コロナ期間には色んな学びがあります。
○営業してるパチンコ店公表で逆に混雑
○お花畑にお客さんが来るから花を狩る
○サーファーゴルファーの増加
などなど、人の行動というものは理屈では説明しきないという事が明らかになってきています。
僕は様々な場面で人は強制しない限り変わらないということを見てきたので、想像通りの結果です。
この不変な現象の中から、最も何も得ることがなく損をする言葉というものを1つ見つけましたので、今回の記事で紹介したいと思います。
自分自身もこの言葉を使わないような行動を心がけています。

「捨てたと思って払う」という魔の言葉

これがダントツで何も得るものがない言葉です。
理由は1つです。
払った時点で終わった
という思考があると、この言葉が出るのです。
この言葉がよぎりながら支払いをすると、必ずと言っていいほど捨てたという結果で終わります。
この言葉を使う人物は、ほとんど何も無いまま終わるという結末を迎えることを見てきました。
補足ですが、この手の言葉を喋る人物は、「保証」にやたら執着するという依存傾向があります。

使う言葉を変えるだけで100%人生は変わる

このブログは、複数人のクライアント…総額にすると8000万くらい様々な方が自己投資しながら行動してきた結果をまとめています。
しかも数万円、数十万円とか中途半端な自己投資ではなくフルスイングで自己投資してきた人たちの行動の記録です。
頑張り具合、言われたことをする、とかではなく、言葉使いだけが未来を決めていると言うことがわかってきたのです。
どんな言葉を使うかによって未来は、びっくりするくらいその結果に近付くのです。

言葉を変えることが一番難しい

詳しくは、次回の記事で「人と人は物理的に会えるのではなく、持っている現実が重なると会える」で書いていきますが、言葉遣いを変えることが最優先といえます。
そして行き先を喋ることが最初の難しい壁ということになります。
足の向かう行き先を変えることよりも、まずは言葉で行き先を変えましょう。

だまされたとおもって言葉の使い方を変えてみる

繰り返しですが言葉遣いが変わらない限り、人生は同じ状態で継続していきます。
「自分でなんか出来るわけないじゃん」と言うと、出来るものも出来なくなってしまいます。
「自分で何かできるかもしれない」としゃべるようになると出来る方法を調べたりするのです。
何か支払いをする時もそうです。
「捨てたと思って払お」ではなく、
「使った金額以上に受け止めよう」という意思があるかどうかが全てです。
この「言い換え力」が人生を変えていくのです。
反対に、この「言い換え力」がないと、人生は終わるといっても過言ではないので、是非この考え方を参考にしてみてください。
適当に書いていたり、誰かの法則をしゃべっているのではなく、目の前で何人ものフルスイング、命をかけるくらいの行動から出てきた結果ですから…
脱奴隷

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