最近お会いする方で「教室を開きたい」という方が増えてきたような気がしますので、今回は、教室を開きたいという場合、どういう流れで動いていけばいいのか?そして資金がない状況の時にどういうことをしらべておけばいいか?ということを書いてみたいと思います。

 

いちおうブログのタイトルは「在宅で儲ける方法」みたいなコンセプトでやっているため、こういう内容もたまには書いてみたと思います。

 

まずはサービス内容、料金を決める

どういうことかというと、例えば「ドライフラワー教室がしたい」と思うとしましょう。

そしてさっそく「ドライフラワーの教室を開くための資材」を購入するということをするまえに3ステップあるということです。

まずは1ステップ目は「提供したいサービス内容」と「料金」をきめてください。

提供したいサービス内容「               」

料金「               」

 

どこで売るかを決める

 

次に、どこで売るかを決めます。

例えば、インターネット上で売るのか、店舗を構えて、お客様に来てもらって商売をするかを決めましょう。

 

売れるかどうかを確認、検証する

 

例えば、世田谷でドライフラワー教室を行うとしましょう。

グーグルの「キーワードプランナ―」というものを使うと、「世田谷 ドライフラワー教室」と検索している人の数を調べていきましょう。

検索されていないことがわかります。

ということは、「世田谷でドライフラワー教室」を行おう!ときめてウェブサイトを作っても検索されることがほとんどないということが予測されます。

しかし、世田谷にドライフラワー教室はあるとおもいますので検索してみます。

ありましたね。

 

さらに中身を見ると、更新もされていて動きもあるので、需要はあるということはわかります。

ここでのポイントは、「検索はされてないけど、人が集まるドライフラワーのコミュニティがある」ということなので、「口コミ」が鍵を握るのではないか?という仮説が立ちます。

そして、キーワードとしては、「ドライフラワー」ではなく「プリザーブドフラワー教室」と命名したほうがいいのではという仮説も立ちます。

検証してみると、合ってそうですね。

こうやってサービス内容と売れるか売れないか?をリサーチし、そこから戦術を決めていきます。

 

ざっくりとした自分の教室を開いて支持してもらうまでの流れ

 

①「ワードプレス」を使いますので、本屋さんに行き、「ワードプレス入門」のような本を買いましょう。

②「提供したい内容」と料金をきめてサイトを作成します。

③「グーグルアドワーズ」という本も買いましょう。

④ウェブ広告を「エリアを絞って」出します。(おそらく本に書いています)

⑤反応があるかどうかを「アナリティクス」を使い分析しましょう。

⑥ウェブサイトの改良を繰り返しましょう。

⑦反応が取れたら、無料で集客するために、ブログを書いたり、youtubeをつかったり、SNSを使ったりして自社サイトを広めていきましょう。

⑧広報活動をしていきましょう。

※必要に応じて、テナントを借りる、契約書を作る、取引先を作る、法人なりする、税理士、弁護士をつける‥等のことをこなっていきます。

※免許や許可が必要な事業でないか確認してください。

 

ざっくりした内容ですが、これで最初の1歩ができるはずです。

分からないことが出てきたら、それは「改良」の種になります。 なので、開業したいという方がいましたら、まずはここまでやってみましょう。次が見えてきます。

 

あとはあなたがどういうことをしたいかによって話す内容が変わりますので、直接聞いていただければお答えします。

→ラインで「@xzf6676b」と検索してメッセージを送ってきてください!

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