです。

 

初めから普通を極めることを始めたらどうだ?

というのが、今回の発見でした。

 

大企業の部長

年収2000万円の家庭の話

これは、22歳の頃、とあるお宅にて、とても影響を受けた時の話です。

「年収2000万」という事を口に出して「俺はすごいオーラ」全開でした。

しかし、部屋は散らかっており、家庭環境も悪く、スーパーにいくにしても頭を使うよりもお金を使うタイプでした。

そして自分よりもお金を持つか持たないかで人を判断し、いつも窮屈そうでした。

 

僕も見下されていました。

 

普通からの再構築

家庭環境が悪いということもあり、夫婦喧嘩が起きました。

僕はそこに対して、どちらが悪いとかではなくどちらも正しいという事を話ました。

○自分が家にお金を入れてるんだ。部下を育ててきたんだ。という男性側

○全部仕事っぽく話されると何も言えないじゃないの…家でも部長なの?という女性側

 

どちらの言い分も間違えてはいません。

喧嘩によくある普通のことです。

頭を使わないと、うまく生きていけないことを知る男性側と、頭を使うことよりも楽しいことをするために生きている女性側

 

感情的になりお互い自分の視点から討論をしていたので、中立な視点から話ました。

 

「誰だよ君」

…そんな目で初めは見られていましたが、これも普通のことです。

せっかく話したのに!とかならずに、なにかしらの解決にむけて話は続きます。

 

自分の目の前を片付けた

ことで掃除が始まる

 

話の途中も家庭の喧嘩になっていて飲み物が倒れました。

僕はそれを片付け、掃除を始めました。

そこから、掃除が開始されたのです。

 

掃除が人を穏やかにした

さっきまで怒っていた人たちが、穏やかになっていき、最後は笑っていたのです。

 

そして、ご馳走とお酒を振る舞ってもらいました。

 

「いろいろとわかってるな」

…とそこでも上から言われましたが、なんか心が暖かくなりました。

 

普通を極めるということは人のベースを穏やかにして、目の前にご馳走が出るのだと…

 

基礎工事と建物工事

建物工事ばかり意識が向いてしまうと、基礎工事が抜けてしまいます。

 

しかし、基礎工事があるから建物が出来ます。

もともと僕は大卒後、建築系の設計、現場監理をしていたからよくわかります。

表面上のものはつけるだけです。

重要視する部分、ベースとなる部分は、基礎や壁内、配管、配線など見えないところにあります。

 

このような基礎工事が、「普通を極める」なのです。

 

基礎工事が邪魔される時代

何故こんなにも物事が満たされているのに、不幸せそうな人が多いのか?

というのは、完全に「普通」の欠落です。

断言します。

 

起業コンサルティングとは、すなはち業を起こす、建物を作る

ということです。

 

建物ばかりに目がいって、基礎工事をしようとしたら、別の場所に逃げる環境はいくらでもあるのです。

サービスが増えたのではなく、逃げ場が増えたのです。

 

基礎工事に目を向ける

 

ここまで読んでいただいた方は、「普通を極める」ことの価値を感じて頂けているのかなと思います。

1万文字程度のさくっと読める本になっています。

是非ダウンロードしてみてください。

宝は身近にあり、身近なところから広がっていくことを体感できるはずです。

目次

第一章 時間とお金の思い込み

お金と時間さえあれば…

 お金と時間だけがあっても変化がなければ心は生きていない?

大金持ちでも活動する理由

仕事(※)こそが成長と幸せへ直結する

第二章 「普通を極める」という考え方

「普通を極める」為にお金の概念を取り消す

普通の人だからこそ自己理解、自己運転を行う

第三章 特別な何かへの入り口

巷のセルフイメージという言葉は危険

厚化粧の末路

柔軟性がなく固定概念が強くなると…

特別な何かという固定概念は癌の元

第四章 「普通への執着」

普通だと諦め、普通を楽しむ

人と差をつけたい方へ

凡事ができないと学んでも意味がない

凡事のパワー

普通を極めないと…

凡事のパワーをつけていく

第五章 凡事を褒める力

凡事を褒めちぎる

文字が読めている

日本語を昼夜勉強している外国人もいる中、寝てても達成しているくらい凡事の積み重ねは凄い

手を洗うだけでも褒める

第六章 普通を極める準備と基礎

普通を極める為の脳の仕組み

悪い癖とわかっていながら辞めれない理由

大きな成果によって悪い癖ができた場合

悪い癖を治すペットになる

普通を極める為の睡眠

普通を極めるために知る二つの疲労

おわりに

画像をクリックして「普通を極める」を受け取るアドレスを入力してください。すぐにダウンロード出来ます。

 

特典

せっかくですので、これまでに出た電子書籍も配布致します。

「すべてを活かす」こちらの本も同時配信致します。

 

「普通を極める」

「全てを活かす」

この順番で読むだけで、豊かへの大きなヒントを得れるはずです。

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