心の声と脳の声という2種類の声のどちらかによって自分の行動は作られていきます。

営業活動をしていると、最後の決断の部分で心の声で答えを出すタイプ脳の声で答えを出すタイプとはっきりと分かれる場面を多く見てきました。

ここでは、心の声で決断した場合脳の声で決断した場合のその後の傾向というものを書いてみたいと思います。

興味深い結論を見てきましたので、どういう風になるのだろうと想像しながら読み進めてみてください。

脳の声は現実の範囲の未来しか呼んでこない

前回の記事で、現実のブロックという概念を書きました。

まだ把握してない方はリンクを貼っておきますので、チェックしてみてください。

脳の声で答えを出すというのは、正確に言葉を並べると「自分の頭と交渉して答えを出す」ということになります。

その自分の脳は過去の経験から出来上がってきた物なので、新しい景色を連れてくる事はほぼ無いということになります。

 

赤ちゃんは心の声で動き、結果を脳に刻んでいきながら急成長しています。

脳の声を無視して心の声に従えるか?

反対に心の声というものは、脳の声では限界が来ている事を前提に心の声が出てくるものです。

なので、脳で考えるとほぼ確実に「頭ではわかってるんだけど、出来ない」という過去のネガティブ要素を材料にして回答を出します。

 

これは頭に対して交渉してしまう癖がついているので、仮に脳で選択をしたとしても、また心の声は出てくるようになるのです。

 

なので、心の声が聞こえた時は、脳の声を聞いてはいけないのです。

すると、心の声は成長の魂と繋がっているので新しい未来に出会うことになるのです。

脳の声を聞いた時点で、変わらない

脳の声で決断をすると、ほぼ間違いなく新しい未来を引っ張ってくる行動が出来ません。脳の声は過去基準です。

心の声でスタートし、問題が起こった時に脳の声に耳を傾けるのです。脳を変えるのは心です。

これが逆転してしまうと、一生考えているけど、行動の質が変わらないという現象にほぼ100%なります。

 

脳の声を聞いて決断して、問題が起きたら心の声を聞いてしまうと、過去をさらに強固なものに固めてしまい未来は今のままです。

これが過去を引っ張る思考パターンです。

心の声に従う癖をつける

このブログもそうです。

心の声で書きはじめています。

しかし、脳の声で考えてしまうと、

「どうせ読まれない。」

「流し読みされる。」

「読まれるかわからないものに1時間、2時間使いたくない」

となって、書くことができなくなります。笑

だから「いいから書け」という心の声に従う癖がついてるから継続が出来るのです。笑

 

※ちなみに、脳で決断するタイプの方はブログも継続出来ていません。同じことをずっと喋りながら勉強を繰り返し、頭を抱えています。 そしてそのまま周りからの声や情報が届かなくなります。 そういうのを目の前で見ているので危険だと言いたいのです。

まとめると

心の声で決断しスタートして、問題が起きたら脳の声で解決するのです。

これが逆転すると、びっくりするくらい何も変わらないまま時間だけが過ぎています。

(怖いのは本人も気がつかない)

脳の声で選択し、問題が起きたら心の声で解決しようとしたら「時」という概念が無くなり永遠の夢を見始めるのです。

 

これはとても重要な内容なので覚えておくといいと思います。 ここまで書いていても、決断を心の声で行うのは難しいということも追加で書いておきます。

赤ちゃんの方が大人よりも可能性に満ちていてよっぽど強いのです。

脱奴隷

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