行動力がないな・・と思っている方で、行動力をつけたいと思ってこの記事を読んでいるかと思うので、一言でシンプルに行動力が上がる方法を書きます。

 

それは、「10秒以内に動かないと、それはできない」です。

 

どういうことかというと、基本的に人は動けないということを知っていれば、10秒以内に関連するような行動をとらないと、そのまま行動できずにずっと気になるという結果になるということに気が付くことからスタートします。

 

理論的な脳のメカニズムを知っていても意味がない

 

行動するためには、まずは思考することからスタートするということは、本を読めば、そういうことが書いてあるはずです。

「目標や計画を立てて実行すれば、行動できる」というのは確かに間違いではないですが、目標や計画を立てるためにも、当たり前な話で行動力が必要です笑

 

つまり、行動できない人は、目標や計画を立てていないからではなく、そもそもたった今から何か行動をとることが苦手である可能性が高いということです。

 

いますぐ腕立て10回できるか?

 

いまこの瞬間僕はこの文章を打っていますが、「いますぐ腕立てを10回してくれ」と言われたら、面倒だなと思います。

 

しかし、「腕立てを10回しないとな」と思った瞬間から10秒以内に腕を床につかないと腕立てはできないということを考えるのです。 ちょっと僕自身もいま手を止めて、10回腕立てしてきます。

 

・・・・

 

いま終わりました。 8回目くらいから負荷を感じ始め、いま腕に少し疲労感を得た状況で文章を引き続き書いています。

 

 

 

このように、面倒くさいな・・・とおもった瞬間から10秒の間で自分との闘いに勝ちに行くのです。

 

今僕は10回腕立てをしてきたので、「面倒くさいな」という自分に勝てたということです。

 

頭によぎったことをしなかった間の時間は?

 

例えば、「腕立てしないとな」と思ってもやらなかったとしましょう。10回を3セットしても時間としては5分程度です。

 

その5分の時間を腕立てに充てなく、何の時間に充てているかというと、だいたいぼーっとしながら、腕立てしないといけないなという思考がちらほら頭に浮かんでくるということです。

 

つまり、5分以上に神経を疲れさせているのです。

だったら、いまから10秒以内に取り掛かればいいのです。

 

ブログをかくとかそういうのも同じです。 僕は1000字以上で記事を書くので、かなり面倒なのです。しかし、10秒以内にキーボードを打つと、なんか「一気に書いて終わらせてやる」という思考に切り替わって、ばぁーーっとタイピングをしているのです。

 

 

行動できない理由の論理的なことは知らなくていい

 

僕自身も一応行動できない理由を脳のメカニズムから勉強したことがあります。しかし、それを知ったところで、やる、やらないというのは、どういう場面でも10秒で考えたほうが早いです。

「あー、行動できないのは、脳のあれのせいだ・・・」と考えるだけでも10秒経ってしまいます

 

いまから10秒以内にその行動しないといけない行動に取り掛かれないと、「動けないんだ」と決めましょう。

 

もしくは、日時を決めて、ここからスタートするというスタートラインだけをきめて、そこから10秒です。

 

 

どうしても行動できない場合は・・・?

 

どうしても行動できない理由として、考えられる大きな原因は「情報が少なすぎる」です。

 

何をしていいかわからないと、10秒でも行動はできません。そういう場合は、求めている結果を持っている人からなんらかの情報をもらうか買うかしか方法はないと思います。インプットの量が少ないということです。

 

投資をゼロの状況からやりたいのならば、ゼロの状態から投資家になった人に、とにかく情報をもらう。仕入れる。

 

その情報をもとになにをするべきか?ということを自分なりにはじき出して、10秒で行動していくと、未来は変わっていきます。この行動も10秒でできないといけません。 メッセージを送るか問い合わせフォームから連絡をするか。この10秒です。

いまこの瞬間10秒に集中する癖をつけることで行動しやすくなるでしょう。

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