記憶は繰り返すというスピリチュアル

こんばんは

久々にブログを書く気がします。

最近思うことがあります。

それは、記憶を繰り返すように動いてしまうという法則があるのでは?ということです。

しかも無意識に、無限にです。

人は全員なぜか性格が違います。

ある人にとっては簡単なことが、ある人にとっては不可能なこと

ある人は毎日Aをしてるけど、ある人は毎日Bをしている

など、なぜか自分の行動がパターン化してしまうのは、記憶に残ったものを目の前にもってきているだけなのでは?

というのが今回の内容です。

記憶がフィルムに残り、映写機で目の前に反映してるだけ?

ここ最近毎日が同じようなミスをしています。

本当に全く同じようなミスです!

そして、今度は同じミスをしない!と思えば思うほど、また同じミスを引き起こしている気が凄いのです。

そこで、思ったのは、記憶というフィルムを抱えたままでいると、どんな映写機で回しても記憶が映るだけではないか?と思ったのです。

おもしろくないですか?笑

イメージが先という意味が説明できる

僕は、「イメージが先」というのが、どういう意味なのかはっきりしてなかったです。

潜在意識に入れる。。みたいな事なのかなとおもっていましたが、このフィルムと映写機の話で説明すると一発です。

潜在意識という名の棚に、フィルムがたくさんあって、それの中から一つを映写機に入れて、映写機を回す

このイメージでいると、一番しっくりくると思います。

印象に強く残る過去というフィルムは出しやすいから、過去がそのまま投影されて、未来になって写っている可能性が高いのです。

フィルムを変える作業

要するに意識的にフィルムを入れ替える事をすればいいのかなと思います。

こんな風に書いていても、そう簡単に変えれるものではないですが、過去がフィルムになるということだけでも覚えておくと、過去に苦しむことはなくなるはずです。

嫌な過去ほど、強いフィルムとなります。

嫌な過去を許して、棚にしまっておくと、次のポジティブなイメージのフィルムを映写機に取り付けやすくなるということでしょう

見たいフィルムを取り付けるだけ

面白くない言い方をしたら、「セルフイメージ」というワードになってしまうのでしょうが、そんなカッコつけたことは言わずに、見たいフィルムを入れる意識をすればいいのかなと思います。

例えば、僕も今回は「夜にブログを書いている人」をイメージしました。

すると、じゃあ自分も書こうって簡単になれるのです。

いつ、何時だろうと、俳優の台本だと思えばできるのです笑

記憶を引き寄せる

記憶というものは生まれ変わる前の記憶まで残っているので、フィルムを変えないことには永遠にその映像を映し出します。

記憶をまずは頭の中で塗り替えてみると、今まで取れなかった行動をとれるようになってくるでしょう

そして、いつまでも許せない何かを思っていると、またその許せない何かを呼び起こしてしまうので、注意が必要ですね

嘘でも違った記憶を入れてみると、未来は作られた記憶のように変わる事でしょう。

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