ノウハウコレクターの末路とコレクターにならないために

おはようございます

時間があると、様々な方の自己啓発系、スピリチュアル経験、成功哲学とかのYouTubeやブログを1日中見てたりするので、インプットだけでは何も生まれない事も十分に理解しています笑

ほぼ毎日欠かさず最低3時間、56年は、欠かさず、この類の情報に触れています。

しかし、情報を取り入れただけでは絶対に何も変わらないので、普段会社に時間を取られていて、あいた時間に、これらの類の情報をいれてワクワクして、いつか自分もと願っても何も未来は変わらないということも断言できます。

でも大丈夫です。

このことさえ分かれば手を動かし始めることができるのです。

勉強した方がいいと追い込まれると

勉強というのは無限に深掘り出来ます。

つまり、教育ビジネスというのは、無限に商品として売り出すことが出来るのです。

よく「深く勉強しないと成功できない」といってセミナーや塾を永遠に売っている人がいます。

生徒は、ここまで学んだんだから次も学ばなきゃ!といって深入りしていきます。

そして特別なスキルがついていっている感覚で麻痺していくのです。

これは勉強した方がいいと追い込まれ続けた末路となります。

月で大量の参考書を持って勉強している状態です。

月を見渡しても大量の参考書と、参考書の販売人しかいません。

その知識どう使うの?という結果になります。

人間との接触頻度で考えると

結局は人を介することが大前提になるのです。

だからこそ、基本的な事が重要になって来ます。

(1)にこやかでいること

(2)他者の問題解決にフォーカスすること

(3)自分をすきになること

(4)元気付けること、勇気付けること

これらのことが土台となってノウハウが活きてきます。

反対に、ノウハウに目が眩んで、この部分が見えない場合、後からつまずくことがほとんどです。

つまずきはじめると死に近づく

アニメワンピースで一つ興味深いシーンがあります。

このゾロとミホークのはじめての戦いのシーンです。

(今は見ていないので、高校生?くらいの記憶からひっぱってきました)

https://youtu.be/17GtdldITuI

知識や経験を積んで、勝てるだろうと突っ込んでいく際に、全然思った通りにならない場合の状況を表現するにはわかりやすいシーンだと思います。

むきになり、感情剥き出しで突進したところ、全てを見切られ反撃を喰らうというものです。

さらに一言

強さの果てに何を望む、弱き者よ」という言葉がめちゃくちゃ刺さりますね笑

通用しないことで自信まで削ぎ落とされてしまうか、それでも強くなりたいと思えるかのどちらの気持ちが芽生えるかで未来は変わっていくでしょう。

正確には、強さの正体がわからないと強さを追い求めるという感覚なのかもしれません。

動画内では、「久しく見ぬ強き者よ」と、矛盾のようなことを言ってますが、これはハングリーに追い求めることに対しては「強き者」という言葉も添えているのでは?と見ると、とても興味深いシーンであると僕は思ってます。

ノウハウで知識をつめればつめるほど弱くなる

「今あるもので戦う」ということをするか、「武器を集めるだけ集める」という選択の中で、武器を集めるだけ集めるという方法を取ると、負けた時、失敗した時のダメージは大きくなります。

すると、戦うことが怖くなってきます。

挙げ句の果てには、誰でも知ってそうな基本的なことが「こんなにも遠いはずじゃない」という見え方がしてきて、それを受け入れるか?受け入れないか?という壁が現れます。

ノウハウ以前の基本的な壁を乗り越えることの方が内容としてもとても簡単で、しかし、乗り越えるのは、とても大変なのです。

ノウハウ、「知」を一つ取り入れたら、一つ新しい成果物を作るこの意識は大切かなとおもいます。

ゾロでいうと世界の強さを知り、胸元に傷を入れたように

 

ノウハウも、ノウハウの正体が何かを分かるまでノウハウを追い求めるのかもしれません。

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