行動の源の「本能」を味方につけると・・・

おはようございます。

現在大阪で朝の散歩を終わり、フルーツ、野菜、水、ヨーグルトを食べてセミナー音声を聞いて勉強していたのですが、その音声で「本能」について触れていたので、そこから派生してブログを書いてみようとおもいます。

 

【本能、欲のままに生きる】ことは「悪」と考えがちでブロックしていたのですが、実は本能丸出しで生きていった方が進化は早いんじゃないか?ということがぼんやり浮かんできたのです。

 

おそらく少し一緒に考えることのできる内容になりますので、ぜひ一読してみてください。

 

本能のままに生きることが最強?

 

「欲深いと嫌われるよ」

 

1度は聞いたことがあるセリフではないでしょうか?

もしくは、「本能のまま生きているといいことはないんだよ」とかそういう言葉です。

 

つい最近まで、僕もこの思考で生きていました。

本能を押し殺して、行動を逆に振っていくということです。 これでも、ある程度うまくいきます。

 

しかし、それを超えるんじゃないか?と最近思うのは、またこの思考を反対に振り切って、「本能のままにいきる」ということです。

 

そういうことかということを書いていきます。

 

本能を追った先にみえてくるもの

 

赤ちゃんを想像してみてください。

「ミルクを飲みたい、家族からの愛情を受けたい」

これが最初からもっている強い本能です。

 

この強い本能に逆らって

「母乳に頼らないで、自分で粉ミルクを作って飲まないと」

とか

「赤ちゃんでも、自分で立たないといけないでしょ」

といいながら接したとしましょう。

 

どういう子供が出来上がるでしょうか? おそらく「愛情欠落、口がさみしい」とか、反対にそういうシコリが残ったまま手放せなくなるということになります。

 

これは「隠れた本能」「抑え込まれた本能」となって、体内に時限爆弾のように設置されてしまうということです。 

 

つまり、本能を抑え込むほど、反発してしまうということです。

反対に言うと、反発、反応する内容ほど、それを求めているということです。

 

 

赤ちゃんが嫌がるまで母乳や愛情を与えると・・・

 

では反対に赤ちゃんが嫌がるまで、母乳と愛情を与えたとしましょう。

おそらく「もういい」と赤ちゃんの本能が進化します。

 

このとき、赤ちゃんは母乳や、かまって本能を手放せるということです。

 

途中でやめたりすると、「ん?まだ欲しいのになんでくれないの・・」とシコリになります。

 

なので、本能を満たし続けると、おなか一杯になり、本能が変わるということです。

 

もしも僕たちが、本能をコントロールできないということを知ったならば、本能をとにかく満たして、本能を変化させていくことが究極であるということです。

 

 

本能に従って生きることは気持ちいい

 

本能に従って生きていくと、多くの摩擦、トラブル、争いごと、問題ごと、うまくいかないことが起きます。

これは間違いありません。

しかし、それでも本能を押し出すと、さらに痛い目に合います。笑

 

そういうことを繰り返すことで、本能が変化していくということです。

主な変化としては、

「目的地を設定しないとたどりつかない」ということを本能レベルで追えるようになったり、「長期思考で考えた時にいい行動がとれる気がする」ということを察してきたりです。

 

本能を押し殺して、テクニック的に追っているのではないから、思考が継続できていくということです。

そして、本能の向きが進化の向きが一致したときに、とても楽しくなれるわけです。

 

 

欲のままに生きる強さ

 

繰り返しにはなりますが、欲のままに生きるということはかなりのリスクを伴います。

しかし、そういうリスクは、かならずリターンとなって返ってくるということです。

 

しかし、これには条件があります。

 

欲を追った行動をして浮かんでくる「こうしたほうがいいんだろうな」という小さな気付きは蓄積していくことです。

一回では進化は起こりません。

 

10回くらい同じ失敗、気付きを繰り返すことによって、ようやく小さな新しい行動をとりはじめることができるかどうかというレベルなはずです。

 

そこから目を背けたら、進化はありません。

 

とにかく、欲を追うことで進化はできます。

テクニックと本能が一致したときに、すべてをコントロールする力があなたに宿ることでしょう。

昨夜の家族のみ 

本能を追っているので、これから多くの失敗をすることに対して覚悟を決める話

経験則のシェア

決して勝ち組とは思ってなく、むしろ本能のまま生きてしまった負け組であり、それでもまだ欲に忠実に生きるということをやめずに追うわけです。

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