妬み、嫉妬は人を衝動的にさせるが、しかし…

こんばんは

 

いろいろ取り組んでいると失敗も多くあり、失敗するたびに研究みたいなことを行い、改善していく過程においてブログ記事に残したりもしています。

 

今回は、「天に登る行動」と「地に落ちる行動」という、とても似ている行動モチベーションでも行き先は違うという話について書いてみたいと思います。

天に登る行動

こちら側も失敗はあるのですが、予測、計画に基づくことによって、波に乗っていくという行動パターンです。

波に乗ってしまうと、なぜか次から次へと良いことが重なっていきます。

ここでのポイントは、しっかりと乗れた波の足元への意識、向かう先への気を離さないようにすることです。

成功要因を掴んだ自分】が凄いのであって、【自分そのもの】が凄いと慢心しないことがポイントです。

成功パターンだけにフォーカスして、一つ一つ摘み取っていくというのがこちらの行動パターンです。

地に落ちる行動

反対に、こちらは嫉妬、怒り、焦りから「ゴリ押し」で勝ち取ろうと動く行為です。

ポイントとしては、盲目となった時点で、負の連鎖が始まるということです。

こちらの方は「成功要因を掴めた自分の力」ではなく、「自分の力そのもの」で、ゴリ押しで行動したから諦めが付きづらいのです。

自己啓発の天と地

ゴリ押し時に、自己啓発の言葉「諦めなければ光が見えてくる」のようなものは裏目に出てきます。

つまり自己啓発も、天にのぼる捉え方もできれば、地に落ちる捉え方もできるということになります。

一番重要な事は、「自分の思考の状態」です。

そして、この思考の状態が「焦り」「妬み」「怒り」などのチャンネルに合わせた状態に出てくる自己啓発のような言葉も裏目に出る場合が多いようです。

思考の状態は、「集中」「想定の範囲を把握」「波乗りのイメージ」「喜び」「わくわく」などのチャンネルに合わせたときに出てくる自己啓発は生きてくる場合が多いようです。

胃の痛くなる経験を経てうまれたノウハウ

このブログをかけるのも、両方の状態を味わったからこそ書けるし、つらい思いをしない方法が見えてきたならシェアしないとという気持ちで書いています。

大物を釣ろうと思っていて巡ってくる物は、大抵怪我します。

小さな物でもしっかり釣っていこうと小物ほど集中して取り組むと、大きな機会が巡ってきます。

衝動的ではなく、意欲的にということが人生において、最も大事な考え方かなと思います。

そして意欲的にから衝動的にと変化する部分の壁を乗り越える部分に、しっかり自分を信じる力を出すことが大切かと思われます。

それが自信へと変わっていきます。

ワイパーをかける

この意欲的な状態が衝動的な状態の真ん中の壁が崩壊すると、盲目となって衝動的になってしまいます。

怖いのは衝動的になり、盲目になり、フロントガラスが曇ると、事故るまで気がつかないということです笑

なので、曇ってきたなのところでワイパーをかけるか、一休みするかがめちゃくちゃ重要です。

ワイパーをかけることができるのは自分だけです。

フロントガラスが曇ってきたら、さらに曇らせることは容易になってしまいます。

 

この内容は、知っておくと絶対に無駄にならない理論だと断言できるので、頭の片隅にでも入れておいてください。

あなたも経験があるとはおもいますが、僕もこのたった二つの意識の持ち方の違いで急上昇も急降下も味わってます笑

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