自分の実力を完全に客観視してみると…

昼ごはんを食べてきたのですが、

ホテルで食べると静かなのでモチベーションがあがるというより眠たくなります。

さておき、本題に入ります。

自分の実力ってどれくらいなのだろうか」

そんなことを高校生くらいから思っていました。

実力を認めてもらうためには大企業に入ることだ!と、それを達成するために夜間大学に入り、夜間じゃだめだと編入して達成したわけです。

しかし、大企業に入った結果、全然自分の実力を実感出来る事にはなりませんでした。

自分の実力

これがなんなのか知りたくて会社を飛び出しました。

自分は全然給料をもらえないからという自信のない方も、自分の実力はその給料の度合いと全く関係ないということは言えるので、説明していきます。

〇〇の誰々

入社したとき、周りからすぐに「〇〇の〜」と呼ばれるようになりました。

給料も福利厚生もいいんでしょ?

みたいなあるあるな話です。

たしかに2年目の夏のボーナスでは60.70くらいあった気がしますし、15万のマンションを家賃補助が出て確か5,6万で借りてました。

「〇〇いいなぁ」と言われるようになった瞬間にふとおもいました。

自分から「〇〇」が外れたら、何が出来るんだろう。と感じたのです。

一気に、囚われの身である感覚がして、この甘い汁を吸い続けたら、なんも出来なくなると恐怖心すら湧きました。

なのですぐ辞めたのです。

知識のある業者と無知な社員

これは大企業あるあるかもしれませんが、個人的にこの部分が一番勉強になりました。

無知な新入社員が、会社の名前を名乗り、見積もりだけで有能な業者に指示を出していたのです。

業者の人とアイスを食べながら車に乗っていた時に、本音を話してくれたのを覚えています。

業者:「現場をなんもわかっちゃいない頭でっかちの方が給料がいいっておもしろいな」

この時に、実力やパワーをもつ方は「金、ブランド力、営業力、マネージメント力」なのか、「専門的な能力、言われたことをこなす力」なのかヒントを得ました。

能力は使えばいいことを知る

極端なことを言うと、なんでも「出来ます!」と言えることが分かったのです。

実力は、「能力」だけで決まるものではないのです。

自分には能力が無くてといえることは逆に真の実力はまだ眠っているというチャンスなのです。

自分一人の名前で0円から1円を稼げるか?

よく聞く話かもしれませんが、結局はこれだなとおもいます。

これさえ出来れば自分の実力を育てていけば、大きくなるということです。

大企業にいて、役職が上がり、偉そうにする自分を想像したとしても「〇〇」が外れたら、何も出来ないならそれは〇〇にしがみついていないと自分のステータスを維持出来なくなってしまうことが予想されます。

尚更〇〇への依存が強くなり辞めれなくなるのです。

定年など会社をやめた時やクビになるのをビクビクしながら働き貯金することより、会社は保険程度にしておいて、自分の実力を今から溜めたほうが明らかに安全であるのかなとおもいます。

ブロックを作る力よりもブロックを組み立てる力

ひと昔は、ブロック一つ一つが尊重され大切に扱われてきました。

しかし、ものあまりの時代において、ブロック一つ一つの価値よりも、それをどう組み立てて出来上がっているか?という組み立て力が重視されてきました。

子供がやっているようなブロック遊びのセンスが試される時代なのかなと思うと実力の付け方は、マーケティングと感性を磨くだけでついてしまうのではないでしょうか。

子供にブロック遊びをしてもらい、その間に親にコーヒーを売る。みたいな感じです。

単体では無く、複数の要素を重ねて1円以上の価値を作るのです。

自分の実力をつけることに向き合う

あとはこれだけです。

誰かの悪口を言う前に、自分だったらこうする…と思うことをどんどんやっていきましょう!

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