年商年収○桁と名乗るコンサルタントには注意

おはようございます。

朝起きてベッドの上でiPhoneに文字を打ち込みブログにしてしまい、ベッドから出たら仕事をするというのが楽なスタイルです

朝起きてパソコンをつけてとかやってたらタイムロスがあるので、起きた瞬間からメモ帳に書いていけばブログを書くつもりだったのには無くなると思います笑

iPhoneでも書きたいこと書いていたら4000字とか書いちゃうので、iPhoneでもブログは余裕で出来ます。

さてさて、そんなことより、ネットをぐるぐるみてると、「年商桁」と名乗る人がいまだにいるようです

この書き方をしている人の意図をくみ取り、騙されないようにしましょう。というのが今回のブログの内容です。

それではいきます

年商桁という奴は、情弱に数えさせることが目的

1イチ

2ジュウ

3ヒャク

4セン

5マン

6ジュウマン

7ヒャクマン

8センマン

9

年商を桁数でアピールしているコンサルはいちいちこれを頭で読者に数えさせるという目的で書いています。

つまり、詐欺師の戦略が見えてしまっているのです。

しかも1000万でも8桁、9000万でも8桁数で書いてあるということは、盛る為であることも考えられます。

「自分は腹黒いですよ」と書いてあるのと変わらないと僕は思うのですが、相変わらず釣られる人は多いようです。

年商…というキャッチコピーは、少なくとも僕は6年前くらいから始めてずっとこのタイプの人はSNSに現れては消えていくので、深入りするには注意が必要です。

全員とは言いませんが、継続して事業を行なっていく人は、だいたい肩書きを年商桁という言い方は外すようになる傾向があるようです。

年商をアピールするコンサルは最悪

通常、年商をアピールするのは、株主などの投資家や出資者、ステークホルダー、お客を集め、拡大させていくためのものです。

しかし、年商桁と名乗って、客を集め、支払われたお金で買い物して、自撮りばかりしているとしたら、ほぼ確実にカモを釣っているだけということになります。

しかも、もともと貧乏であることに出会って成功の連続・・・というストーリーも客をあつめるためのテンプレートで、この類のワードも出てたりしたら、貧乏人から搾取する「錬金術」であると思ったほうがいいでしょう。

この錬金術はたしかに誰でも出来ると思います。その気になってやれば、びっくりするくらい簡単にカモが釣れますから

錬金術のコンサル内容は「真似してください」につながる

結局錬金術しか知らないので、最終的には「真似してください」としか言えないのです。

だったら初めからその人のやってることを真似すればいいのです。

年商桁!子育てママ

みたいな人が何人増えるのでしょうか

税金の観点からみても個人が年商を大きく見せるのは不利である

個人で年商を大きく見せ、それが本当なら税金も多くかかります。

つまりある程度お金を使い経費として利益を削ぎ落としていかないと、がっつりもっていかれてしまいます。

それなのに、SNSはあまりお金をかけなくても盛れるご飯の写真だったり、リーズナブルな海外へ行って写真をやたら撮って、変なマインドを語りちらしているだけとなると、税金はどうしているのかなと疑問が湧いていきます。

こういう人はカモをたくさん釣るのが上手いため、「年商桁」と書いている人が次から次へと生まれて、あふれるのです。

本当にお金がある人はいちいち稼ぎを前面に露出させません。

むしろ隠します。

外貨に変えたり、他の形に変えて持ちたいわけですから

しかも、金そのものに寄ってくる者は面倒を引き起こすことを十分理解しています。

少し考えればわかるはずですが、ターゲット層は金に目が眩む情弱なので、成り立つのでしょう。

年商桁を数えて、その人を観察し始めた人は少し思考力が乏しく搾取される側の人間になってしまうので、注意が必要です。

脳無しは真似しろという

「真似をしろ」と口にするコンサルは多くいます。

しかし、真似をしたら真似をしてる同士の母数が増え、結局真似をさせた大元に人が流れるようになります。

カモを使い、集客力の倍増・・・ここを本人は狙ってるわけです。

僕として思う本質は、「道を作るのは自分。色々やってきたことをシェアするからツールとして使えるものは使ってくれ。」くらいしか言えないと思ってます。

親子の教育で、親が子にレールを引いて、その上を歩かせているような親に文句を言うようなコンサルに限って「真似をしろ」とレールを作る傾向があります。

 

「人と違うことをしなさい!」とか言って「真似をしろ!」と本気の顔して言うのです。

 

そんな矛盾をドヤ顔で喋るコンサルほど「個人で生きる時代」とか抜かします。

クリエイティブを語るくせに真似をしろというのも矛盾していておかしいのです。

そのことに、お客は気がつかないというのも錬金術のすごいところです。

ニュース、経済、時流、知恵袋、本でマネタイズしていく

結局は、世の中の時流に合わせてビジネスを組み立てる方法しか教えることはできないはずです。

例えば「起業コンサルティング」をビジネスにするとしても、

離職率の高い職種のリサーチ

ターゲットの年齢層に対する問題解決の洗い出し

各顧客の強みの把握とビジネスモデルの作成助言

○事業計画の進行・助言

など、やることはコンサル生一人一人異なるはずです。

起業コンサルを受けた瞬間から主役は一人一人なのです。

なのに、年商桁と名乗れ!とか自分の真似をしなさい!とか発信内容はマインドと綺麗な写真!みたいなことを大勢の前で喋って、信者を増やしている時点で、おかしいとおもいませんか?

少なくとも僕は狂ってると思います。

 「他に○○サロンの経営をしてます」の無意味さ

これもお決まりですが、普通○○サロンを経営していてうまくいくと、サロンのフランチャイズ化、オーナーの募集、全国展開、サロン関係者からの営業などそちらが忙しくなるはずです。

年商桁と名乗り、コンサル集客のための資料作り、youtubeの撮影、動画編集

自分きらきら動画の撮影(これが一番意味不明w 承認欲求が強すぎです)

こっちに時間を使いますかね

店を持っているかも怪しいし店を持っていたとしても店は閑古鳥が鳴いていても経営者です。

それで焦って起業コンサルで利益をあげようとしているのかもしれません。

例えば美容室で儲かっていたら、美容室経営者に対してコンサルをしていく方が儲かりますよね・・・

すると、美容室のオーナーも集まり、多くの資金も流れ込んできます。

 

なぜ、サラリーマンを狙うのでしょうか?

 

・・・・無知で「経営者」と聞くだけでステータスを感じる人が多いからです。

IRを公開して初めてどういう経営状況なのかがわかるのです。

(そもそも出資者やステークホルダーなどのビジネスマンはこっちを重視する)

IR:インベスター・リレーションズ(英語: Investor Relations, IR)とは、企業が投資家に向けて経営状況や財務状況、業績動向に関する情報を発信する活動

 「結局やるのはあんたなんだよ」と言い背中を見せるだけ

これくらいが一番ナチュラルなのではないでしょうか。

補足
なので、こんなことを書いていますが、結局は、お客(自分たちの意思)がすべてなのです。

ただ、起業や独立を夢見て、コンサルを受けるも、甘い言葉でコンテンツを買わされ、何も結果が出ないで終わっている人が多すぎるので、一つの切り口としてこのような内容を書いております。

きらきらな言葉で踊らされるのではなく、初めからちゃんとやれる環境を選べばよかったと・・・・

何を受けてもいいとおもいますが、払って教えを聞くだけではなく、頭と手を動かさないといけないことだけは理解しておきましょう。

「親が子にレールを引いて歩かせる」ことに批判をするのならば、真似をしなさい!言うことを聞きなさい!は言えないはずです。

———

やってもいいし、やらなくてもいいし

きいてもいいし、きかなくてもいいし、

でも

結果は受け止めなさいよ

動いていて壁にぶつかった時、困った時はサポートするから。

過去はこういう風にできたけど未来は違うから参考までにしておいて。

自分もどんどん動いてリアルタイムで対応できるようにしておくから。

———

これが正なのかなと僕はおもいますが、いかがでしょうか?

——

自分はしない。

過去の成功体験を真似させる

自分の写真、名前ばっか前に出す。

——

こっちが正なのでしょうか?

なぜか後者の方に人が集まるのも面白いです。

そしてなぜか一時的には儲かるけど消えていくというのもテンプレート

入り口から逆なのかなという素朴な疑問が湧きましたので、記事にしてみました。

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