別記事で「経験値」と「経験知」の違いについて書きました。

 

この経験値という概念と経験知という概念をさらに深くパワフルにさせるためには「顕在意識」と「潜在意識」の話をする必要があると考えましたので書いていきます。

 

簡単に言うと、頭の中で気になっている雑念が本当に必要なことなのかどうか?ということです。

 

頭の中の思考と自分の真の欲が一致しないと、浪費であったり、マイナスの要因を引き寄せてしまいます。

 

たとえ話でいうと、中途半端に飲んで、少し飲み物が残っているペットボトルが部屋に散乱している状況ということです。

 

何を欲しているか?一度自分と会話をする

 

例えば、あなたが男性で、女性のことを考えることがおおい人だとします。

 

そうだとしたら、1つ質問をします。

「あなたはなぜ女性のことを考えるのですか?」

 

まぁ、だいたい「本能だから仕方ないだろ」という答えが返ってくるかとおもいます。。。

 

それはそうです笑

 

でも何かしら理由があるはずです。

□家族が欲しいから

□肉体的に多くの人と関係をもちたいから

□さみしいから

□本能

□女性の清潔感を感じたいから

・・・・

 

いろいろあるとおもいます。

 

このように書くと、一つしか選べないのかなと思うかもしれませんが、そうではありません。

こうやって頭を整理しておくと、すべてでも満たせるのです。

 

求めている女性と一緒になるテクニック

 

女性を例に書いてみます。

どうやるかというテクニックを書きます。

ちゃんと「経験値、経験知、顕在意識、潜在意識」まで話はつながりますので、安心してください。

 

 

□家族が欲しいから

□肉体的に多くの人と関係をもちたいから

□さみしいから

□本能

□女性の清潔感を感じたいから

 

上の項目で、すべてに対して視点を、自分の目からではなく、ずらしてテクニックを考えるのです。

このテクニックは欲を追うことで浮かんでくる内容なはずです。

 

□家族が欲しいから

→家族を持ちたいという女性が男性に求めることを考えて接する(俺もてるんだ。とかいつも俺が振るよ。みたいなことを言ったら逆効果)

□肉体的に多くの人と関係をもちたいから

→男としてのステータスを見せる(鍛える、声のトーン、強いボディーランゲージ)

□さみしいから

→さみしそうにしている男に女性は寄らない。女性をいつでも受け入れる準備ができていると毎日思う。(顕在意識から潜在意識にいれる)

□本能

→これは抑える必要はありません。もはや、もっと出してください

□女性の清潔感を感じたいから

→清潔感のある女性には清潔感のある男性であると思われるほうがいい

(色白で軟弱という意味ではなく、あくまで男性的でそこに男性なりの清潔感がある状態)

 

これを組み合わせて、自分の欲は自分次第でかなえることができるということをまずは意識します(顕在意識) そしてこれを毎日しっかりと意識して、信じ切り、奥深くまで意識を潜らせておけば、自然と女性は現れます。

出会いがなかったはずなのに、なんらかの形で勝手に現れます。(これが不思議)

 

やるべきこと、しなくていいことが見えてくる

 

そうすると、次はそういう求めていることを実現するような姿に自分が近づいていくので、先ほどあげた項目の階層の中で、もう一つ下に深くなっていくものが見えてきます。

 

□家族が欲しいから

→家族を持ちたいという女性が男性に求めることを考えて接する(俺もてるんだ。とかいつも俺が振るよ。みたいなことを言ったら逆効果)

⇒家に帰ってあなたがいたら、パワーをもらえそうだよ。みたいなことを女性に伝える。

⇒すると、「なんのパワー?」となるので、男としてのパワー、すなはち男としてのステータスを先に感じてもらっていることが前提となる。

やるべきことが浮かんでくる

 

□肉体的に多くの人と関係をもちたいから

→男としてのステータスを見せる(鍛える、声のトーン、強いボディーランゲージ)

⇒結局は、前向きにポジティブに、気持ちを込めて働く。そして鍛える。これが男性としての自信となって声や動きに出る

やるべきことが浮かんでくる

 

□さみしいから

→さみしそうにしている男に女性は寄らない。女性をいつでも受け入れる準備ができていると毎日思う。(顕在意識から潜在意識にいれる)

⇒表情が、追う焦りではなく、受け入れる準備ができているんだよという風に変わる

振る舞い方が分かる

 

□本能

→これは抑える必要はありません。もはや、もっと出してください

これ以外のことをしっかり行っていれば本能は自然と満たされる状況は現れます。

 

□女性の清潔感を感じたいから

→清潔感のある女性には清潔感のある男性であると思われるほうがいい

(色白で軟弱という意味ではなく、あくまで男性的でそこに男性なりの清潔感がある状態)

⇒ヘアスタイル、フェイス、歯、への意識を上げる。

やるべきことが浮かんでくる

 

すべては「欲」を追うことからテクニックが生まれてくる

 

よく「欲をもつな」という人がいますが、結局は欲に対して、しっかり受け入れ、本気で追い求めることが、結果的に様々なテクニックとなって自分が外側に発するようになり、それが武器となり、欲が叶うのです。

 

つまり、欲についてしっかり向き合うこと、それが大切だと言っているのです。

 

そこで「経験値」と「経験知」の話へとつながっていきます。

 

あなたが求める欲に向かうための道は「経験値」です。

その際に、絶対に「欲するもの」が出ます。 

 

RPGでいうと、ラスボスです。

 

ラスボスへ向かっていくと、途中途中で武器が欲しくなったり、攻略本が欲しくなったりするはずです。

 

つまり、ラスボスを見たい、倒したいという欲が本物であれば、途中に必要なものや、小ボスのような雑念は倒して消していかないといけないわけです。

 

AからBに向かう際に、例えば「カジノ」があったとして、カジノにばかり気を取られていてはBにいけないのです。

 

だとしたら、頭の中で「カジノ」はもういい。となることがAからBへ行くための近道になります。

 

こういうことを踏まえて書いたのが、「経験値と経験知の違い」の記事で出したホテルの話です。

 

高級なホテルに泊まってみたいな。と思ったならば、高級のホテルに泊まって、ほとんどのホテルは大体こういうものなんだな。とわかってしまえば、「いまはいいや」と頭から完全に排除した状態で旅路を歩けます。

 

しかし、「高級なホテルに泊まりたいな」とおもいながら「とりあえずここに泊まろう」みたいなことをしていると、テレビとかで高級なホテルに宿泊している人の映像が流れているのを目にしたとき「あー、自分はできなかった。いいなあ、またどこか泊まろうかな」みたいに、ずっと雑念や劣等感が呼び起こされてしまい立ち止まってしまうのです。

 

そこで立ち止まったりすると、結局A→B→Cという過程をクリアしていくスピードが格段と落ちてしまうのです。

なので、何に対しても「欲」というものをしっかりと受け止め、「本当にもとめている欲」だけを追う癖はあった方がいいと思います。

 

「欲」と顕在意識、潜在意識

 

本当に欲している欲をクリアしていくと、「欲は叶うものだ」という潜在意識まで深く刻んでいくことができます。

 

よく「なんで謙虚な人よりあんなに自己中な人は次々うまくいくんだ」という思いをもっている人がいますが、謙虚であるべきポイントが違っていたりします。

 

 

欲を抑え込むことが謙虚ではありません。

欲を持ったうえで、どうやってその欲を人に叶えてもらえるか?ということを考えるのです。

 

会社員でも同じことは言えます。

上司に対して謙虚にしても成功するポイントがずれているのです。

 

会社が売りあがって、顧客が喜ぶこと、取引先や他部門とスムーズに仕事を勧められること。

これだけを考えて、上司が言っていることがあっているかあっていないかを判断して、違うと思えば、上のポイントに絞って上司に言えばいいのです。

 

つまり、成功する会社員として持つべき欲としては

□会社の売上に貢献するという欲

□顧客を喜ばせる、引き込み続けたい、ファン化させたいという欲

□取引先や他部門との仕事を円滑にさせたいという欲

 

これだけを持てば、上司が怖いとかないはずです。それよりもあなたの彼女や奥さんの方が怖いはずです。そうやって様々な欲を顕在意識から潜在意識へと入れることだけを意識して、楽しくやっていくことを考えれば、人生は楽しくなっていくはずです。

 

 

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