ノウハウのできる過程をおさらいしましょう。

こんばんわ。鎌田です

実は複数ブログを運営しているので、今日はこれでブログ記事6記事目です笑

 

さすがに夜なので、マリブとパインジュースとジンを湯のみに混ぜてお酒を飲みながら書いています・・・

 

実際に1日に1万字くらい書いてみると、「疲れないか?」という疑問がわきますよね。

しかし、不思議なことに、書けば書くほど書きたくなるのです。

 

だから今日は夜にも1記事追加でブログを書きます。

 

この過程で【一つ仕事が楽しくなるマインド(ノウハウ)】が出来上がるのです。

 

それは、「とにかく無で取り掛かって、加速をつけながら作業をすると一瞬で片付き時間も一瞬で過ぎている」という事です。

 

これは、いまこの瞬間の僕自身の経験則なので、自信はありますし間違いはありません。

 

そして、ついでに「ノウハウができるまでの過程」という話もできると思いましたので、記事として記録していきます。

 

(おさけがまわってきてしまった・・・)

 

 

ノウハウは自分が行動する過程で自分の中で出来上がる

 

ノウハウというものを「宝の地図」と勘違いして、【買って待つ】のようなノウハウコレクターとなり破産していくというケースもだいぶ多く見てきました。(自分は大丈夫、自分は違うと自信満々に思っている人のほうが挫折数は多かったです)(自分で取り入れて動かないと溶けてしまうと、少しびくびくしている人のほうが大丈夫でした)

 

僕は、まず、このノウハウが出来上がるまでの仕組みもしゃべらないといけないと思ったのも、この記事を書こうと思った理由です。

 

簡単に例えると、ゲームの攻略本はゲームをするから攻略本ができます。

攻略本を買ってもソフトがなかったり、コントローラーを触らなかったら、攻略本を読んだとしてもゲームは攻略できません。

 

強引に意味をしゃべるとしたら、攻略するための方法なら攻略本を開きながら説明することくらいならできるかもしれません。

 

しかし、そこにはリアリティや独自の表現は反映されることはなく、攻略本を超えることができません。なので、話の価値は本の値段を超えることが難しくなります。

 

ノウハウは冒険した人がチャレンジして見つけたことを綴っているだけなのです。

 

 

ノウハウは自分が書き換えなければ意味がない

 

誰かが出したノウハウを更新できるようにならないと、世の中に広まった時点で再現性はあったとしても、本当に短い期間で枯渇してしまいます。

どれくらいすぐに枯渇するかというと、バーゲンセールの陳列棚から商品が一気に消えるくらいすぐに消えてなくなります。

(想像してみてください。 開店と同時にお客が走りだし、我先に・・と闘争心むき出しで奪い合う姿を・・・・・)

 

ノウハウというのは、出た瞬間に腐っていくようなものなので、先人はここまで進んでいるのか・・・・程度にとらえて、そのノウハウを超えることができるように、本気で取り組むのです。

 

そして、ノウハウをさらに改良して書き換えることができた瞬間に、ライバルより1歩先に出た存在になれます。

 

するとどうなるでしょうか。

一気に人、もの、金が集まる一人に変貌することができるのです。

 

僕はこれによって、教わっていたグループからすぐに抜けることになりました。

 「鎌田さんに直接教わりたいです」

最初に言ってもらえた、その言葉が、脱サラの足取りを軽くさせてくれました。

※脱サラノウハウを学んだという理由が直接的な理由になったのではありません。

ノウハウができる過程を知ると、ノウハウを作る側の人間にならないと勝てないことがわかる

 

ここまでの内容を読んでいただけるとわかるように、「頑張り」「欲を追う事」「成長欲求」「知的好奇心」が「宝の地図を買いたい欲求」よりも先に出ていないと勝てないのです。

つまり、自分の成長のためが大前提です。

 

「成長欲求」「知的好奇心」の2つの要素で動けないと、自分の攻略本が出来上がらないのです。  そして、人に自分なりのかみ砕いたオリジナルなノウハウもしゃべれないようにできているのです。

 

つまり、ノウハウの扱いは簡単そうでとても難しいのです。

単なる買い物(消費)になるのか、今後使う道具(自己投資)とできるのかが大きく変わります。

 

だからこそ、ノウハウのできる過程を確認しておくことで、自分の行動はしっかり目的を追えているか?を確認することができるとおもってブログに書いてみました。

 

最後に一言添えておきます。

 

ノウハウは買うものではない。

ノウハウは売るものである。

本当にしたいことを努力して追っていれば、ノウハウはとても安価に手に入ります。

 

 

以上です。

 

付録

ちなみに、ジンとパインジュースとマリブを混ぜたレシピは、存在するのかは知りません。

マリブパインだとちょっと度数が低いからジンを入れたのです。

そしてジンを入れたらおいしかったので、【マリブジンパイン】というカクテルが僕の中でできました。

ちょっと検索してみましょう。

・・・・軽く見た感じなさそうですね笑

ラム+パインジュース+ココナッツミルク=ピニャコラーダ

くらいですかね・・・

こうやってピニャコラーダも覚えていくのでした・・・・

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