おはようございます。

現在東京駅近くのカフェから文字を打っているのですが、最近は名古屋にいたり京都にいたり金沢にいたりといろいろな地域でパソコンを開いています。

 

そして、いろんな地域にいくと、大体どういう状況でいたとしても周りには人がいます。

 

当たり前といえばあたりまえなことですが、よくかんがえてみると、どういう行動をとったとしても何かしら目にしますし、人をみているはずです。

 

その場所に足を運んだのは、自分でしかないはずです。

 

そして、その場所に行く際には、何らかのことを考えてから出かけているはずです。

 

ということは、僕らの見ている景色は僕ら一人一人が自分で選んでみている景色であるということが言えるはずです。

 

 

 

無意識レベルで行動パターンは決まっていて、固まっている

 

だいたい毎日同じような景色を見ているということは、思考が同じパターンで繰り返しながら過ごしているという合図です。

 

「なんかいいことないかなぁ」というセリフが口から出るのであれば、今までしたことのないことをしてみてください。

 

ここでも2通りのことを思うはずです、

 

〇確かにいつも同じようなことをしているからいいことも起きないんだな。

〇それはめんどくさい。

 

おそらくですが、下記の回答をしてしまうかとおもいます。

僕自身も普段しないことをするのは億劫ですし、興味がないと思ってしまう性格です。

 

しかし、実際にそれをやっていくと、いかに今までの自分の考えた方が固まっていたんだろういということに気が付いてきます。

 

 

いままでの思考パターンを崩してみる

 

目の前の景色が変わらない時は、今までの思考パターンを一度壊してみるとすぐに変わるので、面白いです。

 

いままでだったら、こう考えていたけど、それをこっちの方で考えてみようと意識的に思考を別方向に操作すると、行動も勝手に変わってきます。

 

(潜在意識と行動の話)

 

つまり、今までの自分の思考パターンを崩していくことで、自分の潜在意識が操作されていきます。

潜在意識さえ操作することができたらあとは、頭にぽわぁと浮かんでくる面倒くさい行動を実際にとってみて、実際に変わるかなぁとチャレンジしていけば新しい道は開かれます。

 

しかし、ぽわぁっと浮かんでくる内容は、おそらくとても面倒なことでしたくないことに感じるはずです。

 

このように「こういうことをすればいいんだろうけど、嫌だなぁ」となればそれは確実にやってみると次のレベルの思考へあがるサインです。

 

まとめ

 

要するに、目の前の景色を変える方法を、5ステップでまとめると、

 

ステップ1

目の前の景色は現実ではなく、変えることができるということを信じる

 

ステップ2 

どういう景色にしたいのかを考える

 

ステップ3 

今までこういうときに、こういう思考をしていたな・・・という部分を、今までと違う思考で考えてみる

 

ステップ4 

思い浮かんでくる行動が「いやなことである」かどうかを確認する

 

ステップ5 

いやなことであるのであれば、それを倒すために戦略を考える

 

ステップ5 

実際にやってみる

 

この5ステップを行うと、必ず景色は変わっていくので、チャレンジしてみてください。

 

そして、僕のブログを読んでいる方は、この話が前回書いた「フィルターという概念」の記事とリンクづけることができるかとおもいます。

同時に読んでみてください。

このように、いろいろ話を組み合わせることで、理解度が深まっていきます。

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